その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

【2026年 働く人の夏休み実態調査】85.2%が夏の長期休暇を機に「キャリアを再考」

株式会社ワークポート

【2026年 働く人の夏休み実態調査】85.2%が夏の長期

1割超が“隠れ仕事”を強いられる実態も――背景に「つながらない権利」の形骸化や人手不足


人材紹介業の株式会社ワークポート(本社:東京都品川区、福岡県福岡市博多区 代表取締役会長CEO:田村 高広)は、全国のビジネスパーソン306人(20代~40代・男女)を対象に、「働く人の夏休み」に関するアンケート調査を実施しました。

 お盆休みなどの長期休暇はリフレッシュの機会である一方、休暇中の連絡対応や休み明けの業務不安から「完全にオフになれない」働き手も存在します。
 さらに、日常から離れることで自身のキャリアを見つめ直すきっかけにもなっています。
 本調査では、働く人の夏休みにおける仕事対応や、キャリア意識への影響を浮き彫りにしました。

<調査結果サマリー>
■ 今夏、3日以上の長期休暇を取得する人は61.8%と半数以上。約4割は「夏休みなし」。
■ 約9割が「オフ」で過ごす一方、11.6%は休暇中も仕事から離れられず「隠れ仕事」。
■ 85.2%が夏休みを機にキャリアを再考。休暇中の連絡対応や制度への不満がトリガーに。


■【夏の長期休暇の取得状況】夏の長期休暇「取得する・取得した」人は61.8% 約4割は夏休みなし

 はじめに、対象者全員に今年、お盆休みや夏季休暇などの長期休暇(3日以上)を取得する(取得した)か聞いたところ、61.8%の人が「取得する・取得した」と回答しました。過半数がまとまった休暇を取得する一方で、夏の長期休暇を取得しない人も約4割におよぶことがわかりました。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39106/305/39106-305-29fc2971991d2e794cc03b65be92e6ca-1472x921.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■【休暇中の過ごし方】休暇中、仕事から離れて「オフ」になれる人は88.4% 一方で11.6%は離れられず

 次に、夏の長期休暇を取得する・取得したと回答した人に、休暇中は仕事から離れて「オフ」の状態で過ごせた(過ごせそう)か聞いたところ、「完全にオフにできた(できそう)」(50.8%)、「ほぼオフにできた(できそう)」(37.6%)が合わせて88.4%でした。一方で、約1割(11.6%)の人は長期休暇中も仕事から完全には離れられない実態が明らかになりました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39106/305/39106-305-ef669e2a428ea6dc36810cb81282681f-1472x921.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■【休暇中の仕事対応】休暇中も「オフ」になれない人の半数超が「仕事のメール・チャット」を確認

 続いて、完全にオフにできた(できそう)以外を選んだ人を対象に、夏の長期休暇中、仕事に関してどんなことを行った(行いそう)か聞いたところ(複数回答可)、「仕事のメールやチャット(Slack・Teamsなど)の確認」が52.7%で最多でした。次いで、「業務(課題や休み明けのタスクなど)について考える」が43.0%、「急ぎの電話やメッセージへの対応」が26.9%と続きました。
 仕事の連絡確認・対応がいずれも上位となり、昨今社会的な話題として挙がることも多い「つながらない権利」をめぐる課題の一端がうかがえる結果となりました。また、実際の業務対応にとどまらず、業務のことを考える人も半数近くにのぼっており、休暇中も心理的に仕事から離れきれない人が一定数いる実態が浮き彫りとなりました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39106/305/39106-305-e2167c777abd1a759dc4afac166bd4dc-1472x921.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■【仕事から離れられない理由】1位は「休み明けの業務量が不安(47.3%)」「代替要員がいない」も4割超

 また、夏の長期休暇中に仕事から完全に離れられなかった(離れられそうにない)理由を聞いたところ(複数回答可)、「休み明けの業務量が不安だから」が47.3%で最も多い結果となりました。次いで、「自分が対応しないと業務が滞る(代替要員がいない)から」が41.9%でした。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39106/305/39106-305-20a653864c7308f4d379ed118f9185ce-1472x921.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■【夏の長期休暇とキャリア意識】85.2%が夏の長期休暇は「働き方やキャリアを考えるきっかけになる」と回答

 最後に、今年、夏の長期休暇を取得する・取得した人に、長期休暇は働き方や今後のキャリアについて考えるきっかけになるか聞いたところ、「かなりなる」(47.6%)、「ある程度なる」(37.6%)と回答した人が合わせて85.2%にのぼりました。多くの働き手にとって長期休暇は、仕事や環境を見つめ直すタイミングとなっていることがわかりました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39106/305/39106-305-dc979a5e3128a7771e28bbd0f1f88d43-1472x921.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



 夏の長期休暇にまつわる仕事やキャリアに関する声を聞いたところ、「久しぶりに友人と会って転職を意識した」(30代・女性・接客販売)、「キャリアの棚卸しを実施できた」(40代・男性・企画マーケティング)など、休暇をきっかけに今後の働き方やキャリアを見つめ直したという声が寄せられました。また、「家族旅行中、業務の連絡が来て全然旅行に集中できなかった」(40代・男性・建築土木)、「会社として顧客サポート優先のため長期の休みをとりづらい。微妙な連休なのでリフレッシュできているかは微妙」(30代・男性・営業)など、休暇中の仕事対応や休暇の仕組み・運用に対する不満の声も見られました。

▼夏の長期休暇にまつわる仕事やキャリアに関する意見(一部抜粋)
「ゆっくり休んで、今後の働き方や転職のタイミングについて考えられた」(40代・女性・事務)
「平日は業務に追われるだけなので、他社を見るよい機会となった」(30代・男性・運輸交通)
「親族に会って、転職や仕事について相談できた」(20代・女性・営業)
「長期休暇で仕事から離れた結果、仕事に戻りたい気持ちまで一緒に離れていった」(40代・男性・医療福祉介護)
「夏季休暇でも体力を回復しきれなかったため、働き方を考えることにした」(20代・男性・製造)
「現職では決められたお盆時期に休むが、前職では6月~10月の間で3日間休暇を取ればよかった。子どもの夏休みもあり、前職のように休み時期を自由に決められる企業へ移りたい」(40代・男性・医療福祉介護)
「夏季休暇中に働いても別の期間で休日が取れればいいが、そうではないので、身体は休めてリフレッシュできても、頭や心まで完全に休まることはない」(40代・男性・接客販売)
「毎年必ず旅行の予定を入れているが、個人用携帯とともに社用携帯を持っていかなければいけないのが大変。旅行中でも遠慮なく電話がかかってきて、ご指摘対応のサポートのためにダイビングの予定をキャンセルするなどあった」(30代・男性・接客販売) …など


 今回の調査では、約9割が仕事から離れて休暇を満喫している一方で、約1割は仕事から離れきれず、休み明けの業務量への不安や代替要員不足といった職場環境を背景に、休暇中も仕事に関する負担を抱えている実態が明らかになりました。また、8割超が長期休暇を「働き方やキャリアを考えるきっかけ」としており、休暇中の仕事対応や休暇制度へのストレスがそのまま離職のトリガーになり得ることも判明しました。
 企業が従業員のエンゲージメントを高め、人材流出を防ぐためには、単に休暇を付与するだけでなく、「バックアップ体制の構築」や「つながらない権利の保障」など、安心して休める職場環境を整えることが極めて重要だといえそうです。

■調査概要
調査内容 :働く人の夏休みに関する実態調査
調査機関 :自社調査
調査対象 :当社を利用している全国のビジネスパーソン(20代~40代・男女)
有効回答 :306人
調査期間 :2026年8月13日~8月20日
調査方法 :インターネット調査
※データは小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても100%にならない場合があります。


[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39106/305/39106-305-519a4ef5c5647c35695af23e41c745e3-2000x2000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社ワークポート
■ワークポートについて
ワークポートは、「“次の一歩”に確信を。」というブランドコンセプトを掲げ、求職者と企業の新たな“一歩”を後押しする転職エージェントです。豊富な知見を持つキャリアのプロが求職者の強みや可能性を引き出し、多彩な求人情報と独自のマッチングシステムを駆使して、一人ひとりに最適な選択肢をご提案。面接日程などの各種調整も代行します。企業にとっては「第二の人事」となり、深い企業理解に基づくマッチ度の高い人材の紹介により事業成長に伴走。求職者と企業、双方へ迅速なコミュニケーションを提供し、スムーズな転職・採用活動の実現を支援します。
さらにワークポートは、全国47都道府県すべてに拠点を展開。どこでも「直接会える」転職エージェントとして、地域に精通した専門担当者がFace to Faceで対応します。全国の拠点から価値を提供し、地域経済、そして日本経済の活性化に貢献してまいります。

■会社概要
商号    :株式会社ワークポート
代表者   :代表取締役会長CEO 田村 高広、代表取締役社長COO 林 徹郎
本社所在地 :【東京】〒140-0002 東京都品川区東品川2-2-4 天王洲ファーストタワー6F
       【福岡】〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前4-4-15 博多駅前H44ビル7F
設立    :2003年3月
事業内容  :人材紹介サービス(有料職業紹介事業 許可番号:13-ユ-040590)
       人材育成サービス
       公共事業受託サービス
従業員数  :1,464名(2026年3月末現在 / 契約社員・パート・出向者含む)※グループ全体
HP     :https://www.workport.co.jp/

◆山本耕史さん出演 CM公開中!
https://www.workport.co.jp/corporate/cm/

プレスリリース提供:PR TIMES

【2026年 働く人の夏休み実態調査】85.2%が夏の長期【2026年 働く人の夏休み実態調査】85.2%が夏の長期【2026年 働く人の夏休み実態調査】85.2%が夏の長期【2026年 働く人の夏休み実態調査】85.2%が夏の長期【2026年 働く人の夏休み実態調査】85.2%が夏の長期

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.