40℃に迫る「過酷な残暑」の現場を守る配管工事会社、阪神営業所で熱中症対策を強化
株式会社P・C・Gテクニカ

~全作業員へファン付き作業服・冷却ベスト支給、現場にシェルター・アイススラリー等を配備~
排水管更生工事を手がける株式会社P・C・Gテクニカ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:藤井 要、以下当社)は、阪神営業所において、近年の深刻な酷暑環境の中、排水管更生工事に従事する全スタッフおよび協力業者作業員の健康と安全を守るため、熱中症対策を強化しています。
ファン付き作業服やペルチェ冷却ベストなどの装備支給から、シェルターなどの現場設備・栄養補給・体調管理まで、8項目に及ぶ多角的な対策を進めています。人手不足が続く建設・設備業界において、安心して働ける環境づくりは重要です。社員だけでなく協力業者を含めた現場全体の安全を守ります。
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▲熱中症対策シェルター(スポットクーラー)
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▲シェルター内で涼む従業員
気象庁は2026年4月、最高気温40℃以上の日を新たに「酷暑日」として予報用語に定めました。7月下旬に東海地方で酷暑日が史上初めて5日連続で観測されるなど記録的な暑さとなり、8月に入ってからも西日本を中心に猛烈な暑さが続いています。気象庁が「残暑」と位置づける立秋(8月8日頃)から秋分(9月23日頃)にかけても厳しい残暑となる見通しで、9月に入っても気温の高い状態が続くとみられます。実際に2026年8月26日には、大阪府・兵庫県を含む関東から九州にかけての36都府県に熱中症警戒アラートが発表されており、当社が拠点を置く阪神エリアも対象となっています。
排水管更生工事は、高温になりやすい環境での作業が中心となるため、残暑が長引くこの時期の現場負担は特に大きく、これまで以上にきめ細やかな安全対策が求められています。そこで当社では、装備の充実から現場設備・栄養補給・体調管理まで、多角的な熱中症対策に取り組んでいます。
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- 全営業所員へ「ファン付き作業服」を支給- 工事部員へ「ペルチェ冷却ベスト」(ファン付き作業服の下に着る小型の冷却作業服)を支給- 各作業現場にポータブル式ミストファンを設置- 営業所・各施工現場に「アイススラリー」専用冷蔵庫を設置- 作業現場に熱中症警戒アラート掲示板を設置し、WBGT(暑さ指数)を可視化- 協力業者を含む全作業員へ熱中症対策ゼリー・塩分タブレットを支給- 作業開始前・作業中・終了時に体調確認(バイタル・問診チェック)を徹底- 協力業者への熱中症対策のお願いメールを発信
当社は今回の阪神営業所での取り組みを第一歩と位置づけ、今後は他営業所においても同様の熱中症対策の展開を検討してまいります。あわせて、WBGT(暑さ指数)を自動で通知する仕組みの導入や、より軽量で作業性の高い冷却装備の追加支給など、現場環境のさらなる改善を進める予定です。協力業者様との情報共有・連携も一層強化し、業界全体の安全水準向上に貢献してまいります。
「排水管更生工事は、天井裏や機械室など高温になりやすい環境での作業も多く、猛暑の時期はスタッフの体調管理が何より大切だと感じています。今回、ファン付き作業服やペルチェ冷却ベストなどの装備を充実させたのは、現場で汗を流す社員一人ひとりが安心して力を発揮できるようにするためです。協力会社の皆さまとも同じ思いを共有しながら、これからも『事故ゼロ・熱中症ゼロ』の現場づくりに取り組んでまいります。」
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【会社概要】
名称:株式会社 P・C・Gテクニカ
代表取締役社長 :藤井 要
本社所在地 :愛知県名古屋市天白区原1丁目1204番地 P・C・Gビル
TEL :052-804-0081
創業:1964年(昭和39年)3月24日
資本金:9,800万円(グループ連結1億4,800万円)
事業内容:特許工法を用いたマンションやビルの給排水管更生工事全般
特許番号:保有特許:配管内壁のライニング方法(特許第6039855号)、配管ライニング装置および方法(特許第5236119号)、遠心式配管ライニング方法(特許第5145478号)など、配管ライニング
関連で計6件取得
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記事提供:PRTimes