「考える力」にモノサシを。株式会社intu、「TQ全国思考力調査2026」を始動
株式会社 intu

まずは全国1,000人規模へ。無料受検で「考える力」を1000点満点で可視化、個別分析レポートを提供
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/77204/11/77204-11-c668e7beb35da18759a5af8b2315ed97-1859x1023.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
子どもから大人まで。知識に左右されなく、正解のない問題を実施。回答後、数時間~で思考力分析レポートを受取可能。※回答目安30分
株式会社intu(本社:埼玉県草加市、代表取締役:齊藤利通)は、これまで空白の領域だった、未定義のテーマに対する記述文章をAIで要素分解して、「考える力」を可視化する独自の思考指数「TQ(Thinking Quotient)」を用いた「TQ全国思考力調査2026」を開始します。
本プロジェクトでは、小学校高学年から大人まで幅広い世代を対象に、まずは全国1,000人規模の参加を目指します。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/77204/11/77204-11-fc7e2d455eec43bcd50faeafc3db1296-1377x780.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
TQテストは現在、無料で受検できます。
自由記述を中心としたテストを受検すると、「考える力」を1000点満点のTQスコアとして数値化。さらに、一人ひとりの思考の特徴を分析した個別レポートを、受検後、目安として数時間~24時間以内にメールでお届けします。
本プロジェクトの目的は、単に1,000人のデータを集めることではありません。
これまで客観的に捉えることが難しかった「考える力」について、年代ごとの特徴や傾向、成長による変化などを継続的に分析し、将来的には教育・採用・人材育成・スポーツなど、さまざまな分野で活用できる新しい評価基盤を構築することを目指します。
【無料】あなたの「考える力」を測ってみませんか?
対象: 小学生~大人
受検料: 無料
評価: 1000点満点のTQスコア+思考特性分析
結果: 目安として受検後数時間~24時間以内に個別レポートをメールで送付
TQテスト(思考指数)を無料で受検する
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/77204/11/77204-11-178cb78fa0d76c20b72b21c45a57f160-1340x748.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/77204/11/77204-11-fdac1619e7b8615918a8ef272924ccf5-1415x781.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「考える力」は重要なのに、現在地がわからない
学力にはテストがあり、知能にはIQがあります。
しかし、教育や仕事で「考える力が重要」と言われる一方で、一人ひとりの「考える力」の現在地を把握するための共通のモノサシは十分に普及していません。
測ることができなければ、
- 今、自分にどの程度の力があるのか- どのような考え方が得意なのか- 教育やトレーニングによって成長したのか- 年代や集団によってどのような特徴があるのか
を客観的なデータとして捉えることが難しくなります。
株式会社intuは、「考える力」を可視化することで、これまで感覚的に語られてきた能力を、現在地を知り、成長につなげられるものにしたいと考えています。
AI時代だからこそ、人間の「考える力」を
生成AIの普及によって、情報を調べる、文章を書く、アイデアを出すといった行為のハードルは急速に下がっています。
一方で、AIが出した答えをそのまま受け取るのではなく、
「そもそも何を問うべきか」
「この情報は本当に正しいのか」
「別の視点はないか」
「自分はどう判断するのか」
と考える力は、これまで以上に重要になります。
世界でも、OECDのPISAなどを通じて、知識だけではなく問題解決能力や創造的思考などを評価する動きが進んでいます。
株式会社intuは、AI時代における新しい人的資本の一つとして「考える力」を捉え、その可視化と育成に取り組んでいます。
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/77204/11/77204-11-3c5b0623c35d9c216e7ba2815d68bb4c-1362x764.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
未定義のテーマに対する自由記述から「どのように考えたか」をAIが要素分解
TQ(Thinking Quotient)は、正解・不正解だけではなく、未定義のテーマに対する自由記述を中心とした回答から「どのように考えたか」という思考プロセスをAIが要素分解し、分析したものを世界の思考研究に準拠して開発した採点ロジックでスコア化する思考指数です。
思考の深さ、広がり、多様な視点、問いを生み出す力などを多面的に分析し、最終的に1000点満点のTQスコアとして数値化します。さらに、単に「○○点」と伝えるだけではなく、受検者一人ひとりの思考の特徴を分析し、自分がどのような考え方をしているのかを確認できる個別レポートを作成。目安として受検後数時間~24時間以内にメールで届けます。
「測って終わり」ではなく、自分自身の思考を知り、その後の成長につなげることを目指したテストです。
[画像6:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/77204/11/77204-11-5698366b389e32e8026f8f72ca3901bc-1368x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1,000人はゴールではなく、最初のマイルストーン
「TQ全国思考力調査2026」では、まず1,000人規模のデータ蓄積を目指します。
その後も対象者・年代・分野を広げながら継続的にデータを蓄積し、
年代によって思考の特徴はどう変化するのか子どもと大人ではどのような違いがあるのか教育やトレーニングによって思考はどう変化するのか思考力と学習、仕事、スポーツなどにはどのような関係があるのか
といったテーマについて分析を進めていく予定です。
一定規模のデータが蓄積された段階では、分析結果を「思考力白書(仮称)」などの形で社会へ公開することも検討しています。
「独自テスト」から、社会で使える評価基盤へ
TQが社会で広く活用されるためには、受検者数を増やすだけでは十分ではありません。
今後は、大学・研究機関や各分野の専門家との共同研究を通じて、既存の評価指標との関連性や、TQの妥当性・信頼性についても検証していきます。
例えば、
教育分野では、探究学習や記述活動における思考プロセスや成長の評価補助。
採用・人材育成分野では、学歴・資格・職歴・適性検査だけでは捉えにくい「どのように考える人なのか」を把握するための評価補助。
スポーツ分野では、判断・分析・振り返りと競技パフォーマンスとの関係性の検証。
そのほか、さまざまな分野の既存指標と組み合わせながら、「考える力」という新しいデータを社会で活用できる可能性を検証していきます。
全国の学校・企業・団体・研究機関との共創を募集
本プロジェクトでは、個人の受検だけでなく、TQを活用した実証・共同研究に協力いただける学校、大学・研究機関、企業、スポーツ団体、自治体なども募集します。
株式会社intuだけで「考える力」の基準を決めるのではなく、教育、研究、スポーツ、ビジネスなどさまざまな現場と共創しながら、社会で活用できる評価基盤へ育てていくことを目指します。
株式会社intu 代表取締役 齊藤利通 コメント
「『考える力が大切』という言葉は、教育でも仕事でも当たり前のように使われています。
でも、『あなたの考える力はどのくらいですか?』『1年前と比べて成長しましたか?』と聞かれると、答えられる人はほとんどいません。
測れなければ現在地が分からない。現在地が分からなければ、成長したのかも分からない。
私は、この状態を変えたいと思っています。
TQを単なる一企業のテストで終わらせるのではなく、多くの方に参加いただき、大学や研究機関、教育現場、企業、スポーツなどとも検証を重ねながら、『考える力』という新しいモノサシを社会と一緒につくっていきたいと考えています。
今回のプロジェクトでは無料で参加いただけます。まずはご自身の『考える力』を知るところから、ぜひ一緒に参加していただければと思います。
1,000人はゴールではなく、その最初の一歩です。」
「TQ全国思考力調査2026」無料参加方法
TQテストは、現在無料で受検できます。
受検後は「考える力」が1000点満点でスコア化され、思考の特徴を分析した個別レポートを目安として数時間~24時間以内にメールでお届けします。
自分はどんな考え方をする人なのか。自分の「考える力」は今どのくらいなのか。
ぜひ、この機会に測ってみてください。
「TQ全国思考力調査2026」に無料で参加する
[画像7:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/77204/11/77204-11-ab0f50e19dd209fb5a0c14d118ac3d01-1859x1023.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社intuについて
株式会社intuは、「考える力にモノサシを。」を掲げ、AIを活用した思考力の可視化・育成に取り組む企業です。
自由記述から思考プロセスを分析する「TQ(Thinking Quotient)」や、思考力育成プログラム「アイディアクエスト」などを開発し、教育・スポーツをはじめとしたさまざまな領域で実証・共創を進めています。
会社名: 株式会社intu
所在地: 埼玉県草加市
代表者: 代表取締役 齊藤利通
事業内容: 思考力の可視化・育成サービスの企画・開発・提供
コーポレートサイト:
https://www.intu.jp/
TQテスト(思考指数):
https://www.intu.jp/tq-test/
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社intu
担当:齊藤利通
E-mail: info@intu.jp
TEL: 03-6822-2222
■共創・共同研究について
株式会社intuでは、TQを活用した共同実証・共同研究・サービス開発に取り組む企業、教育機関、大学・研究機関、スポーツ団体、自治体等からのご相談を受け付けています。
「自社・自団体の領域で思考力を測ると何が分かるのか」といった検討段階からでも、お気軽にお問い合わせください。
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes