生成AI、どの業務から始める?工数・頻度・リスクで優先順位を決める試算テンプレートを無料公開
株式会社くるみバディ

候補業務を個別作業へ分け、3シナリオで削減時間を試算。人の確認・承認を残したまま「まず試す1作業」を選ぶ
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株式会社くるみバディ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:崎前裕人)は、生成AIをどの業務から試すかを比較するホワイトペーパー「生成AIを導入する業務の選び方|工数・頻度・リスクから優先順位を決める試算テンプレート」を公開しました。候補業務を個別作業へ分け、現在工数と純削減見込み時間を低位・基準・高位の3シナリオで試算し、試しやすさと初期懸念度を分けて「まず試す1作業」を決める手順をまとめています。入力・試算に使えるExcelファイルも同梱しています。
資料ダウンロード:
https://curumi.co.jp/resources/genai-task-prioritization?utm_source=prtimes&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=wp_genai_work_priority&utm_content=topcta
■ 制作背景
生成AIの導入候補を職種や部門単位で並べるだけでは、実際にどの作業をどこまで任せ、何を人が確認するかを比較できません。期待効果だけで優先順位を決めると、AIの操作、出力の確認・修正、例外処理、監視にかかる時間を見落とし、導入後に「思ったほど工数が減らない」という状態になりがちです。
IPA「DX動向2026」では、全回答企業の59.6%が生成AIを導入または試験利用しています。一方、AI導入・試験利用企業のうち「期待以上」または「期待どおり」の効果と回答した企業は31.8%でした。両数値は母集団が異なりますが、導入・試行の広がりと、期待どおり以上の効果を得る難しさを分けて捉える必要があります。
本資料では、候補業務を入力・処理・出力・確認などの個別作業へ分解し、業務量、純削減仮説、試しやすさ、初期懸念度の4軸で比較します。検証優先度と統制条件を別々に判定することで、効率化の余地が大きくても人の承認が必要な作業や、生成AIより先にデータ・手順を整えるべき作業を区別します。
■ 本資料で解説する内容
・候補業務を個別作業まで分ける方法
・現在工数を「1人・1回の分数×月間頻度×対象人数」で計算する方法
・AI操作、人の確認・修正、例外処理、監視を控除した純削減率の考え方
・低位・基準・高位の3シナリオで削減見込み時間を比較する方法
・データ準備、出力検証、定型性、導入負荷から試しやすさを採点する方法
・誤りの影響、機密性、人の判断依存から統制条件を決める方法
・同梱Excelで「まず試す1作業」と人の確認・承認項目を決める手順
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■ 想定読者
生成AI導入の候補業務を選ぶ経営企画、DX・AI推進、情報システム、各業務部門の責任者を想定しています。導入候補が多く優先順位を決められない、効果試算に確認・修正工数を含められていない、リスクがあるため全ての作業が止まっている企業に向けた資料です。
■ 資料概要
・資料名:生成AIを導入する業務の選び方|工数・頻度・リスクから優先順位を決める試算テンプレート
・公開日:2026年8月27日
・形式:PDF(20ページ)+Excel試算テンプレート
・URL:
https://curumi.co.jp/resources/genai-task-prioritization?utm_source=prtimes&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=wp_genai_work_priority&utm_content=bottomcta
■ 株式会社くるみバディについて
会社名:株式会社くるみバディ(旧商号:株式会社パーフス/2026年7月1日商号変更)
代表者:崎前 裕人
設立:2024年6月20日
資本金:500万円
所在地:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1丁目15-10 第6横芝ビル7階
事業内容:職種別のAI実務パッケージ「くるみAIバディ」を提供し、マーケティング・セールス・カスタマーサクセス・管理バックオフィス・経営の各現場で、AI活用と運用の実行を担う
親会社:株式会社くるみ
会社情報:
https://curumi.co.jp/about/buddy
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社くるみバディ 広報担当
E-mail:info@curumi.co.jp
お問い合わせ:
https://curumi.co.jp/contactプレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes