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島根県江津市に「ギャル課」が誕生!江津市 × CGOドットコム、地域活性化に関する連携協定を締結

株式会社CGOドットコム

島根県江津市に「ギャル課」が誕生!江津市 × CGOドッ

~新・江津土産づくりがいよいよ始動~


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「世の中のバイブスをアゲる⤴︎」をミッションに掲げる株式会社CGOドットコム(所在地:東京都渋谷区、代表者:総長 バブリー(竹野理香子)、以下 CGOドットコム)は、島根県江津市(市長:中村 中)と、ギャルマインドを活用した地域活性化に関する連携協定を2026年8月18日(火)に締結し、「ギャル課」プロジェクトを発足しました。同日、江津市役所にて中村市長と総長バブリーが登壇する記者会見を開催。翌19日(水)には、ギャル課の活動第一弾として、市民・事業者・市職員とギャルが新しい江津土産のアイデアを出し合う「ギャル式(R)︎ヒアリング:江津お土産作戦会議」を実施し、新・江津土産づくりが始動しました。商品開発の進捗は、今後も続報として随時発信してまいります。

■ 記者会見実施報告:NHKや日経新聞でも取り上げられました!

2026年8月18日(火)、江津市役所本庁舎にて記者会見を開催しました。会見では、両者による連携協定の調印式を執り行い、「ギャルプロジェクト」の活動内容を発表。続く「江津市×ギャルマインドで町はどう変わる?」をテーマにしたクロストークセッションでは、中村市長と総長バブリーに加え、GOTSU CREW(CGOドットコムメンバー)も登壇し、江津との出会いや石見神楽・石州瓦といったまちの魅力を語り合いました。

中村市長から、「ギャル課の反響は、市長に就任して4年あまりで今までにないほど大きい。SNSでは市民の方から『自分の街にギャルが来るなんて嬉しい』という投稿もあり、若い方から高齢の方まで期待が伝わってくる」と手応えを語っていただいた通り、本プロジェクトについては、NHK(全国放映)、日本海テレビ、BSS山陰放送、TSKさんいん中央テレビなどのテレビメディアや、日経新聞、山陰中央新報などの新聞、さらにはZIP-FM「MORNING BOOOOOOOST」でも取材いただき、多くのメディアで報道いただいています(今後もさまざまなメディアで記事などを配信いただく予定です)。
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■ 登壇者コメント

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江津市長 中村 中 コメント「素晴らしい連携協定が締結できましたことを、心から嬉しく、ワクワクしております。江津市は少子高齢化や人口減少という大きな課題に直面していますが、本日、最高にポジティブなパートナーが加わってくれました。昨年の本市管理職研修では、皆様の掛け声に硬かった職員たちが笑顔になり、いつにもまして活発に意見を交わす姿に胸を打たれました。いま本市に必要なのは、あの場にあった『まずはやってみよう!』と全員が前を向ける空気感です。『自分軸』『直感性』『ポジティブ思考』というギャルマインドは、地域の宝物を新しい視点で輝かせる最高のスパイスになると確信しています。商品開発や情報発信を通じて江津市の認知度を高め、ファンや関係人口を増やすことで、サステナブルなまちづくりを推進してまいります。皆様、江津市の未来を一緒に盛りアゲていきましょう」



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株式会社CGOドットコム 総長 バブリー コメント「江津の皆さんは、初めて会った時から『面白いね』『それいいね』と、どんな挑戦もまず受け止めてくれる、ギャルマインドにあふれた方ばかりでした。だからこそ、自治体との連携協定は『まず初めにやるなら江津』という想いでした。ギャル課では、課題に真面目に向き合うだけでなく、『江津にはこんな魅力がある』とポジティブに発信し、ギャルと地域の皆さんの交流を通してまちを元気にしていきます。お土産づくりも、単に“ギャルのお土産”を作ろうとは思っていません。歴史も文化も人も素敵なこのまちだからこそ、ギャルの視点から見た江津の良さをしっかり活かし、このお土産を見たら江津を思い出す、行ってみたくなる--お土産を起点に、まだ江津を知らない人が江津について語り出すような、コミュニケーションツールとして広げていきたいです」



■ 「ギャル式(R)︎ヒアリング:江津お土産作戦会議」で、新土産づくりが始動

会見翌日の8月19日(水)、ギャル課の活動第一弾として「ギャル式(R)︎ヒアリング:江津お土産作戦会議」を開催。地元の青年会議所や商工会から参加いただいた方をはじめ、市内の事業者や市職員の皆さまとギャル課メンバーが一つのテーブルを囲み、忖度のない本音の対話で、新しい江津土産のアイデアを出し合いました。

