『シェアフル』スキマバイトリサーチ、外食業における特定技能に関する実態調査を実施
シェアフル株式会社

~外食業の約9割が人材不足を実感、受け入れ停止措置を受け4割超がスキマバイト活用を検討~
「はたらいて、笑おう。」をビジョンに掲げるパーソルグループのスキマバイトアプリ『シェアフル』やSaaSシフト管理サービス『シェアフルシフト』、就業実績を活用した人材紹介サービス『シェアフルエージェント』などを提供するシェアフル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:横井 聡)は、外食業に携わる企業担当者を対象に、外食業における特定技能に関する実態調査を実施しました。
本調査資料のダウンロードはこちら:
https://s.sharefull.com/lp/wp/specific-skills-restaurant-industry/index.html
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124219/246/124219-246-bb65d4a24a4b134a34431a6597dbd509-1200x800.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 背景
2026年3月27日、出入国在留管理庁は特定技能「外食業分野」における受け入れ上限の運用を発表しました。発表の背景として、外食業分野における特定技能1号の在留者数は同年2月末時点で約4万6千人であり、受け入れ見込数(受け入れ上限)である5万人を超えそうであることが示されています。
慢性的な人材不足が続く外食業界において、特定技能外国人は重要な即戦力として機能してきました。しかし受け入れ停止という新たな局面を迎え、各企業は採用戦略の見直しを迫られています。
こうした状況を踏まえ、シェアフル株式会社は外食業に携わる企業担当者を対象に、人材不足の現状や特定技能外国人の雇用状況、受け入れ停止措置に対する認知と影響、そして対策の検討状況について調査を行い、業界が直面する課題と今後の方向性を探りました。
※出典:出入国在留管理庁「特定技能「外食業分野」における受入れ上限の運用について」
https://www.moj.go.jp/isa/applications/ssw/03_00001.html
■ 調査概要
【外食業に携わる企業担当者を対象にしたWeb調査】
対象:全国の外食業に携わる企業担当者
方法:Webアンケート
内容:「特定技能『外食業分野』」に関するアンケート
有効回答数:60件
調査期間:2026年6月9日(火)~2026年7月22日(水)
■ サマリー
・約9割(88.4%)の担当者が人材不足を実感。業態別ではファミレス・レストランの担当者の65.0%が「非常に感じている」と回答した。
・受け入れ停止措置により「採用活動に影響がある」は43.3%。一方、「全く影響しない」も26.7%にのぼった。
・受け入れ停止措置への対策として最も多かったのは「日本人アルバイト採用強化」(53.3%)、次いで「スキマバイト活用」(41.7%)。
■ 調査結果
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「現在、人材不足を感じていますか?」という質問では、「感じている」が51.7%で最も多く、「非常に感じている」(36.7%)と合わせると88.4%が人材不足を実感しているという結果となった。
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「今回の受け入れ停止措置により、採用活動に影響がありますか?」という質問では、「大きく影響する」(28.3%)と「影響する」(15.0%)を合わせると43.3%が採用活動への影響を認識しているという結果となった。
[画像4:
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「受け入れ停止措置に対して、どのような対策を検討していますか?」という質問では(複数回答)、「日本人アルバイト採用強化」が53.3%で最多となり、次いで「スキマバイト活用」が41.7%という結果となった。
■ 考察
今回の調査から、外食業界が慢性的な人材不足を抱えたまま、特定技能外国人の受け入れ停止という新たな制約に直面している状況がうかがえた。88.4%が人材不足を実感しており、うち「非常に感じている」が36.7%に達したことは、制度変更以前から続く人材不足が一層深刻化しつつある実態を示していると考えられる。ファミレス・レストランでは「非常に感じている」が65.0%、ファーストフードでも「感じている」が75.0%を占めるなど、業態を問わず切迫した状況がうかがえる。
