シャクムドウ的ポップスが高々と鳴る新曲「風船」リリース、モンゴルの大地を舞台にしたMV公開
株式会社SCENE'S RECORD

Hattory(Composer)、uka(Vo)から成るCreative Lab シャクムドウが、8月26日に3rd Digital Single「風船」をリリースし、MVを公開した。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169010/13/169010-13-aa53c6d585e922b8f0127ec643a7e07d-2500x2500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「風船」アートワーク
前作「優しい陽」での前衛的な音楽世界から一転、本作ではシャクムドウ的ポップスが高々と鳴り響いている。
レコーディングにはドラム 柏倉隆史(toe / the HIATUS)、ベース 村田シゲ(□□□)が参加し、強靭でありながら歌うようなリズムを構築。そこにHattoryのドラマチックなピアノと、ukaの唯一無二な歌声が泳ぎ、緻密さと開放感を併せ持った豊かな音像が広がっている。
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=9reUpOkayF8 ]
同日20:00に公開されたMVはフジムラヒヨリが監督を担当。
モンゴルの雄大な風景の中で撮影され、壮大な映像美と繊細な心情表現が交錯する作品となっている。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169010/13/169010-13-f2f398203bdb96fd72cd3307c37a9227-2000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
新アーティストビジュアル
さらにアーティスト写真も一新。
これまで“絵”として存在していた姿が造形へと変化し、少しずつ実体化しているかのようなビジュアルとなっている。
音楽、映像、そしてビジュアル。作品を重ねるたび、少しずつその輪郭を現していくシャクムドウ。次はどんな景色を見せてくれるのだろうか。
■ Hattory 制作意図
言わなくて後悔したことを思い出したり、さっきまで泣いていた子どもも親に連れられて帰り、その余韻だけが残っていたり。
「じゃあね」と言わんばかりに日が沈んでいって、冷たい風が吹いて夜になったことに気づいたり。
(さっきまで夕日を見ていたから照らされていた鼻先には、夕日の暖かさが残っている。)
世界が早く回って、僕だけが今日に取り残されているように感じる。
そんな寂しさを含んだ1日の終わりについて描いた。
■ MV監督 フジムラヒヨリ コメント
澄んだ空 やわらかい光 ひびを続けるということ
ときに、足を引っ張られ 後ろを振り向いたりもして それでも懸命にひびを進む
わたしは、わたしのままで ゆっくりとひびを進む
はじめて、のモンゴルはあたたかくて、自然と涙が溢れた
ひとや、たくさんの動物
生と死と はじめて隣に座った
そんな予感がした
忘れない じゃあね
【 リリース情報 】
シャクムドウ「風船」
2026/08/26(水) Digital Release
配信リンク:
https://friendship.lnk.to/Balloon_SM
【 アーティスト情報 】
YouTube :
https://www.youtube.com/@Shakumudo
Instagram :
https://www.instagram.com/shakumudo/
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https://www.tiktok.com/@shakumudoプレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes