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【ごまの活用に関する調査】加工ごま製品を使った人の71.5%が「手軽で便利だった」と回答。レシピを調べる場面は「献立に迷ったとき」「あと一品ほしいとき」が47.7%で最多に

株式会社NEXER Group

【ごまの活用に関する調査】加工ごま製品を使った人の

株式会社NEXER Group・ごまを使った時短・簡単料理に関する調査


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3228/44800-3228-30c8c111402142ba30b6cfa9646a9f81-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ごまは、時短・簡単料理にどう使われている?
いつもの料理に、ごまをひとふり。
それだけで、香ばしさとコクがふわりと広がります。
すりごまをかける、ごま油で炒める、ドレッシングで和える。

使い方はいろいろありますが、共通しているのは「手軽さ」です。
近ごろは、味ごまやごまだれといった加工ごま製品(あらかじめ味つけや加工がされたごま商品)も種類が増えています。

では、人々はごまをどのように取り入れ、日々の時短・簡単料理に活かしているのでしょうか。

ということで今回は、ごまの専門メーカー『オニザキコーポレーション』と共同で、事前調査で「ごま(すりごま・いりごま・ごま油・ごま加工品など)を料理や食事に使うことがある」と回答した全国の男女400名を対象に、「ごまを使った時短・簡単料理」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupとごまの専門メーカー『オニザキコーポレーション』による調査」である旨の記載
・オニザキコーポレーション(https://ec.onizaki.co.jp/shop)へのリンク設置

「ごまを使った時短・簡単料理に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年8月10日 ~ 8月18日
調査対象者:事前調査で「ごま(すりごま・いりごま・ごま油・ごま加工品など)を料理や食事に使うことがある」と回答した全国の男女
有効回答:400サンプル
質問内容:
質問1:あなたは、ごまを料理や食事にどのように取り入れていますか。当てはまるものをすべて選んでください。(複数回答)
質問2:「味ごま」「ねりごま」「ごまドレッシング」「ごまたれ」などの加工ごま製品を使ったことはありますか。使ったことがあるものをすべて選んでください。(複数回答)
質問3:加工ごま製品を使ってみて、どのように感じましたか。当てはまるものをすべて選んでください。(複数回答)
質問4:まだ使っていない加工ごま製品について、当てはまるものを教えてください。(複数回答)
質問5:あなたは、ごまを使ったレシピを探したり参考にしたりすることはありますか。
質問6:ごまを使ったレシピは、どのような場面で調べたり参考にしたりしますか。当てはまるものをすべて選んでください。(複数回答)
質問7:ごまを使ったレシピは、どのような場面で調べたり参考にしたりするか具体的に教えてください。
質問8:あなたは、日々の食事づくりで「時短」を意識することはありますか。
質問9:ごまを使って「時短・簡単においしく」料理をするために、どのような商品・情報・レシピがあると助かりますか。当てはまるものをすべて選んでください。(複数回答)
質問10:ごまを使った時短・簡単料理について、あったら嬉しい商品やレシピのアイデア、ふだん工夫していることがあれば自由に教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。


■79.0%が、ごまを「すりごま・いりごまをかける」形で取り入れていると回答
まず、普段ごまをどのように料理へ取り入れているのか聞いてみました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3228/44800-3228-6e7e252a44f1064953f2e48794a5c2b6-750x1195.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは、「すりごま・いりごまをかける」で79.0%でした。
次いで、「ごま油で炒める・風味づけに使う」が55.0%、「ごまドレッシングを活用する」が47.0%、「ごまだれで和える」が37.0%と続きました。

ごまの取り入れ方としては、すりごまやいりごまを料理にかける使い方が特に多いことがわかります。完成した料理にそのまま加えられるため、手間をかけずに香ばしさや風味を足せる点が取り入れやすいのかもしれません。

また、ごま油やごまドレッシング、ごまだれなども多く使われており、ごまは調理中の風味づけから仕上げ、和え物まで、さまざまな場面で活用されているようです。

■64.8%が、「ごまドレッシング」を使ったことがあると回答
続いて、味ごま・ねりごま・ごまドレッシング・ごまたれといった、あらかじめ加工された「加工ごま製品」について、使った経験を聞いてみました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3228/44800-3228-6cf1c6cc19c095eaaa1506345ebde135-750x980.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは、「ごまドレッシング」で64.8%でした。
次いで、「すりごま」が62.5%、「ごま油」が49.8%、「ごまたれ・ごまだれ」が47.0%と続きました。

加工ごま製品のなかでは、ごまドレッシングを使ったことがある方が最も多いことがわかります。
また、すりごまやごま油、ごまだれも多く使われており、ごまは「かける」「和える」「炒める」など、手軽な調理に取り入れやすい食材として定着しているようです。

■加工ごま製品を使った人の71.5%が「手軽で便利だった」と回答
続いて、加工ごま製品を使ってみて、どのように感じたか聞いてみました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3228/44800-3228-43f07a7a8dc207f2e99cccef1ea82bfd-750x1070.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは、「手軽で便利だった」で71.5%でした。
次いで、「味が本格的でおいしかった」が47.0%、「これからも使い続けたい」が42.3%と続きました。

加工ごま製品を使った方の多くが、手軽さや便利さを感じていることがわかります。
あらかじめ味つけや加工がされているため、調理の手間を減らしながら、ごまの風味を取り入れやすい点が評価されているようです。

また、味の本格感や継続意向も高く、ごまドレッシングやごまだれなどの加工ごま製品は、時短や簡単料理に役立つだけでなく、日々の食事をおいしく整えるアイテムとして受け入れられているといえるでしょう。

■49.8%が、まだ使っていない加工ごま製品について「きっかけがあれば使ってみたい」と回答
続いて、まだ使ったことのない加工ごま製品について、どう思っているのか聞いてみました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3228/44800-3228-74748181f7da4d99bca765d912a17623-750x850.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは、「きっかけがあれば使ってみたい」で49.8%でした。
次いで、「どんな料理に使えるか知りたい」が27.0%、「使う機会がまだなかった」が20.3%と続きました。

加工ごま製品をまだ使ったことがない方のなかでも、半数近くが興味を持っていることがわかります。一方で、具体的な使い方や料理への取り入れ方が分からないことが、利用するきっかけになっていない可能性もあります。

加工ごま製品の魅力や活用方法を知ることで、普段の料理に取り入れる人がさらに増えていくのかもしれません。

■ごまを使ったレシピを「探す・参考にする」人は21.5%
続いて、ごまを使ったレシピを探したり参考にしたりすることがあるか聞いてみました。

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3228/44800-3228-584369e2e147967815f2cdca5d930664-800x795.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「ある」が21.5%、「ない」が78.5%でした。
ごまを料理に使う方の多くは、決まった使い方で取り入れている一方で、レシピを探して新しい活用方法を取り入れている方は2割程度にとどまりました。

ごまは、かけるだけでも手軽に使える食材ですが、和え物や料理の味つけ、加工ごま製品など、工夫次第でさまざまな料理に活用できます。使い方の幅を知ることで、日々の料理に取り入れる機会がさらに広がるのかもしれません。

■レシピを調べる場面、「献立に迷ったとき」「あと一品ほしいとき」が各47.7%で最多
続いて、レシピを「探す・参考にする」と回答した方に、どのような場面で調べるのか聞いてみました。

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3228/44800-3228-c4cc00942ad2a355cf1d2ecbef29ead4-750x1070.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは、「献立に迷ったとき」と「あと一品ほしいとき」で、それぞれ47.7%でした。
次いで、「ごまが家にあって使い切りたいとき」が40.7%、「いつもの料理をアレンジしたいとき」が34.9%と続きました。

ごまを使ったレシピは、毎日の献立づくりや、もう一品追加したい場面で参考にされていることがわかります。また、余ったごまを活用したいときや、普段の料理に変化を加えたいときにも役立てられているようです。

具体的にどのような場面で調べるのかも聞いてみたので、一部を紹介します。

ごまを使ったレシピは、どのような場面で調べたり参考にしたりするか具体的に教えてください。
・夜食を作るときに。(20代・男性)
・晩御飯のメニューに困った時。(30代・女性)
・いりごまやすりごまが家の中にあり、冷蔵庫の中の食材と組み合わせて使いたくなったとき。(30代・男性)
・黒ゴマの栄養をとったほうがいいと言われて、同じメニューだと飽きてしまうので、いろんなレシピを調べています。(30代・女性)
・夜に晩酌する際に、あと一品が欲しいときにレシピを調べたりしてごまを使ったりします。(40代・女性)
・ごまを入れると風味がよくなるし、栄養価も高くなるので、子どもも食べやすいものを作りたい。(40代・女性)


