【新商品】大阪のお好み焼名店「千房」から待望の『広島風お好み焼』が冷凍食品として2026年8月下旬より全国発売!
千房株式会社

~広島で愛されて32年。職人と開発陣が磨き上げた「重ね焼き」の味を、そのままご家庭へ~
お好み焼の老舗チェーンを全国・海外に展開する千房ホールディングス株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:中井貫二)は、店舗でも屈指の人気を誇るメニュー「広島風お好み焼」をご家庭で手軽にお楽しみいただける冷凍新商品『千房 広島風お好み焼』として、2026年8月下旬より順次発売いたします。
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■ 商品開発の背景とこだわり
1. 「関西の有名店」だけではない。広島の地で32年愛され、磨かれた本物の味
千房が提供する広島お好み焼は、1994年2月の広島出店以来、32年にわたり地元のお客様を中心に愛され続けてきた伝統の味です。
本場・広島のお好み焼に向き合い続けるなかで培った技術とノウハウ、そして千房ならではのこだわりをもとに、幾度もの改良を重ねながら、その品質を磨き上げてまいりました。
こうして受け継がれてきた焼成技術とノウハウは全国の店舗にも継承され、現在も店舗において人気トップ3を誇る看板メニューのひとつとなっています。
広島の地元のお客様に30年以上支持されてきた実績に裏打ちされた、妥協のない品質と職人技を、このたび家庭用冷凍食品として再現いたしました。
2. 手焼きの「重ね焼き」と、レンジ加熱でも感動を生む独自製法
広島お好み焼は、生地と具材を混ぜて焼き上げる大阪風とは異なり、薄く広げた生地の上にキャベツ、豚肉、そば麺、玉子を順に重ねて焼き上げる「重ね焼き」を特長としています。
この製法は、繊細な工程管理と熟練の技術を必要とすることから、工場においても機械による大量生産が難しく、熟練スタッフが一つひとつ丁寧に手作業で焼成することで商品化を可能にしました。
3. レンジ加熱でも「ベタつかない」「しっかりした旨味と食感」を実現
中華麺:通常広島のお好み焼では、20~22番手の中華麺を使用することが一般的ですが、千房では、あえて16番手の少し太めの麺を採用しています。また、麺の太さだけではなく、ソースで下味をつけることで食べ応えと、食味を両立しています。
細めの麺でカリカリの麺食感とは異なり、もっちり食感を追求しました。
急速冷凍技術により、おいしさや鮮度を保ちながら、電子レンジで温めるだけで、劣化の少ない本来の食感とコクをお楽しみいただけます。
千房特製ダブルソース:フルーティーでコクのある「千房濃厚ソース」と、まろやかな「ホワイトソース(マヨネーズ風味)」を付属。千房ならではの絶妙なハーモニーをご堪能いただけます。
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■商品特徴
電子レンジ(600Wで約6分)で温めるだけで、本格的な広島風お好み焼がいつでも食卓でお召し上がりいただけます。
たっぷり入ったキャベツの甘み、もっちり香ばしい麺、ジューシーな豚肉が織りなす圧倒的な満足感。内容量315gのボリュームで、ランチや夕食はもちろん、お酒のおつまみや夜食にも最適です。
■ 売り場向け訴求ポイント
1.「低価格帯」と「高価格帯」の間を補い、カテゴリー全体の売上を底上げ
現在の冷凍お好み焼売り場において、広島お好み焼は「低価格なPB・量販商品(300円~500円帯)」か「高価格な現地有名店商品(1,100円超)」に二極化しており、その中間に位置する商品が不在でした。 本商品は参考売価738円~830円前後という「本格派だけど手に取りやすい」絶妙なミドルゾーンを埋めることで、既存顧客の単価アップと新規顧客の獲得を同時に達成し、冷凍お好み焼コーナー全体の売上(カテゴリー売上)向上に寄与します。
2.「関西の名店が手掛ける本気の広島お好み焼」という話題性とブルーオーシャン市場
大阪風商品が乱立する市場に対し、商品数が圧倒的に少ない「広島お好み焼」は売場で強い存在感を発揮します。「大阪の千房が、広島で30年以上愛されてきた本気の広島お好み焼を出す」というストーリーは、店頭POPや販促でも強力な訴求力(話題性)を持ちます。
3.「大阪風 vs 広島風」のクロス販売・まとめ買い提案
既存の「千房 大阪お好み焼」と並べて展開することで、「あなたはどっち派?」「名店の味 食べ比べ」といった店頭展開が可能となり、2枚買い(まとめ買い)を強力に訴求可能。インバウンド需要(「Hiroshima Style Okonomiyaki」)にも最適です。
4.本格感と買いやすさを両立した絶妙なポジション
専門店の高い品質と食べ応えを実現しつつ、日常的に手に取りやすい価格帯(参考売価738円~830円前後)に設定。売場のプレミアム枠として高い回転率が期待できます。
■ 商品概要
商品名:千房 広島風お好み焼 1枚入
内容量:315g(お好み焼280g、お好み焼ソース25g、ホワイトソース10g)
発売時期:2026年8月下旬より順次発売
調理方法:電子レンジ調理(600W:約6分 / 500W:約6分30秒)
保存方法:要冷凍(-18℃以下)
賞味期限:冷凍365日
希望小売価格:オープン価格(定価設定 1,200円(税別) / 参考売価 738円~830円前後)
■ 会社概要
社名:千房ホールディングス株式会社
所在地:大阪府大阪市浪速区湊町2丁目2-45 オンテックス難波ビル7F
事業内容:お好み焼専門店の経営、フランチャイズ展開、冷凍食品の製造・販売
公式ウェブサイト:
https://www.chibo.com/
公式ネットショップ:
https://chibo-netshop.com/
■ 本件に関するお問い合わせ先
千房ホールディングス株式会社
フードクリエイト事業部
TEL:06-9933-1540
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes