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転職サイト『体験入社』、AIが応募前に「入社後」を提示する新機能「入社後シミュレーション」を8月27日提供開始

株式会社体験入社

転職サイト『体験入社』、AIが応募前に「入社後」を提

会員登録不要・18問の回答で、1日のスケジュール・想定年収・研修体制・1年後のキャリアステップまでを個別に生成。提示内容の根拠は、独自取材した社員の証言動画でその場で確認できる


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51998/71/51998-71-481679a64be629f1d26cbd27baf72f2a-1920x1200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社体験入社(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役社長:松本 聖司)は、運営する転職サイト『体験入社』において、新機能「入社後シミュレーション」を2026年8月27日より提供開始します。

「入社後シミュレーション」は、求職者が回答した18問の希望・志向性と、当社が企業を独自に取材・撮影して得た勤務実態の一次情報をAIが突き合わせ、その人がその企業に入社した後の1日のスケジュール、想定年収、勤務地、研修体制、1年後のキャリアステップまでを個別に生成・提示する機能です。会員登録は不要で、掲載企業ごとに無料で利用できます。

本機能の核心は、提示した内容の根拠をその場で確かめられる点にあります。表示される数字や記述の隣には、当社が取材・撮影し、項目ごとに秒単位で頭出しできるようチャプター化した「体験入社動画」が紐づいています。求職者は、AIが生成した内容を鵜呑みにせず、実際にその職場で働く社員の証言で検証できます。
※本サービスは、2026年8月26日付「日本経済新聞」夕刊1面に掲載されました。

◎課題1.:人生を左右する意思決定の材料が、求人票と面接の数時間しかない

転職は、年収・キャリア・毎日の過ごし方までを左右する重大な意思決定です。にもかかわらず、応募を決める段階で求職者が手にしている情報は、求人票の文字と、口コミサイトの断片的な評判に限られます。

当社が実施した「転職時の情報ギャップに関する調査」(※1、以下「当社転職調査」)では、約3割が「求人文章を信じて入社し、転職で後悔した経験がある」と回答しました(27.2%/n=2,784)。さらに、後悔した経験がある人のうち4割以上が、入社から1年以内に退職しています(48.7%/n=757)。また3人に2人が「求人文章だけでは実態がわからず、応募をためらった経験がある」と答えています(65.1%/n=2,784)。情報が足りないために誤った決断をし、あるいは決断そのものを見送っている--これが転職市場の現状です。

適性診断やマッチングサービスは以前から存在します。しかしその判断材料もまた、求人票の記載内容・口コミ・統計データに依拠しており、「実際にその職場で何が起きているか」という一次情報を持たないという構造的な限界を抱えていました。
※1「転職時の情報ギャップに関する調査」(実施期間:2026年3月1日~7月27日、有効回答数:2,784件)
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51998/71/51998-71-bd45bf601bae0a79741eb478fe9428eb-1920x1200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


◎課題2.:これは個人の不運ではなく、社会の損失である


入社後の実態を正しく理解しないまま応募し、入社してから「思っていたのと違う」と気づく。その先に起きるのが早期離職です。

労働力人口が減少し、多くの産業が人手不足に直面するなかで、採用と離職が短期間で繰り返されることは、企業にとっては採用コストの二重負担を、社会にとっては貴重な労働力の空転を意味します。厚生労働省の調査によれば、2025年6月末日時点で企業が募集したまま埋まっていない求人(未充足求人)は135万9,500人分、欠員率は2.6%にのぼります(※2)。

求職者本人にとっても、ミスマッチによる短期離職は職務経歴の分断を生み、次の転職で年収が上がりにくくなる要因になります。厚生労働省の同調査では、転職して入職した人のうち、前職より賃金が「減少」した人が31.5%、1割以上減少した人が22.0%(いずれも転職入職者全体に占める割合)でした。物価が上昇するなかで、収入を上げるための転職が、かえって収入を下げる結果になっている人が3割を超えているのが実情です。

ミスマッチは、個人の見立て違いで片づけられる問題ではありません。応募前に入社後の実態が開示されていれば防げたはずの離職を放置することは、企業・求職者・社会のすべてにとっての損失です。
※2 厚生労働省「令和7年上半期雇用動向調査結果の概況」(2025年上半期。未充足求人数・欠員率は2025年6月末日現在)

◎課題3.:ギャップは、特定の項目ではなく「全域」で起きている

当社転職調査で「入社後にギャップを感じたポイント」を複数回答で尋ねたところ、回答は特定の項目に偏らず、仕事内容・社員の人柄・職場の雰囲気・給与・勤務地・休日休暇・残業時間・研修体制・会社の将来性という9項目のすべてに分散しました(上位は仕事内容38.6%、職場の雰囲気38.4%、給与・年収33.9%)。

この結果が示すのは、「給与だけ」「残業だけ」を正確に伝えても、ミスマッチは解消しないということです。働くことの全体像が事前に見えない限り、入社後の「思っていたのと違う」はなくなりません。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51998/71/51998-71-0d24e508f18952e43a7f771628f94133-1920x1200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


◎転換:「今の職場」を見せることから、「あなたの入社後」を見せることへ

『体験入社』は、企業を独自に取材・撮影し、給与・働く人・1日の流れ・大変なところまでを動画で公開してきました。当社転職調査でも、入社後の実態を把握するために最も有効な手段として「動画」が86.1%の支持を集めています。

しかし、動画が伝えるのは「その職場の今」です。求職者が本当に知りたいのは、その先--「そこに自分が入ったら、どうなるのか」でした。

「入社後シミュレーション」は、求職者の回答と企業の一次情報を突き合わせ、その人がその企業に入社した後の姿を、具体的に提示する機能です。
【1】求職者に聞く18問
転職のきっかけ/絶対に避けたいこと/うれしい瞬間/得意なこと/なりたい自分/人との関わり方/仕事の覚え方/働く場所の希望/成果が出るまでの忍耐/新しい知識への意欲/最低限必要な手取り/休日の希望/希望エリア ほか。条件面だけでなく、入社後の成長の仕方までをハード・ソフト両面で把握します。
【2】当社が取材・構造化した企業の一次情報
給与(月給・固定残業代の有無・成果給の実態・想定年収・実在する年収アップ事例)/残業と帰宅時間の実態/休日休暇の制度と取得実態/全勤務地と転勤の有無/研修・教育体制/社員の前職と人柄/選考フロー、そして通常の求人票には書かれない「ぶっちゃけきついこと」まで。企業が作成した求人票の転記でも、匿名の口コミでもありません。
【3】秒単位で紐づいた動画チャプター
上記の各項目には、それを社員本人が語っている動画の該当箇所が秒単位で紐づいています。これが、後述する「確かめられる」を成立させています。

◎機能:ギャップが生まれる9項目すべてに、応募前に答えを出す

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/51998/table/71_1_38783d773c2ece9a9c183e01856d3604.jpg?v=202608271615 ]
■ 提示される主な項目
相性スコアと、その根拠 希望条件との適合を数値化し、「なぜその点数なのか」を項目ごとに開示します。
入社後の1日 朝礼から退勤、プライベートの時間まで時系列で提示。近い経歴の社員データをもとにしています。
1年後のキャリアステップと、その先の到達点 入社直後の研修から、数ヶ月後の正念場、1年後の成果と昇給、その先の到達点までを提示します。
収入イメージ 月給・想定年収に加え、実際にその企業で起きた年収アップの事例を提示します。
面接で話せる、あなたの言葉 18問の回答をもとに、志望動機の骨組み・強みを伝える一文・働き方の希望を伝える一文を用意します。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51998/71/51998-71-670df816f67a4f3e7d15febc8c297afa-1200x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


◎特徴:根拠を確認できるシミュレーション

将来のキャリアや収入を提示するサービスは他にも存在します。当社の「入社後シミュレーション」が本質的に異なるのは、提示した内容の根拠を、その場で確認できる点です。
【1】数字・事実の隣に、第三者が取材した映像がある
「想定年収400万円~」という提示の下には、その企業の社員が給与について語る取材動画が置かれています。1日のスケジュールの下には、社員が実際の残業実態を語る座談会動画があります。しかも動画は項目ごとにチャプター化されており、該当の発言箇所から数秒で再生が始まります。20分の動画を最初から見る必要はありません。求職者は、提示された内容を鵜呑みにせず、自分の目と耳で確かめられます。
【2】情報源は、求人票でも口コミでもない
シミュレーションの土台は、当社が企業に足を運び、取材・撮影して得た一次情報です。企業が作成した求人票の記載や、匿名の口コミではありません。動画は当社の専門チームが企画・取材・撮影・編集まで一貫して制作しており、求職者が知りたい項目に沿って構造化されています。
【3】都合の悪いことも、隠さない
相性スコアの内訳では、高いスコアが出た場合でも一致していない項目を明示します。キャリアの道のりの提示においても、「ここが正念場」といった困難な局面を含めて時系列で示します。これは、職場の「大変なところ」まで動画で公開してきた当社の一貫した姿勢に基づくものです。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51998/71/51998-71-57df708b25d129e4cbb52cc2bbc5b1d2-1200x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


◎今後の展開

現在のシミュレーションは、1社ごとの入社後イメージを提示するものです。今後、掲載企業数の拡大にともない、同業種・同職種の複数企業を比較したうえでの入社後イメージの提示を目指します。「この会社に入ったらどうなるか」から、「どの会社が自分にとって最適か」へ--比較の解像度を高めることで、転職の意思決定はさらに確かなものになります。

また『体験入社』では、希望条件に合う企業を動画求人で提案する「AIマッチング」、応募フォームの回答から履歴書・職務経歴書を自動作成する機能もあわせて提供しており、探す・見極める・応募するまでを、登録も面談も不要で完結できます。

当社は、応募前に入社後の実態が開示されていることを転職の当たり前にすべく、企業の取材と情報開示を続けてまいります。

◎代表者コメント

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51998/71/51998-71-b43c1f7bf92181cf749c8ba7298021ce-406x507.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社体験入社 代表取締役社長 松本 聖司
求人票の数百文字と、面接の数時間で決めさせない「転職は人生を左右する決断なのに、判断材料が求人票の数百文字と面接の数時間しかない。この不均衡をおかしいと思ったことが、体験入社の出発点でした。
私たちは動画で『職場の今』を見せてきましたが、求職者が本当に知りたいのはその先の『自分がどうなるか』です。今回のシミュレーションでこだわったのは、良いことだけを見せないことでした。相性が高く出ても、合わない部分は合わないと表示する。キャリアの道のりには正念場があると書く。そして提示した内容の根拠となる取材映像を、必ず隣に置く。都合の良い予測を並べるのではなく、事実にたどり着けるようにすることが、私たちの責任だと考えています。
応募を決める前に、自分がその会社でどうなるのかを『入社後シミュレーション』で確かめる。これを、転職活動に欠かせないものにしていきます」




[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51998/71/51998-71-39bc8e7ab1b4708df9764245832d44bc-962x1203.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社体験入社 CPO 永山 誠也
信じてもらうためではなく、確かめてもらう「開発で最も議論したのは、合わない部分をどこまで見せるかでした。相性スコアを出す以上、点数は高いほうが応募につながります。それでも項目ごとの内訳を全部開示し、一致しない項目はそのまま表示する設計にしました。
もう一つ譲らなかったのが、AIの出力を単独で置かないことです。生成された年収やスケジュールの隣には、それを社員が語っている映像の該当箇所を紐づけました。私たちの出力を信じてもらうためではなく、時には疑って、自分自身で確かめてもらうための設計です。求職者が入社後に『聞いていない』と感じる瞬間をなくすことが目的である以上、応募前に隠したものは、必ず入社後に問題として返ってきます」



◎「入社後シミュレーション」概要

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/51998/table/71_2_1a0f0d66eb8792c929c8ab255f2594d9.jpg?v=202608271615 ]
※シミュレーションで提示される年収・昇進等の事例は、当該企業における一部の実例であり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。提示内容は取材時点の情報にもとづく想定であり、異動・昇進・昇給を含め、確約するものではありません。
※本機能で入力いただいた情報は、シミュレーションの生成および応募手続きの目的以外には利用しません。

◎サービス概要

サービス名:体験入社(利用無料・会員登録不要)
URL:https://media.taikennyusha.com/
概要:『体験入社』は、入社後のリアルを動画と入社後シミュレーションで公開する転職サイトです。転職者が気になるすべての要素を応募前に動画で確認し、"入社後を先に見て"納得してから応募するため、ミスマッチが起きづらく、入社後の活躍・定着を前提とした採用マッチングをサポートします。
導入企業(一部抜粋・順不同):損保ジャパン様/Amazon Japan様/トヨタコネクティッド様/Nicole BMW様/ダイセーロジスティクス様/小松製作所様/SmartHR様/リブセンス様/三井不動産リアルティ様/三菱地所ハウスネット様/住友林業ホームサービス様/レオパレス21様/大東建託様/サッポロライオン様/ワタミ様/日本交通様/スタジオアリス様/アイ工務店様/東建コーポレーション様/鎌倉パスタ様/ロピア様

◎会社概要

会社名:株式会社体験入社(英表記:Taikennyusha, Inc.)
代表者:代表取締役社長 松本 聖司
本社所在地:〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷2-1-7 2F
横浜セールスセンター:〒220-0023 神奈川県横浜市西区平沼1-31-7
設立:2019年11月27日
資本金:5,000,000円
事業内容:転職サイト『体験入社』の開発・運営/「体験入社動画」を活用した採用マーケティング支援
有料職業紹介事業許可番号:14-ユ-301555
URL:https://media.taikennyusha.com/

◎調査概要

[表3: https://prtimes.jp/data/corp/51998/table/71_3_2d9894c778b956c013162b548eccbf3e.jpg?v=202608271615 ]
※本調査は継続実施しており、本リリース掲載の数値は2026年7月27日時点の集計です。
※設問により回答者数が異なります。本文中の各数値には該当設問の回答者数を併記しています。
※当社転職調査結果を引用する際は「体験入社調べ」と明記のうえ、本リリースへのリンクを掲載してください。
※本リリース掲載の図版は、出典を明記のうえ転載いただけます。

プレスリリース提供:PR TIMES

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