冒頭では「江津にはなにもない」という声も聞かれましたが、ギャルたちとの対話が進むにつれ、「なにもないところが、逆に魅力だよね」「なにもないと思っていたけれど、実は魅力的なコンテンツがたくさんあった」という気づきが次々と生まれました。当初は「なにも思い浮かばない」と控えめだった道の駅のご担当者が、会の終わりには「このお土産を道の駅で売りたい!」と語るなど、参加者自身の変化が生まれる場となりました。
当日生まれたアイデアの一例:
- みんなの「失敗談」を載せたお土産:失敗を受け入れ、何度でも挑戦できるまち・江津の魅力を、地域の方々の失敗エピソードとともに表現するアイデア- 伝統芸能「石見神楽」デザインのお土産:神楽をあしらったパッケージや、神楽の登場人物のトレーディングカード付きのお土産など、地域の神楽への愛着があふれるアイデア
「江津には、こんなに『アゲ』があった」--参加者自身の再発見から生まれた数々のアイデアが、これからどんなお土産に姿を変えていくのか。商品の詳細は、開発の進展に合わせて順次発表していきます。
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[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/117362/62/117362-62-706b6989ff64fa3adc507d93f90812fa-1999x1333.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 今後の展開:12月「52未来プロジェクト2026」でお披露目へ

今回の作戦会議で生まれたアイデアをもとに、今後市内事業者とともに商品企画・開発を本格化させてまいります。完成した新・江津土産は、2026年12月12日(土)・13日(日)に開催される、持続可能な地域をめざす江津市の姿を発信するイベント「52未来プロジェクト2026」にてお披露目し、販売する予定です。販売後は江津市のシティプロモーション・ツールとしても活用し、ギャル課の活動は来年度以降の新たな展開も見据えて続いていきます。
今後の予定:
- 商品コンセプト・商品名など、新・江津土産の詳細を続報リリースとして順次発表予定- 2026年12月12日(土)・13日(日):「52未来プロジェクト2026」にて新・江津土産をお披露目・会場販売- 開発の裏側やギャル課の活動の様子も、随時発信予定

■ 「ギャル課」とは

「ギャル課」は、ギャルマインドが持つ「自分軸」「直感性」「ポジティブ思考」を活かし、江津市の魅力を再発見・発信していくプロジェクトチームです(市役所内の常設部署ではありません)。まちの中に前向きな機運を育てながら、まちの外へはギャルならではの発信で若年層との新たな接点をつくる。この両輪で、地域の内と外の双方に変化を生み出すことを目指します。

■ 背景:継続的な協働から生まれた連携協定

江津市とCGOドットコムの出会いは、2024年12月に市内で行われたテレビ番組の収録に総長バブリーが参加したことがきっかけです。以来、情報交換を重ね、2025年10月には市役所管理職向け研修および「52未来プロジェクト」関係者向け研修で「ギャル式ブレスト(R)︎」を実施。2026年3月にはCGOメンバー7名が中村市長より「GOTSU CREW」に任命され、同年7月には東京・渋谷での企業向けPRイベントを共同運営するなど、協働を深めてきました。こうした信頼関係をベースに、このたびの連携協定締結に至っています。

本連携は、江津市が「第6次江津市総合振興計画後期計画」に掲げる、人口減少社会にあっても持続可能なまち、市民誰もが明るく楽しく生活できるウェルビーイングな地域社会の実現を目指すものです。否定しない・本音で語り合えるギャルマインドのコミュニケーションで、立場や世代を越えてアイデアが生まれやすい土壌と、地域の中の前向きなつながりを育んでいきます。

■ ギャル式ブレスト(R)︎について

CGOドットコムが提供する、ギャルマインドを活用したブレインストーミングプログラム。忖度のない本音の対話を引き出し、組織内の心理的安全性を高めるプログラムとして、これまで130社以上に導入されています。

■ CGOドットコムについて

株式会社CGOドットコム
「世の中のバイブスをアゲる⤴︎」をミッションに、ギャルマインドを活用した企業のコミュニケーション課題解決・ブランディング支援などを行う。
所在地:東京都渋谷区神宮前6丁目23-4 桑野ビル2階
代表者:総長 バブリー(竹野理香子)
設立:2022年5月
URL:https://cgo-gal.com/

■ 江津市について

島根県江津(ごうつ)市は、日本海と江の川に育まれた豊かな自然と歴史が息づく、人口約2万人のまちです。
かつて「東京から一番遠いまち」と呼ばれた逆境を強みに変え、現在は「GO▶GOTSU!山陰の『創造力特区』へ。」をまちづくりのスローガンに掲げ、若者の起業や挑戦を官民で全力応援しています。
企業版ふるさと納税を積極的に活用した公園の魅力向上の推進や人材派遣型による人材の受け入れなどの取り組みが評価され、「内閣府地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)に係る大臣表彰」を受賞。
伝統芸能「石見神楽」や赤瓦の街並みといったローカルな魅力と、変革に挑む熱い活気が共存する当市は、官民が一体となって「山陰の『創造力特区』」を体現し、時代に先駆けた新しい挑戦へと次々に踏み出し続けているまちです。

【本件に関するお問い合わせ】

株式会社CGOドットコム 広報担当宛
メール:pr@cgo-gal.com

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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