小学生10万人に、学校副教材「お花でつたえるやさしい気もちにどきどき」提供開始
一般社団法人JFTD(花キューピット)

子どもたちが花に親しみ感謝の心を育む「花育(はないく)」の一環
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一般社団法人JFTD花キューピット(所在地:東京都品川区 代表理事:堀切 実)は、学校支援事業を行う株式会社ソーシャルサービス(所在地:東京都千代田区)に協力して、2026年9月より、小学校3~6年生を対象とした副教材「お花でつたえるやさしい気もちにどきどき」(以下「本教材」)10万部を、全国の小学校に無償提供いたします。本教材は、子どもたちが花に親しみ、感謝の心を育む「花育(はないく)」の一環として、花を贈ることの大切さを楽しく学ぶ内容となっています。本教材の教育現場での活用を通じて、子どもたちが花を贈り「ありがとう」や「おめでとう」などの気持ちを伝えるきっかけを創出し、心豊かな暮らしや花文化の醸成に貢献してまいります。また、関連企画として「お花のぬり絵コンテスト」を実施し、2027年1月末に結果を発表する予定です。
JFTD花キューピットが設立された1953年は、日本国内において日常的に花を買ったり贈ったりする「花文化」が、まだ根付いていませんでした。当時は宅配便もなかったため、生花店同士の連携によって全国へ生花を届ける唯一の仕組み(現在の「花キューピット」)を構築いたしました。
以来70年以上にわたり、手軽に身近に花を贈れる日本の花文化の育成・啓発に努めてまいりました。
花を添えて大切な人を想う「こころ」をお届けし、花のある暮らしの感動をより身近にしていくことは、設立当初からの変わらない想いです。この花文化を未来へつないでいくため、子どもたちの心豊かな成長を促す「花育(はないく)」活動にも注力しています。これからの時代を担う子どもたちに花を贈る魅力を伝えるべく、本教材の制作・提供に至りました。
- お花をおくるってどんなこと? まずは自分自身が花を贈ったりもらったりした経験があるかを振り返ります。また、日本や世界における「花を贈る文化」の歴史について学びます。- なぜ、気もちが伝わるの? 花をもらった時や贈った時にどのような気持ちになるかを考え、気持ちを伝えるさまざまな花の特徴についても学びます。- 1年はお花でいろどられている お正月や卒業式、母の日など、季節ごとの行事や節目の場面で花が贈られる意味や背景を知ります。- お花をおくってみよう 贈りたい相手を思い浮かべて花を選び、メッセージを書いてみます。- 花言葉を調べてみよう 花キューピット公式サイトで公開している「365日の誕生花・花言葉」(
https://www.i879.com/birth/flower/ )を活用し、贈りたい花の花言葉を調べます。-
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本教材巻末では、家に花があったらどんな気持ちになるかやどんな花があったらうれしいか想像しながら色を塗る「お花のぬり絵コンテスト」を開催します。最優秀賞の受賞者には、ぬり絵を本物で再現したグラスブーケをプレゼントします。結果は2027年1月末に発表予定です。
・最優秀賞(5名):賞状 + 副賞(ぬり絵をイメージしたグラスブーケ + 花とみどりのギフト券5,000円分)
・優秀賞(1名):賞状 + 副賞(図書カード3,000円分)
・入賞(5名):賞状 + 副賞(文具セット)
媒体名:お花でつたえるやさしい気もちにどきどき
配布時期:2026年9月以降順次
配布エリア:全国
部数:100,000部
対象学年:小学校3年生~6年生
活用教科:道徳、総合的な学習の時間、キャリア教育 など
制作・配布:株式会社ソーシャルサービス
一般社団法人JFTDは、未来を担う子どもたちへ「花を贈り、想いを伝える大切さ」を伝えていく教育支援・啓発活動を、今後も継続してまいります。本教材の提供をはじめ、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)への参加などを通じて、花文化の発信を広げてまいります。
GREEN×EXPO 2027には「花・緑出展パートナー」として参加し、「花でつなごう みんなの未来」をテーマにブースを出展いたします。出展期間中(2027年4月10日~4月18日)は、フラワーデザインの頂点を決める「フラワーデザイン競技会 2027ジャパンカップ」を開催するほか、小学生向けには「花キューピット ジュニアカップ」の開催やワークショップを実施いたします。
さらに、本教材のコンテストで集まった子どもたちのぬり絵作品も同ブース内に展示する予定です。教材で学び、想いのこもった作品を国際的な博覧会の舞台で発信することで、子どもたち自身が花文化の未来をつくる主役となる機会を創出してまいります。
【GREEN×EXPO 2027 開催概要】
名称:2027年国際園芸博覧会(International Horticultural Expo 2027, Yokohama, Japan)
開催場所:旧上瀬谷通信施設(神奈川県横浜市)
開催期間:2027年3月19日(金)~ 2027年9月26日(日)
博覧会区域:約100ha(内、会場区域80ha)
クラス:A1(最上位)クラス(AIPH承認+BIE認定)
参加者数:1,500万人 地域連携やICT(情報通信技術)活用などの多様な参加形態を含む 有料来場者数:1,000万人以上
「花キューピット」は、日本全国約4,000店が加盟する国内最大(※1)の生花店ネットワークです。1953年に日本初(※2)の「生花の通信配達」を構築したパイオニアとして、現在、日本全国の人口カバー率97.0%(※3)を誇る盤石なインフラを維持しています。
独自の「配達ネットワーク」による価値
お届け先の近隣店舗が直接制作・手渡しする仕組みにより、以下のメリットを提供します。
・圧倒的な鮮度保持: 長距離輸送のストレスを排除し、花の美しさを維持。
・最短当日お届け: 全国の人口の97.0%(※3)をカバーする高密度な店舗網により、急な需要に即座に対応。
・サステナブルな配送: 梱包資材の削減と移動距離の短縮により、環境負荷を低減。
多様なニーズに応える花贈り
母の日や誕生日、お悔やみなど、あらゆるシーンに対応。直接会って渡せない時も、送り主の想いを花に乗せて届けます。また、住所を知らなくてもSNS等で贈れる「eギフト」など、現代のニーズに合わせたサービスも展開しています。
さらに、海外の提携ネットワークを通じ、世界141の国や地域のへのお届けにも対応しています。
※1:加盟店舗数に関する自社調べ(2026年8月時点)。日本国内の主要な生花店ネットワークサービス2社が各公式Webサイトで公表している加盟店舗数データを対象に比較。
※2:1953年に日本国内で初めて生花の通信配達事業を創設。2003年11月15日社団法人日本生花通信配達協会発行『JFTD五十年史』p.19掲載、農林水産大臣 亀井善之氏祝辞「貴協会は、昭和28年の発足と同時に我が国で初めての生花通信配達事業を創設され」の記述に基づく。
※3:市区町村ごとの総人口(総務省統計局「統計でみる市区町村のすがた」2020年度版)に、当該市区町村の総郵便番号数に占める配達可能郵便番号(2026年4月現在)の割合を乗じて算出した「配達可能人口」の全国合計が、総人口に占める割合。
■一般社団法人JFTD花キューピット
代表者 :会長 堀切 実
所在地 :東京都品川区北品川4丁目11番9号日本フラワー会館
事業内容 :花贈り・花文化の普及(花育活動含む)/花贈り・花文化に関する研究調査/花贈り・花文化の国際交流/花き産業の活性化を促進するための人材育成/花キューピット取引関連(生花通信配達取引事業)/花とみどりのギフト券発行/会員のための共同事業(共同受注事業、共同購買事業、共同宣伝事業)
公式サイト :
https://www.hanacupid.or.jp/プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes