「52+10」って何? 52L+着脱式10L、運ぶときはひとつ、動くときはふたつの大型バックパック「TRAGER 52+10」登場
株式会社RATELWORKS

52Lの大型バックパックに、着脱して単体でも使える10Lサブザックをプラス。登山・キャンプから旅行・出張まで、用途の境界を越えて使えるバックパックを8月27日(木)18時発売。
株式会社RATELWORKSは、52Lのメインザックと、着脱して単体でも使用できる10Lバッグを組み合わせた大型バックパック「TRAGER 52+10(トレーガー 52+10)」を、2026年8月27日(木)18:00より発売します。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61040/42/61040-42-a86b7b2a388176fdf6398a6008c33a23-1600x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
カラーはBLACKとGRAYの2色展開。価格は27,800円(税込)
登山には、登山用。
旅行には、旅行用。
仕事には、仕事用。
気づけば、目的が変わるたびにバッグも増えていく。
RATELWORKSが考えたのは、
「何用のバッグを作るか」ではなく、
「ひとつのバッグを、どこまで連れていけるか」。
登山やキャンプだけでは終わらない。
旅も、出張も、その先の日常も。
アウトドアで求められる「背負うための機能」と大容量の収納力、そして場所を選ばないデザインをひとつにまとめました。
それが、「TRAGER 52+10」です。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61040/42/61040-42-0f0aa6c2032624421ff6d29d0cc49149-1600x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
TRAGER 52+10
メインザックは約52Lの大容量。さらに、取り外して単体でも使える約10Lのサブザックを標準装備しています。
移動するときは、10Lサブザックをメインザックに取り付けて、荷物をひとつにまとめて持ち運ぶ。目的地に着いたらサブザックだけを取り外し、その場で必要な荷物だけを入れて身軽に行動できます。
たくさんの荷物を運ぶときも、到着してから身軽に動きたいときも、バッグを別々に用意する必要はありません。
「運ぶときは、ひとつ。動くときは、ふたつ。」
それが、TRAGER 52+10の「52+10」に込めた考え方です。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61040/42/61040-42-06b30e3fc9242622cef04f832fd72033-1600x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
バックルで取り外しが可能な10Lのサブザック
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61040/42/61040-42-84f86bed3df643d747beb7a3e994e573-3200x1800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
登山用アタックザックとして・キャンプ用お風呂セット入れとして・旅行用デイパックとして
例えば登山。
ベースキャンプに52Lのメインザックを置き、必要な装備だけを10Lサブザックへ。アタックザックとして行動できます。
例えばキャンプ。
テントやギア、着替えなどを52Lにまとめてサイトへ。到着後は10Lサブザックにお風呂セットや洗面用品、貴重品だけを入れて移動する。
例えば旅行。
移動中は荷物をひとつにまとめ、ホテルに到着したらメインザックを置き、10Lサブザックだけで街へ出る。
たくさんの荷物を「運ぶこと」と、目的地で「身軽に動くこと」。
その二つを、一つのバックパックで成立させました。
運ぶときは、ひとつ。動くときは、ふたつ。
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61040/42/61040-42-d2020fd5e509e7bb448bc8d3a686017a-1600x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ショルダーハーネス、ヒップベルト、チェストベルト、ロードリフターを細かく調整可能
[画像6:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61040/42/61040-42-a0913a3e7f917f4a31e6942e15ec183a-1600x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
スチールフレームを配置
[画像7:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61040/42/61040-42-c6121c079402dce7ab8a813c7879fe79-1600x900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
身体に合わせたフィッティングが可能
多くの荷物を運べる大型バックパックだからこそ、収納力と同じくらい重要なのが「背負う性能」です。
バックパックを重く感じる原因は、荷物そのものの重量だけではありません。
荷物が身体から離れ、重心が後方へ移動すると、バッグと身体の一体感が失われ、肩への負担や歩行時の不安定さにつながります。
TRAGER 52+10では、内部にスチールフレームを配置。
荷物を入れた際にもバッグ全体の形状を保ちやすくし、そのうえでショルダーハーネス、ヒップベルト、チェストベルト、ロードリフターを細かく調整できる構造としました。
バッグ上部を身体側へ引き寄せ、身体との一体感を高める。
大型だからこそ、
「どれだけ入るか」だけではなく、
「入れた荷物を、どう背負うか。」
そこまでをTRAGERの設計に含めています。
[画像8:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61040/42/61040-42-c3f46a44790b04d40e35555dbc7dd0e9-1600x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
正しい背負い方
体格も、荷物の重量も、背負い方も人それぞれです。
TRAGER 52+10では、それぞれのストラップを調整することで、身体に合わせたフィッティングが可能です。
まず、ヒップベルトを腰骨付近に合わせて固定。
次にショルダーハーネスを肩へフィットさせ、チェストベルトを調整。
最後にロードリフターでバッグ上部を身体側へ引き寄せます。
一つひとつを調整することで、バッグと身体の距離を縮め、荷重が肩だけに集中しにくい状態をつくります。
[画像9:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61040/42/61040-42-6a0afa427b22862d348e864c3a7bd9e3-1600x900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
推奨背面長
[画像10:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61040/42/61040-42-9ef8e15359e55e924b5ced167784d222-1600x1200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
フィッティングテスト結果
実際に背面長の異なるスタッフによる荷重テスト・フィッティング検証を行い、推奨背面長46~51cmを目安としています。
背面長調整機構を搭載するのではなく、固定式ながらフィッティング可能な範囲を、実際の使用を想定して検証しました。
[画像11:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61040/42/61040-42-70485a2d4378a506050e1f5a814cf8f4-3840x2160.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
大型バックパックには、大容量だからこその悩みがあります。
それが、
「必要な荷物が奥にある」。
上部からしかアクセスできないバックパックでは、底に入れたものを取り出すために、その上の荷物まで取り出さなければならないことがあります。
[画像12:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61040/42/61040-42-9edde86187029dea04c56fe93fc0772e-1600x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3方向からメイン収納へアクセス可能
TRAGER 52+10では、大きく開くアーチ型メインジッパー、フロントアクセス、サイドアクセスの3方向からメイン収納へアクセス可能。
荷物全体を確認しながらパッキングするときは、大きく開くメインジッパーから。
行動中に必要になったレインウェアや防寒着などは、フロントやサイドから。
パッキングを大きく崩さず、必要な場所へ直接アクセスできます。
「3方向から開く」ことが目的ではありません。 「全部出さなくていい」ことが目的です。
荷物が多くなるほど、その違いを実感できる構造です。
[画像13:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61040/42/61040-42-7eebd9457f059443ad9fe5de80024211-1600x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
独立アクセス収納スペース
ボトムには、独立してアクセスできる収納スペース。
ボトム部分には、メイン収納部とは別にアクセスできる「アイソレーションコンパートメント」を設けています。
・シューズ。
・濡れたウェア。
・汚れたギア。
・使用済みの衣類。
メインの荷物と分けておきたいものを収納できます。
固定された仕切り板を設けていないため、必要がないときはフラットにして、メイン収納と一体で使用することも可能。使うシーンに合わせて、収納方法を柔軟に変えられます。
[画像14:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61040/42/61040-42-c6726cc34a8871bcb59951cccdfbbabb-1600x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
空気が通るルート
大型バックパックを長時間背負うとき、背負い心地と同じくらい重要になるのが通気性です。
肩・腰など荷重が集中する箇所には肉厚なパッドを配置。
さらに背中と腰の間に空間を設けることで、空気が通るルートを確保しています。
歩行時に背中へこもる熱や湿気を逃がしやすくし、長時間背負うシーンでの快適性にも配慮しました。
[画像15:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61040/42/61040-42-f3a223a7f74be281b4a1e5df5b82d7ea-1600x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
DURAFLEX(R)製を採用
[画像16:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61040/42/61040-42-4fee014c34084414e0c73d2087444742-1600x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
すべてYKK(R)製を採用
フィールドで求められる軽さと強さを両立するため、本体生地には210Dリップストップナイロンを採用しました。軽量でありながら、引裂きや摩耗に配慮した素材で、登山やキャンプなどさまざまな環境での使用を想定しています。また、使用頻度の高いファスナーにはすべてYKK(R)製、バックル類にはDURAFLEX(R)製POMパーツを採用。何度も開閉し、繰り返し荷重がかかる部分だからこそ、長く使うほど差が現れる細かなパーツにも妥協せず、信頼性の高い素材とパーツを選びました。
[画像17:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61040/42/61040-42-1937bc5cd534818f630eb7b651491d1c-1600x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
専用レインカバーを標準装備
山やキャンプなどのフィールドでは、突然の天候変化に見舞われることもあります。TRAGER 52+10には、そんな急な雨にも対応できる専用レインカバーを標準装備。使用しないときはコンパクトに折りたたんでボトムポケットに収納でき、必要なときにはすぐに取り出して使用できます。
追加購入することなく、最初からフィールドでの使用を想定した装備をセットしています。
[画像18:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61040/42/61040-42-7c068e83e5f1f48f16e6d6f2ed913f89-1600x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ウエストハーネスは着脱式
フィールドでは支える。街では、すっきり。
重い荷物を背負うフィールドでは、身体へのフィットを高めるウエストハーネスが重要です。一方、荷物が軽い旅行や街での移動では、必要に応じて取り外すことで、よりすっきりとしたシルエットで使用できます。TRAGER 52+10はウエストハーネスを着脱式とすることで、登山やキャンプではしっかりと背負い、旅先や街では身軽に持ち歩ける設計としました。
登山、キャンプ、旅行、出張。実際のライフスタイルは、用途ごとにきれいに分かれているわけではありません。旅先で山を歩くこともあれば、キャンプの翌日に街へ出かけることもある。だからこそTRAGER 52+10は、フィールドで求められる機能性を備えながら、街や旅先でも自然に持ち歩けるデザインを目指しました。バッグに行き先を決められるのではなく、行き先に合わせてバッグの使い方を変える。それがTRAGER 52+10の考え方です。
TRAGER(トレーガー)は、ドイツ語で「運ぶもの」「担うもの」「支えるもの」を意味する言葉です。荷物を運び、その重量を支え、使う人の行動そのものを支える。そんなバックパックに求めた役割を、そのまま商品名に込めました。
52Lのメインザックに荷物を詰めて目的地へ向かい、到着したら10Lのサブザックを取り外して、必要なものだけを持って身軽に動く。荷物の量や身体に合わせてフィッティングし、必要なものには必要な場所からアクセスする。登山へ、キャンプへ、旅へ、そしてその先へ。ひとつの用途に縛られず、行き先や過ごし方に合わせて自由に使えるバックパックを目指しました。
「運ぶときは、ひとつ。動くときは、ふたつ。」
それが、TRAGER 52+10です。
2026年8月27日(木)18:00、発売します。
商品概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
TRAGER 52+10(トレーガー 52+10)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
商品名:TRAGER 52+10(トレーガー 52+10)
品番:RWS0401
カラー:BLACK / GRAY
容量:約52L+約10L
推奨荷重:10~20kg
価格:27,800円(税込)
発売日時:2026年8月27日(木)18:00
【サイズ・重量】
本体サイズ:約W36 × D20 × H60.5cm
本体背面長:約46cm(固定式)
推奨背面長:46~51cm
10Lバッグサイズ:約W29 × D9.5 × H44cm
本体重量:約1.7kg
10Lバッグ重量:約0.25kg
【素材・パーツ】
表地:210D リップストップナイロン
裏地:ポリエステル
フレーム:スチール
ファスナー:YKK(R)
バックル:DURAFLEX(R)製POM
テープ:ポリエステル
【標準装備】
・着脱式10Lバッグ
・専用レインカバー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
販売情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
販売サイト:楽天市場 / Yahoo!ショッピング
楽天市場
https://item.rakuten.co.jp/marueidanboru/rws0401/
Yahoo!ショッピング
https://store.shopping.yahoo.co.jp/ratelworks/rws0401.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株式会社RATELWORKSについて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
RATELWORKSは、キャンプという時間をより快適に、より自由に楽しむためのアウトドアギアを企画・開発するブランドです。
テント、ファニチャー、バッグ、アウトドアアクセサリーなど、カテゴリーにとらわれることなく、「実際に使う人にとって本当に必要な機能とは何か」を考えながらプロダクトを開発しています。
TRAGER 52+10も、登山用、キャンプ用、旅行用と用途を分けて考えるのではなく、実際のライフスタイルを起点として開発したプロダクトです。
■ 会社概要
会社名:株式会社RATELWORKS
所在地:大阪府東大阪市渋川町1-14-13
代表者:代表取締役 飯尾真史
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社RATELWORKS
https://ratelworks.jp/プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes