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ビットバンク株式会社、ステーキングサービスのインフラ・プロバイダーとしてFigmentを選定

Figment Japan 合同会社

ビットバンク株式会社、ステーキングサービスのインフ


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169086/10/169086-10-a6d0d3bc6d201df1895335547d853ac5-3840x2160.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


Figment Inc.(本社:カナダ・トロント、CEO:Lorien Gabel、以下Figment)は、日本有数の暗号資産取引所であるビットバンク株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長CEO:廣末紀之、以下ビットバンク)が8月25日から提供を開始したステーキングサービスのインフラ・プロバイダーとして選定されました。

ビットバンクは2014年より一切の流出事故も起こさず事業を展開し、日本国内で最も長期にわたり、かつ最も安全な運営実績を持つ暗号資産取引所の一つです。ISMS認証を取得し、暗号資産交換業者として登録を受け、事業を運営しています。
Figment選定の理由
ビットバンクは、ステーキング・インフラ・プロバイダーの選定にあたり、高い運用・セキュリティ基準を設定し、事前に徹底したデューデリジェンスを実施しました。Figmentはその基準に照らして評価を受け、要件を満たすプロバイダーとして選定されました。

Figmentは、イーサリアム向けのNORS(Node Operator Risk Standard)認証(※1)を取得しているほか、SOC 2 Type IIおよびISO 27001に準拠した体制を備え、スラッシング対策も徹底しています。Figmentは世界有数のノンカストディアル型ステーキング・インフラを運用しており、ステーキングされているイーサリアムのうち最大規模にあたる6%超のマーケットシェアを誇っています。Figmentは一貫してネットワーク平均を上回るパフォーマンスを実現し、安全性と機関投資家水準の運用品質を備えた、信頼できるイーサリアム・ステーキングプロバイダーとして選ばれています。

Figmentは、アセットマネージャー、取引所、カストディアン、財団など、世界1,500社を超える機関投資家および事業者に利用されています。モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントやブラックロックなどの大手資産運用会社が運用する商品を含め、世界各地の上場投資信託(ETF)において、指定ステーキング・プロバイダーとしてサービスを提供しています。
日本におけるローカルサポート
Figmentは2025年4月に日本法人「Figment Japan合同会社」を設立し、日本人スタッフをフルタイムで配置しています。また、2025年9月には一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)に加盟しました。日本に拠点を設けることで、エスカレーション対応、レポーティング、運用上の問い合わせなどについて、日本語および日本の営業時間内で対応できる体制を整えています。

Figmentのジャパン・カントリー・ヘッドである飯島学は下記のように述べています。

「この度、ビットバンク様が新たに提供を開始したステーキング・サービスの提供パートナーとして、弊社を選定いただいたことを大変光栄に思います。
 弊社は創業以来、高いセキュリティとコンプライアンス基準を自らに課し、バリデータ事業に取り組んでまいりました。このたびビットバンク様にそうした姿勢をご評価いただき、パートナーとして選定いただいたことは、弊社にとって大変大きな意味を持つものと考えております。
 これまで国内外の機関投資家からの信頼を獲得し、世界各地のステーキングETF商品においてバリデータを務めるなどの実績を支えてきた厳格な運用体制を、ビットバンク様のサービス提供にも適用し、安全性と信頼性の高いステーキングサービスを提供してまいります。」
日本におけるステーキングの広がり
近年の規制環境の明確化を受け、日本の金融機関や事業者は、デジタル・アセット・サービスについて単なる検討・評価の段階から、コンプライアンスに配慮した枠組みの中で実際にサービスを提供する段階へと移行しつつあります。

長年にわたり日本市場で事業を展開してきたビットバンクが、ステーキング・サービスを開始するとともに、インフラ・プロバイダーの選定に際して厳格なデューデリジェンスを実施したことは、同様の取り組みを検討する日本の金融機関や事業者にとって、一つの重要なシグナルとなります。

Figmentは、ステーキング・インフラの提供にとどまらず、セキュリティや運用管理、レポーティングなど、規制環境下でのサービス提供に求められる体制を包括的に支援します。これによりお客様は機関投資家水準の体制のもと、安心してステーキング・サービスを提供することができます。

※1 NORS(Node Operator Risk Standard )は、厳格なステーキングリスク管理基準と第三者認証を通じて、イーサリアムのノード・オペレーターに対するエンタープライズ水準のセキュリティおよび高い運用水準の確立を促進するフレームワークです
ビットバンクについて
ビットバンク株式会社は、創業以来、ハッキング被害ゼロを実現する信頼性の高いセキュリティと銘柄取扱数44種類を取扱い全て日本円の売買に対応している暗号資産取引所「bitbank」を運営している暗号資産交換業者です。ビットバンクは暗号資産の普及と市場の発展を目指し幅広い活動を展開しています。
Figmentについて
Figmentは業界をリードするステーキングインフラの主要プロバイダーです。資産運用会社、取引所、ウォレット、財団、カストディアン、大口トークン保有者を含む1,500社以上の機関投資家をはじめとする事業者向けに、デジタルアセットから報酬を得るための包括的なステーキングソリューションを提供しています。

Figmentの詳細については、figment.io をご覧ください。
メディアに関するお問い合わせは、以下までご連絡ください:
press@figment.io
本資料は一般的な情報提供のみを目的として提供されるものであり、法律、ビジネス、税務または投資に関するアドバイスではありません。Figmentは本資料の内容を更新する一切の義務を負いません。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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