【防災スキンケア意識調査2026】9月1日は「防災の日」食料の備えは8割超、スキンケアはわずか3割!“備蓄の盲点”が明らかに 断水時の洗顔ストレスはこころの元気にも直結
株式会社ランクアップ

~災害時の支援活動に取り組むマナラが提案!いつもの延長で備える“防災コスメ”もご紹介~
2026年に創立20周年を迎えた、全国で人気のオリジナルブランド「マナラ」をはじめとした化粧品の開発及び販売を行う株式会社ランクアップ(本社:東京都中央区銀座、代表取締役:岩崎裕美子)は、防災の日(9月1日)に合わせ、全国20~60代以上の男女400名を対象に「防災スキンケア意識調査2026」を実施しました。
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調査背景
近年、地震や台風、豪雨など大規模な自然災害が全国で相次ぎ、防災意識は年々高まりを見せています。飲料水や非常食、懐中電灯などの生活必需品を中心に備えを進める世帯が増えつつある一方、断水や避難所生活を想定した洗顔・スキンケアの用意まで備えが行き届かない傾向もあるようです。ランクアップでは、2026年7月に発生した熊本地震の際に、被災エリアにお住まいのお客様約1,230名に対しモイストウォッシュゲル(しっとり)本品とオーガニックフェイスコットンをお見舞いとして発送するなど、災害時の支援活動にも取り組んでいます。
そこで本調査では、9月1日の防災の日を前に、非常時の肌ケア不足が衛生面だけでなく精神面の負担にもつながりうる実態を明らかにするとともに、日常のスキンケアをそのまま備蓄品として活用する「フェーズフリー(ローリングストック)」の考え方への関心度についてもあわせて調査しました。
調査サマリー
■ 防災対策を行っている人は過半数を占める一方、「まったく行っていない」も3割超に。
■ 飲料水・非常食は8割超も、スキンケア用品・化粧品の備蓄率はわずか3割。
理由は「そもそも思いつかなかった」が最多。 “備蓄の盲点”が浮き彫りに。
■ スキンケアができないと「汚れが落とせない不快感」6割超え。
「精神的に落ち込む」も約4割と、被災時のメンタル面への影響も懸念に
■ 防災バッグに入れるスキンケア用品に求める機能、「水が不要・少量の水で使える」
「オールインワン」がともに5割超で上位2位。求められるのは“手間をかけない備え”。
■ 断水時の洗顔・メイク落とし方法「まったく知らない」が約7割。
「実践に不安」も含めると9割超が自信なしの結果に。
■ フェーズフリーへの関心層は6割超。日常のスキンケアをそのまま備えにする発想に支持。
【調査概要】
調査名 :防災スキンケア意識調査2026
調査方法 :インターネット
調査期間 :2026年8月19日
調査対象 :全国 20代~60代 女性
調査対象数:400名
※掲載いただくときは、『「防災スキンケア意識調査2026」ランクアップ調べ』と記載ください。
※小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100にならない場合がございます。
■防災対策を行っている人は過半数を占める一方、「まったく行っていない」も 3割超に。
自宅での防災対策について質問したところ、「しっかり行っている」(8.0%)と「ある程度行っている」(44.5%)をあわせた”備えている層”は52.5%と半数を超えました。相次ぐ自然災害の報道を背景に、防災グッズの用意を“当たり前の生活防衛”として捉える人が着実に増えていることがうかがえます。
一方で「まったく行っていない」は35.3%存在する結果に。「以前は行っていたが今はしていない」(12.3%)もあわせると、約半数が対策に取り組めていない、あるいは継続できていない状況にあり、“備えている層”と“備えていない層”が二極化する結果となりました。
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■ 飲料水・非常食は8割超も、スキンケア用品・化粧品の備蓄率はわずか3割。 理由は「そもそも思いつかなかった」が最多。 “備蓄の盲点”が浮き彫りに。
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防災バッグや自宅に具体的に備蓄しているものに関しては、「飲料水・非常食」(82.4%)、「懐中電灯・ランタン」(72.4%)、「救急用品」(66.2%)が上位を占めました。「衛生用品」(59.1%)や「モバイルバッテリー・乾電池」(58.6%)、「携帯用トイレ・簡易トイレ」(57.1%)も6割前後にのぼり、命や生活インフラに直結するアイテムを中心に備えが進んでいることがわかります。一方、「スキンケア用品・化粧品」は33.8%と、上位の飲料水・非常食(82.4%)の半分以下の水準にとどまり、ほかの生活必需品と比べて備えが手薄になっている実態が明らかになりました。
また、スキンケア用品を備えていないと回答した人に理由をたずねたところ、「そもそも思いつかなかった(忘れていた)」が48.6%で最多となりました。「非常時にスキンケアどころではないと思うから」(21.3%)、「普段使っているものを入れると日常で使えなくなるから」(19.2%)、「荷物になるから(優先順位が低いから)」(17.6%)など意識的な理由よりも、単純に発想として抜け落ちているケースが半数近くを占める結果です。飲料水や非常食、衛生用品には自然と意識が向く一方、肌のケアはそもそも備蓄するものとしての対象に挙がりにくく、備えるかどうかを判断する以前の段階でこぼれ落ちている“盲点”であることがうかがえます。
■ スキンケアができないと「汚れが落とせない不快感」6割超え。 「精神的に落ち込む」も約4割と、被災時のメンタル面への影響も懸念に
断水や避難所生活などでスキンケアが十分にできない状況を想定した場合のストレスについて質問したところ、「汚れが落とせないことによる不快感」が60.8%で最多となりました。「肌荒れが起きること(ニキビ、乾燥、かゆみなど)」(41.3%)に続き、「肌の調子が悪くなり精神的にさらに落ち込むこと(セルフケア不足)」も39.0%と4割近くにのぼり、「すっぴん(ノーメイク)のままで他人の目が気になること」(26.3%)を挙げた人も4人に1人を超えました。
汚れや肌荒れといった身体的な不快感だけでなく、セルフケアができないことへの精神的な落ち込みや、人目を気にする心理的な負担まで幅広く懸念されている実態が浮かび上がっており、肌の備えの不足は衛生面の不安にとどまらず、被災時のメンタル面にも影響しうることが示唆されます。
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■ 防災バッグに入れるスキンケア用品に求める機能、「水が不要・少量の水で使える」「オールインワン」がともに5割超で上位2位。求められるのは“手間をかけない備え”。
防災バッグに入れるスキンケア用品に求める機能は、「水が不要、または少量の水で使える(W洗顔不要など)」が51.3%、「1本で複数の役割を果たす(オールインワンなど)」が50.8%と、水が気軽に使えない状況を見据えた機能性が上位を占めました。また、「普段から使い慣れている、安心できるブランド」(34.3%)も3割超を占め、非常時こそ“いつもの安心感”を求める傾向がうかがえます。
このほか、持ち運びやすさや家族での使い回しのしやすさを重視する声も一定数見られ、機能性や使い慣れた安心感に加え、携帯性や汎用性まで、非常時ならではの視点が色濃く反映された結果といえます。
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■ 断水時の洗顔・メイク落とし方法「まったく知らない」が約7割。 「実践に不安」も含めると9割超が自信なしの結果に。
断水などで水や洗面台が十分に使えない場合の洗顔・メイク落としの方法について、具体的な知識や対策を持っているかを聞いたところ、 68.5%が「まったく知らない(どうすればいいかわからない)」と回答。「なんとなく知っているが、実践できるか不安」も25.8%にのぼり、あわせて9割超が自分が持っている知識に自信を持てていない状況が明らかになりました。
スキンケア用品の備えだけでなく、断水時の洗顔・メイク落とし“方法”の認知も不足している実態が浮き彫りになり、備蓄品の有無以前に、いざという時の対処法を知らない人が大半を占めていることがわかります。
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■ フェーズフリーへの関心層は6割超。 日常のスキンケアをそのまま備えにする発想に支持。
日常で使っているスキンケアやコスメをそのまま非常時にも活用する「フェーズフリー(ローリングストック)」の備え方への関心を聞いたところ、 「すでに実践している」が7.5% 、「実践していないが、非常に興味がある(やってみたい)」が53.0%となり、あわせて60.5%が関心層という結果に。防災専用品を新たに揃えるのではなく、普段使いのアイテムを賢く備える発想への支持がうかがえます。
これまでの結果を踏まえると、スキンケア用品を備えていない理由の最多が「そもそも思いつかなかった」(48.6%)、断水時の対処法を「知らない」人が68.5%にのぼった点から、フェーズフリーの考え方は、「何を」「どう」備えるか迷う人にとって、日常の延長で無理なく取り入れられる解決策になり得ると考えられます。
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考察
今回の調査から見えてきたのは、防災の備えは、喫緊で使用するモノを優先する一方、“知識”や“心”の備えが置き去りになっている実態でした。食料や衛生用品はしっかり備えていても、スキンケア用品はわずか3割程度。その理由の半数近くが「そもそも思いつかなかった」となっており、意識から抜け落ちている状況がわかりました。さらに、断水時の洗顔・メイク落とし方法を知らない人は約7割。備えたい気持ちがあっても、いざという時にどうすればいいか分からず戸惑ってしまう方も多いはずです。汚れを落とせない不快感だけでなく、「気持ちがふさぎ込んでしまう」と答えた人も約4割いたことからも、お肌のコンディションは、心の元気にもつながっていることがわかります。
9月1日の「防災の日」は、1923年の関東大震災をきっかけに1960年に制定され、この日を含む1週間は「防災週間」として、全国で防災訓練や啓発活動が行われます。食料や飲料水の備えが当たり前になってきた今だからこそ、次に考えたいのが“肌とこころの備え”。ふだん使っているスキンケアをそのまま非常時にも活用する「フェーズフリー」に興味がある方は60.5%と半数を超えました。特別な防災グッズを新しく揃えるのではなく、いつも使っているアイテムを上手に備える考え方に共感が広がっているようです。
ランクアップは、被災地でのお客さまに寄り添いながら「マナラホームケア」を通じて、毎日にも、もしもの日にも助けになるスキンケアのかたちをこれからもお届けしてまいります。
■ お肌もこころも、いつもの安心感で。マナラが提案する“防災コスメ”
ふき取るだけ!水不要の美容液洗顔料
『モイストウォッシュゲル しっとり・さっぱり』 2026年7月に発生した熊本地震の際には、被災エリアにお住まいのお客様約1,230名に対し、モイストウォッシュゲル(しっとり)本品とオーガニックフェイスコットンをお見舞いとして発送。また2024年に発生した能登半島地震の際にも、石川県の被災エリアに住むお客様403名に対し、モイストウォッシュゲル(しっとり)とオーガニックフェイスコットンの寄付を実施しました。あわせて、揺れの被害を受けた富山県、福井県、新潟県にお住まいの定期購入者には、モイストウォッシュゲルのサンプルとコットン3枚を3月末までお見舞いとして同梱しました。
実際に使用した方からは、『水が使えない状況で顔を洗えなかったが、この美容液洗顔料が助けになった』という声も寄せられており、水が使えない避難時でも、ふき取るだけで洗い流し不要なコットンタイプの洗顔料は非常に便利です。日常的な使用はもちろん、災害時のような緊急時にも活躍し、古い角質をしっかり除去。美容成分98%以上が乾燥から肌を守り、乾燥による小ジワを目立たなくします。(効能評価試験済み)
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商品ページ:
https://manara.jp/product/detail/MG01003S00/?srsltid=AfmBOooKNeBMcxF0KXxsKPikAW8PujySyNumffBztO8YU4o6ILUFnuBE&pcat=00
ストレスの原因にもなる手荒れをケア!
『ハンドケアベール』 避難時は衛生環境が良くない場合や、寒い状況に長時間いなければならない場面もあるため、あかぎれといった手荒れなどにも気を付けたいところ。手もとは外部刺激が多いパーツでもあるので荒れているとストレスの原因にも。
『ハンドケアベール』は美容液にも使われる美容成分と手荒れ防止成分を配合し、ハンドパック処方でしっかりと浸透ケア(※角層まで)。さらっとしてベタつかず、ハンドクリームの使用感が苦手な方にもおすすめです。
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商品ページ:
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洗顔後のケアが1本で叶う!オールインワン美容液『オンリーエッセンス』 防災リュックは容量も限られているため、食料や防災グッズを優先的に入れておきたいけど、美容も気にかけたい。そんなときは、化粧水や乳液、美容液を何本も入れておくのは難しいため、洗顔後のケアが1本で済むオールインワン美容液『オンリーエッセンス』が活躍。
64種もの美容成分をたっぷりと配合し、ふっくらハリのある肌へと導きます。洗顔後のスキンケアがこれ一本で叶うので、災害時はもちろん日常使いもおすすめです。
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商品ページ:
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■ ランクアップ とは
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女性活躍推進企業として取り上げられることの多いランクアップは社員の8割以上が女性で、その半分はママ社員。代表取締役も副社長も一児の母です。
『たった一人の悩みを解決することで、世界中の人たちの幸せに貢献する』というコンセプトのもと、オリジナルブランド「マナラ化粧品(MANARA)」の開発・販売を行っており、累計販売本数3000万本*1を突破した日本一売れているホットクレンジング*2「マナラ ホットクレンジングゲル」を始め数多くのヒット商品を生んでいます。
さらに超効率化による“長時間労働の廃止”と、子育てをしながら働くママを支える独自の福利厚生で、育休・産休からの復職率は100%となっています。2014年、2017年には「東京ライフ・ワーク・バランス」認定企業としても表彰を受けています。
また、防災への取り組みも継続的に行っており、2012年から毎年防災の日にあわせて全社での防災訓練を実施しています。テレワークで働く社員も多いことから、専用アプリを使った安否確認も日常的に取り入れ、地震などが発生した際には社員の安否をすぐに確認できる体制を整えています。
*1 2026年4月末時点 *2 温感クレンジング部門及び毛穴クレンジングゲル部門
2012年~2024年度「 クレンジング商品の販売動向調査」TPCマーケティングリサーチ(株)調べ(リニューアル前製品含む)
□■株式会社ランクアップ 会社概要■□
代表取締役 :岩崎 裕美子
設立年 :2005年6月10日
資本金 :1,000万円
従業員数 :113人(2025年11月時点)
売上高 :144億(2025年9月期)
本社所在地 :東京都中央区銀座3-10-7 ヒューリック銀座3丁目ビル7F
事業内容 :・オリジナルブランド「マナラ」「アールオム」「アクナル」の開発および販売
・スクール型民間学童「クレイバーキッズ」の運営
コーポレートサイト :
https://rankuphd.jp/
マナラ公式ホームページ:
https://manara.jp/
コラムサイト :
https://manara.jp/column/
□■公式SNS一覧 ■□
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マナラ公式Instagram :
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記事提供:PRTimes