賃貸物件に住んでいる、または今後住む可能性がある20~50代310名に調査!内見した部屋に臭いがあったら77.1%が「契約を見送る」
株式会社M.A

気に入った物件で過去に孤独死があった場合、33.9%が「部屋の状態を確認して判断」。入居後の臭いには「契約解除や退去を検討」が上位に
孤独死が起きた物件などの特殊清掃を中心に、ゴミ屋敷清掃、遺品整理・生前整理、残置物撤去など、さまざまな清掃事業を行うM.Aクリーンを運営する株式会社 M.A(所在地:神奈川県川崎市、代表取締役:松田 貢、URL:
https://ma-clean.com/)は、賃貸物件に住んでいる、または今後住む可能性がある20~50代の310人を対象に孤独死物件と部屋の臭いに関する意識調査を実施しました。
近年、賃貸物件を選ぶ際には、立地や間取り、家賃だけでなく、実際に快適に暮らせる環境かどうかも重要な判断材料となっています。特に「臭い」は、入居後の生活にも影響する要素の一つですが、過去に孤独死があった物件では、見た目だけでは部屋の状態を判断しにくい場合があります。
また、特殊清掃後に一度消えたように感じた臭いが、時間の経過とともに再び発生する場合もあります。完全に消臭できたと思っても、時間が経ってから臭いが戻り、施工のやり直しが必要になるケースもあります。こうした臭いの再発は、入居後の生活に支障をきたすだけでなく、管理会社や大家への相談、契約解除や退去につながる可能性もあります。
そこで今回、賃貸物件に住んでいる、または今後住む可能性がある20~50代の310人を対象に、孤独死物件と部屋の臭いに関する意識調査を実施しました。
※回答者の男女比は男性34.5%、女性65.5%でした。年齢層は20代が21.9%、30代が35.2%、40代が30.3%、50代が12.6%でした。
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【調査サマリー】
・気に入った物件で、過去に孤独死があったと告知された場合、33.9%の人が「部屋の状態を確認して判断する」と回答
・内見した部屋に臭いがあった場合、「契約は見送る」と回答した人は「77.1%」
・入居後に部屋の臭いが気になり始めた場合、「管理会社や大家に連絡する」が第1位(228人)、「契約解除や退去を検討する」が第2位(186人)
※アンケート結果を引用する場合は「引用:
M.Aクリーン」と記載し、該当ページのURLをリンクしてください。
気に入った物件で過去に孤独死があったと告知された場合、48.1%が条件次第で契約を検討
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「気に入った物件で、過去に孤独死があったと告知されたらどうしますか(単一回答)」と質問したところ「契約は見送る」が51%で最も多い回答でした。次いで「部屋の状態を確認して判断する」が33.9%、「家賃が下がるなら契約する」が14.2%、「気にせず契約する」が1%という結果となりました。
内見した部屋に臭いがあった場合、77.1%の人が「契約は見送る」と回答
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「内見した部屋に臭いがあったらどうしますか(単一回答)」と質問したところ、「契約は見送る」と回答した人が最多で77.1%でした。また「部屋の状態を確認して判断する」が18.1%、「家賃がさらに下がるなら契約する」が4.5%、「気にせず契約する」が0.3%という結果となりました。
特殊清掃後に消えたはずの臭いが戻る場合があることを回答者の84.2%が「知らなかった」
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「特殊清掃の後、消えたはずの臭いが数週間~数か月後に戻る場合があると知っていますか(単一回答) 」と質問したところ、「知らなかった」が84.2%で最多となりました。次いで「聞いたことはある」が14.8%、「知っていた」が1%という結果となりました。
入居後に部屋の臭いが気になり始めた場合「契約解除や退去を検討する」という回答が上位に
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「入居後に部屋の臭いが気になり始めたらどうしますか(複数回答可)」と質問したところ、第1位「管理会社や大家に連絡する」(228人)、第2位「契約解除や退去を検討する」(186人)、第3位「消臭剤などを使い自分で対処する」(81人)、第4位「家賃の減額を求める」(80人)という結果になりました。
まとめ
今回は、賃貸物件に住んでいる、または今後住む可能性がある20~50代の310人を対象に、孤独死物件と部屋の臭いに関する意識調査を実施しました。
気に入った物件で過去に孤独死があったと告知された場合どうするか聞いたところ、「契約は見送る」が51%で最も多い結果となりました。一方で「部屋の状態を確認して判断する」が33.9%、「家賃が下がるなら契約する」が14.2%となっており、合わせて48.1%の人が、過去に孤独死があったという事実だけで判断するのではなく、物件の状態や家賃などを踏まえて入居を判断すると回答しました。
内見した部屋に臭いがあった場合どうするか聞いたところ「契約は見送る」が77.1%で最も多い結果となりました。気になって内見まで進んでも、実際に部屋の臭いを感じると入居を見送る人が圧倒的に多く、臭いが物件選びに大きく影響することがわかりました。
特殊清掃後に消えたはずの臭いが戻る場合があることを知っているかについては、「知らなかった」が84.2%と大半を占める結果となりました。特殊清掃後の臭い戻りについては、十分に知られていないという実態がうかがえます。
入居後に部屋の臭いが気になり始めた場合の対応について聞いたところ「管理会社や大家に連絡する」が228人で最も多く、次いで「契約解除や退去を検討する」が186人となりました。入居後に臭いが発生すると、まず管理会社や大家への相談を考える人が多い一方で、契約解除や退去を検討する人も多く、臭いが入居後に問題となる可能性があることがわかりました。
今回の調査では、孤独死があった物件への入居について、実際の部屋の状態を確認したいと考える人が一定数いることがわかりました。また、内見時の臭いは入居判断に大きく影響する一方、特殊清掃後に臭いが戻る可能性については十分に知られていない実態も明らかになりました。入居後の生活にも影響する「臭い」だからこそ、見た目だけでなく、その後の臭いの再発まで見据えた特殊清掃や消臭対応の重要性がうかがえる結果となりました。
特殊清掃を依頼する際には、単に清掃を行うだけでなく、臭いの原因まで確認し、完全消臭を実行できる事業者を選ぶことが重要です。完全消臭までを明確に打ち出して対応する事業者はまだ多くなく、どこまで臭いの除去を重視しているのかを見極めて依頼することが、施工後の臭い戻りを防ぐうえでも重要です。
■調査概要:孤独死物件と部屋の臭いに関する意識調査
【調査期間】2026年8月8日~2026年8月10日
【調査方法】インターネット調査
【調査対象】賃貸物件に住んでいる、または今後住む可能性がある20~50代の方
【調査人数】310人
(データは小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。)
■会社概要
会社名:株式会社 M.A
URL:
https://ma-clean.com/
所在地:川崎事業所 神奈川県川崎市川崎区小田5丁目10ー19
品川営業所 東京都品川区南品川5ー2ー17 202号室
代表取締役:松田 貢
事業内容:孤独死物件などの特殊清掃・ゴミ屋敷清掃・遺品整理・生前整理・残置物撤去
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社 M.A
代表取締役:松田 貢
TEL:044-201-9533
Mail:info@ma-clean.com
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