献立に悩んだときや、あと一品加えたいときにごまを使ったレシピを調べるという声が多く見られました。また、家にあるごまを使い切りたい、いつもの料理に変化をつけたいといった理由も挙げられます。

ごまは、特別な料理だけでなく、日々の食事づくりを助ける身近な食材として活用されているようです。

■67.3%が、日々の食事づくりで「時短」を意識すると回答
続いて、日々の食事づくりで「時短」を意識することがあるか聞いてみました。

[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3228/44800-3228-3934617a2b0b4bac0819d00d95d23144-800x795.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「ある」が67.3%、「ない」が32.8%でした。
日々の料理では、3人に2人以上が時短を意識していることがわかります。忙しいなかでも食事の質を保つために、調理の手間を減らせる工夫が求められているようです。

では、そうした方々は、ごまを使った時短・簡単料理に何を求めているのでしょうか。
時短を意識すると回答した方に、ごまを使って「時短・簡単においしく」料理をするために、どのような商品・情報・レシピがあると助かるか聞いてみました。

[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3228/44800-3228-93f2e17b6094b59dbd32bb5c41a6b5b1-750x1250.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは、「かけるだけ・和えるだけで味が決まる商品」で69.1%でした。
次いで、「5分・10分で作れる時短レシピ」が41.6%、「少ない材料で作れる簡単レシピ」が36.1%、「幅広い料理に使える万能調味料タイプ」が27.1%と続きました。

手間をかけずに味が決まる商品や、短時間で作れるレシピへのニーズが高いことがわかります。

あったら嬉しい商品や、ふだんの工夫についても聞いてみたので、一部を紹介します。

ごまを使った時短・簡単料理について、あったら嬉しい商品やレシピのアイデア、ふだん工夫していることがあれば自由に教えてください。
・レンジで作れるなど、体調が悪いときにさくっと作れるレシピ。(30代・女性)
・先にまとめて食材を切っておく。(20代・男性)
・かけるだけで完成するもの。(30代・女性)
・簡単で火を使わないものがあれば嬉しいです。(30代・男性)
・冷蔵庫に常備してあるものでできるレシピ。(40代・女性)
・味つきの万能調味料で味がよければ多少高くてもほしいかもしれない。(40代・男性)


火を使わずに作れる料理や、かけるだけで完成する商品への期待が多く見られました。
また、食材をあらかじめ準備しておく、冷蔵庫にある材料で作れるレシピがあると助かるといった声もあります。

ごまには、手軽さだけでなく、毎日の料理を効率よく楽しむための工夫としても期待が寄せられているようです。

■まとめ
今回の調査では、79.0%がごまを「すりごま・いりごまをかける」形で取り入れていると回答し、ごまの活用が「かける・和える」といった手軽な使い方に集まっている実態が見えてきました。加工ごま製品を使った人の71.5%は「手軽で便利だった」と答えており、満足度の高さもうかがえます。

その一方で、まだ使っていない人の約半数は「きっかけがあれば使ってみたい」と回答しました。
約7割が食事づくりで「時短」を意識するいま、ひとふりで味が決まる食材への期待は、ますます高まっていきそうです。

いつもの一品に、ごまを少しだけ。
その小さな工夫が、忙しい日の食卓を豊かにするきっかけになるのではないでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupとごまの専門メーカー『オニザキコーポレーション』による調査」である旨の記載
・オニザキコーポレーション(https://ec.onizaki.co.jp/shop)へのリンク設置


【オニザキコーポレーションについて】
社名:株式会社オニザキコーポレーションセールス
所在地:〒862-0951 熊本市中央区上水前寺1-6-41 OCOビルディング
代表取締役:金丸 美智夫
Tel:096-387-8800
URL:https://ec.onizaki.co.jp/shop
事業内容:創業以来、「家庭ですぐに食べられる」美味しい”ごま”をお届けするためにゴマ商品つくりに取り組んでまいりました。 手間隙かけずに「かけるだけ」「まぜるだけ」と手軽にひとふりするだけで、ふわっと広がる香ばしいごまの香りが、食卓を美味しく彩ります。

美味しくて健康的な食事ではずむ会話、こぼれる笑顔。
そんな食卓のワンシーンに「つきごま」を是非、ご賞味ください。


【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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