一方で、採用活動に「影響がある」と答えた割合は43.3%にとどまり、「全く影響しない」も26.7%存在した。特定技能外国人を採用していない企業では影響を感じにくいことが背景にあると推察される。
対策として「スキマバイト活用」が41.7%と高い割合で検討されていることは、スキマバイトが外食業界にとって補助的な人材確保手段から重要な採用戦略の一つとして位置づけられ始めていることを示唆している。即時に必要な人材を確保できる柔軟性が、採用難の局面で評価されていると考えられる。
受け入れ停止という外部環境の変化が続くなか、外食業界には特定の人材ソースへの依存を脱し、複数の採用手段を組み合わせた柔軟な体制を整えることが求められる。スキマバイトは即時性と柔軟性において日本人アルバイト採用の補完として有効であり、シフトの空白を素早く埋める手段として活用する動きが今後さらに広がっていくと考えられる。
本調査資料のダウンロードはこちら:
https://s.sharefull.com/lp/wp/specific-skills-restaurant-industry/index.html
法人の方向けHPはこちら:
https://sharefull.com/client/
【運営サービス】
■ スキマバイトアプリ『シェアフル』<
https://sharefull.com/ >
『シェアフル』は、「スキマ時間を価値に変える」を掲げ、「スキマ時間にはたらきたい個人」と「この日・この時間だけはたらいて欲しい企業」をつなぐ短期人材活用プラットフォームです。個人は、アプリからはたらきたい条件の求人を探し、面接や履歴書なしですぐに応募・就業することができます。企業は、WEBから即時に1日単位で求人を掲載できるので、迅速な人材採用が可能になります。また、就業条件明示・勤怠管理・給与計算・給与振込代行など労務関連業務を『シェアフル』アプリ上で一元管理することができます。現在、1,300万人(※)にご利用いただいており、販売系や軽作業系をはじめとし、ExcelやPowerPoint等、多様な就業経験とスキルを持ち合わせたユーザーが多数登録しています。
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124219/246/124219-246-e03b3631ae7abecde6e4adbed73dc885-1391x782.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※App StoreおよびGoogle Play Storeからのダウンロード数合計(2026年7月時点)
■ SaaS型シフト管理サービス『シェアフルシフト』<
https://www.sync-up.jp/ >
『シェアフルシフト』は、飲食、小売、物流をはじめとしたサービス系企業を対象に、アルバイトスタッフからのシフト希望収集、シフト作成、複数店舗間のヘルプ調整が可能なSaaS型シフト管理サービスです。人材不足の課題を抱えるお店が増えている中、限られた人数での最適なシフト管理や、シフト表作成の工数削減による業務効率化に貢献します。
■ 人材紹介サービス『シェアフルエージェント』<
https://s.sharefull.com/agent/ >
シェアフルエージェントは、求職者に対し正社員の仕事を紹介する人材紹介サービスです。スキマバイトアプリ『シェアフル』における就業実績データを活用し、正社員・長期就業を希望する求職者と企業との最適なマッチングを実現します。履歴書・職務経歴書の作成サポートや、『シェアフル』での就業実績を評価基準とした書類選考免除制度により、求職活動の効率化と選考精度の向上を両立。長期就業を希望するユーザーニーズに応えるべく、採用活動の迅速化と質的向上を支援しています。
【運営会社】
■ シェアフル株式会社
シェアフル株式会社は"誰もの「はたらく」をひろげ、新しい「はたらく」をつくる"をミッションとし、パーソルホールディングス株式会社のグループ会社として2019年1月に設立した会社です。短期人材活用プラットフォーム『シェアフル』を提供することで、労働シェアリング市場の拡大を目指します。
■ PERSOL(パーソル)グループ<
https://www.persol-group.co.jp/ >
パーソルグループは、「"はたらくWell-being"創造カンパニー」として、2030年には「人の可能性を広げることで、100万人のより良い"はたらく機会"を創出する」ことを目指しています。人材派遣サービス『テンプスタッフ』、転職サービス『doda』、BPOや設計・開発など、人と組織にかかわる多様な事業を展開するほか、新領域における事業の探索・創造にも取り組み、アセスメントリクルーティングプラットフォーム『ミイダス』や、スキマバイトアプリ『シェアフル』などのサービスも提供しています。
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes