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【新商品】低圧連系対応 49.9kW 自家消費用蓄電システム「YRW-49SH」を新発売!

株式会社YAMABISHI

【新商品】低圧連系対応 49.9kW 自家消費用蓄電システ

キュービクル不要で導入・運用コストを大幅削減


株式会社YAMABISHI(本社:東京都大田区、代表取締役社長:蓮池一憲)は、エネルギーの課題を
オールインワンで解決するリチウムイオン蓄電システム「YRWシリーズ」より、低圧連系に対応した
定格出力 三相3線 49.9kWの新モデル「YRW-49SH」を発売しました。
「YRW-49SH」は49.9kWの定格出力で低圧連系に対応し、高圧受電キュービクルの設置や
電気主任技術者の選任を不要とします。さらに系統連系協議の簡素化も実現し、導入から運用に至る
総合的なコストと手間の削減に貢献します。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71131/28/71131-28-9a5121cdac53a2d7ab627bd7f42e8784-600x300.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
< リチウムイオン蓄電システム 新モデル「YRW-49SH」>

▼リチウムイオン蓄電システム「YRWシリーズ」専用ページはこちらから▼
https://www.yamabishi.co.jp/products/back_yrw/index.html


◆ 新モデル開発の背景
近年、電気代高騰への対策や脱炭素経営、相次ぐ自然災害への備えとして、企業や自治体における
自家消費型太陽光発電および産業用蓄電システムの導入ニーズが急速に高まっています。
そんな中、導入を検討される中小規模の工場や店舗、事業所様より
「高圧受電キュービクルの増設コストや、電気主任技術者の選任など維持管理の負担がネック」
というお声を多くいただいておりました。
こうした現場の課題にお応えするため、YRWシリーズの従来ラインナップである
三相3線/単相3線 10/20/30kWモデルに加え、新たに低圧連系対応の「三相3線 49.9kWモデル」
を開発いたしました。
49.9kWの定格出力と低圧連系対応の両立により、導入ハードルとなる設備・運用コストを大幅に
抑え、より多くの事業者様へ手軽で信頼性の高い国産の蓄電ソリューションを提供いたします。


◆ YRWシリーズの主な特長
1. 低圧連系対応により導入・運用コストを大幅削減
低圧連系対応モデルとして定格出力10/20/30/49.9kWモデルをラインナップしております。
低圧連系時は、受電キュービクルの設置工事が不要となり初期費用を大きく抑制できます。さらに、
電気主任技術者の選任・保安委託が不要となり、系統連系協議の手続きも簡素化されるため、
導入後の維持管理コストや運用の手間も削減します。
※低圧受電の契約内容、既存設備、引込設備、配電設備等により設置条件が異なる場合があります。

2. 12kWhから最大1,964kWhまで対応する拡張性
定格出力は低圧枠(50kW未満)に収まる10kW~49.9kWでありながら、蓄電池容量は用途や
設置規模に合わせて12kWhから最大1,964kWhまで柔軟にカスタマイズ・拡張が可能です。
長時間バックアップが必要な防災拠点から、ピークカット・自家消費の最適化を目指す工場まで
幅広いニーズに応えます。

3. 独自の予測制御「SmartSC」で自家消費と停電対策を高次元で両立
自家消費を最適化するEMS「SmartSC」は低圧連系にも対応。
「SmartSC」は翌日の発電・消費予測に基づき充放電パターンを自動で最適化します。
従来の「防災用に50%を常時固定確保する」といった容量割り振り型とは異なり、高い充電率を
維持しながら余剰電力を活用できるため、蓄電池のパフォーマンスを最大限に引き出します。

4. STEP3.2対応・国内開発/国内製造
YRWシリーズは低圧系統への新規連系で求められる単独運転検出方式
「ステップ注入付周波数フィードバック方式(STEP3.2)」に対応しています。
また、開発から製造、アフターフォローまで一貫して国内(神奈川県海老名工場)で実施することで、産業用途の多様なニーズにお応えする高い信頼性と安全性を誇ります。


◆ 想定される導入対象施設
1. 中小規模の工場・事業所(発電余剰の有効活用、三相設備のBCP対策)
2. 学校・病院・福祉施設・自治体防災拠点(長時間バックアップによる防災機能強化)
3. 商業施設・ドラッグストア・スーパー(冷凍・冷蔵設備など重要な動力設備の停電対策)
4. 自家消費型太陽光発電の併設サイト(日中の発電余剰の有効活用)


◆ 新モデルの主な仕様
・パワコン出力 三相3線49.9kW、蓄電池容量 32kWh~1,964kWh の豊富なラインナップ
・DCリンクPVコンバータ、絶縁トランス、自立運転切替回路はオールインワンで標準搭載
・発電と消費の予測に基づき自家消費を最適化するEMS「SmartSC」を標準搭載
・UPSグレードの自立運転機能により、停電時には無瞬断で自立運転に移行
・グラフィカルな計測表示ソフト「WEBみえる化システム」を標準搭載
・単独運転検出方式 STEP3.2対応
・上位通信から任意に充放電制御可能

▼リチウムイオン蓄電システム「YRWシリーズ」の概要はこちらから▼
https://www.yamabishi.co.jp/products/back_yrw/index.html

▼蓄電システムの自家消費最適化制御「SmartSC」の概要はこちらから▼
https://www.yamabishi.co.jp/products/back_yrw/smartsc.html


◆低圧連系対応ラインナップ
[表: https://prtimes.jp/data/corp/71131/table/28_1_59e61b17225207b6209a7141b3e35b53.jpg?v=202608271315 ]

当社では新モデル「YRW-49SH」のほかにも、多様な設置環境や小規模施設への
導入ニーズにお応えする低圧連系対応モデルをラインナップしております。
自家消費の最適化制御「SmartSC」をはじめとする主要な機能・仕様は全機種共通で
標準搭載しており、施設規模や電力契約に応じた最適なシステムをご提案いたします。

※YRWシリーズは個別協議による系統連系に対応しております。
 (JET系統連系認証は未取得のため、申請時に電力会社との個別協議が必要となります。)
※低圧受電では、同一需要場所における電灯契約容量と低圧動力契約電力の合計が原則50kW未満
 となります。実際の契約・供給条件は一般送配電事業者との協議により決定されます。
※低圧受電の契約内容、既存設備、引込設備、配電設備等により設置条件が異なる場合があります。


◆ 株式会社YAMABISHI 会社概要
商号:株式会社YAMABISHI( https://www.yamabishi.co.jp )
代表者:代表取締役社長 蓮池一憲
本社所在地:東京都大田区大森北 2-4-18
設立年月日:1958年3月

◆ 本リリースに関するお問い合わせ
株式会社YAMABISHI 東京営業所
Tel:03-3767-8861
Mail:y-sales@yamabishi.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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