次世代型クラウドデータ連携サービス「mitoco X」をバージョンアップ
テラスカイ

ユーザー関数やダッシュボード機能に加え、各種コネクターを追加
株式会社テラスカイ(本社:東京都中央区、代表取締役CEO 社長執行役員:佐藤 秀哉、以下「テラスカイ」)は2026年8月27日(木)に、次世代型クラウドデータ連携サービス「mitoco X(ミトコエックス)」のバージョンアップを実施しました。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9955/276/9955-276-acacda3beed7a9dfe839ab1650306ad4-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最新バージョンでは「ユーザー関数」機能により、汎用的かつ効率的なフローの開発が可能となったほか、リソースの利用状況を直感的に把握できる「利用状況ダッシュボード」機能により、リソースの状態をリアルタイムで可視化することで、より安心・安全な管理運用を実現します。
また、ExcelやIMAP4、GoogleドライブやGoogleスプレッドシート、各種DBMSなど各種コネクターの拡充により、より多くの連携先に対応しました。
主なバージョンアップ内容は以下のとおりです。
■ユーザー関数の定義
JavaScriptで記述した共通処理をユーザー関数としてプロジェクト単位で管理できるようになりました。
定義したユーザー関数は、JavaScriptフローアイテム、マッパー、および各フローアイテムのプロパティから利用できるため、コードの重複削減や保守性の向上に役立ちます。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9955/276/9955-276-c1dc05a1ed8d96649dc8476d9a1fdb4a-831x715.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■利用状況ダッシュボード
ステージの利用状況を確認できる利用状況ダッシュボード画面を新たに追加しました。
日ごとの利用推移を可視化するグラフ表示に加え、総実行時間、総データ転送量の契約上限に対する現在の使用率をインジケーターで表示します。これによりリソースの消費傾向や上限への到達度を直感的に把握できます。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9955/276/9955-276-da35679e6cd13d753d8f46fc9e76f389-1148x779.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■コネクターのマイグレーション機能
コネクターの接続設定を、新しいバージョンへ移行するマイグレーション機能を追加しました。
連携先のシステムがバージョンアップした際にこのマイグレーション機能を利用すると、コネクター自体と設定を、新しいバージョンに自動変換します。
これにより既存の設定を再作成することなく、連携先システムのバージョンアップに対応できます。システムごとに異なるバージョンを指定することも可能です。
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9955/276/9955-276-b51187b8437604f5f486a67f63ec28bb-817x264.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■スタジオのテスト実行機能の強化
作成したフローをスタジオでテスト実行するための機能を強化しました。
・ フローアイテムを1つずつ実行するステップ実行操作を追加しました。
ステップ実行では、フローアイテムが上から順に1つずつ実行され、各アイテムの処理結果が保持されます。 フローアイテムを実行するたびに一時停止するため、データの変化や想定外の挙動を、順を追って確認できます。これにより、エラーの原因特定がスムーズになり、調査にかかる時間を大幅に削減できます。
・ サブフロー呼び出しをしている場合のステップイン実行操作を追加しました。
メインフローの中にサブフローを作成し、呼び出す構造にすることができます。 このようなフローでステップイン実行を行うと、メインフローからサブフローの内部処理まで1ステップずつ順番に実行できます。これにより、複雑な階層構造を持つフローでも、サブフロー内部のロジックまでもれなく追跡・検証が可能です。
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9955/276/9955-276-b271487ee26e2026fd4e86447e0279f6-987x605.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 組み込み関数の拡充
JavaScriptから呼び出せる組み込み関数を大幅に拡充し、110種類の関数に対応しました。
文字列・数値・日付の操作や、値に応じた条件分岐など、データ加工に必要な幅広い関数をご利用いただけます。
なお、組み込み関数については、今後のバージョンアップでも順次追加を予定しています。
■コネクター/フローアイテムの拡充
以下のコネクターを新たに追加しました。
・Excelコネクター
・IMAP4コネクター(メール受信)
・MySQLコネクター
・Oracleコネクター
・Googleドライブコネクター
・Googleスプレッドシートコネクター
各コネクターの機能を拡充しました。
・SFTP コネクターにフォルダー操作、リネーム機能を追加
・RESTコネクターにOAuth認証時の追加パラメーター機能を追加
以下のフローアイテムを新たに追加しました。
・「Base64」を追加
・「文字列テンプレート」を追加
・「変数比較」を追加
・「MIMEマルチパート」にデコード機能を追加
・「フローDB」にインデックス作成機能を追加
<mitoco Xについて>
「mitoco X」は豊富な導入実績を持つ次世代型クラウドデータ連携サービスです。数多くのコネクターやトリガーを組み合わせてノンプログラミングでデータ連携処理を作成でき、企業内のデータベース、システム、ファイル、クラウドサービスをデータ連携させることで、業務の自動化やデータの統合管理を実現します。
https://www.mitoco.net/mitocoX
*本文中に記載された会社名、サービス名等は該当する各社の登録商標です。
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes