国際決済の「ラクヤス決済 振込」、単体での累計流通額100億円を突破
株式会社RemitAid

中古車・リユースなどの物販・輸出領域を起点に、海外顧客向けサービスなどへ利用が拡大
「テクノロジーで国際決済の“新たな道”を創る」をミッションに掲げ、海外取引における決済プラットフォームを展開する株式会社RemitAid(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小川裕大、以下 当社)は、提供する国際決済インフラ「ラクヤス決済 振込」単体での累計流通額が100億円を突破したことをお知らせいたします。
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当社は、海外からの支払い受け取りや海外取引に伴う決済業務において、従来の銀行送金が抱えていた「手数料の高さ」「着金タイミングの不透明さ」「煩雑な確認・書類手続き」といった課題の解消に取り組んでまいりました。
累計流通額100億円の突破は、海外取引における決済コストや着金確認の課題が、特定の商材や業界に限らない共通の実務課題であり、「ラクヤス決済 振込」がその解決策として利用領域を広げていることを示すものだと捉えています。
累計流通額100億円突破の背景
「ラクヤス決済 振込」は、海外取引先からの支払いを国内振込のように受け取れる仕組みにより、海外送金に伴う手数料や着金確認の負担を軽減しています。従来の銀行送金では、入金までの時間や為替レート、手続きの煩雑さが取引判断の妨げとなるケースも少なくありませんでした。
特に中古車・リユース領域では、海外バイヤーとの継続的な取引が多く、仕入れや販売のタイミングに応じて小口・多頻度の決済が発生します。そのため、着金確認のスピードや手数料の見通しが、次の取引判断やキャッシュフローに直結しやすい領域です。こうした実務課題に応える形で利用が拡大したことが、「ラクヤス決済 振込」単体での累計流通額100億円突破の大きな背景のひとつとなっています。
利用シーンの広がり:物販・輸出からサービス領域へ
累計流通額の拡大を牽引してきたのが、中古車・リユースなどの物販・輸出領域です。これらの領域では、海外バイヤーとの継続取引に加え、商品単価や在庫状況に応じて取引条件が変動しやすく、入金確認や決済コストの負担を抑えたいというニーズが顕在化しています。
現在では、食品・農産、アパレルなどの物販・輸出領域に加え、旅行・観光、人材、教育、コンサルティング、広告・メディアなどの海外顧客向けサービス領域にも活用が広がっています。また、製造業、商社・卸、不動産、金融など、海外取引に伴う入金確認や為替・送金コストの管理が求められる事業領域でも利用が進み始めています。
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この広がりは、「ラクヤス決済 振込」が特定の商材や業界に限定された決済手段ではなく、海外顧客・海外取引先との資金授受が発生する多様な事業において、日々の決済業務を支える実務インフラとして利用され始めていることを示しています。
業界別活用ページ・事例記事の公開について
本リリースにあわせて、当社では「ラクヤス決済 振込」の活用が広がる領域ごとの課題や利用シーンを紹介する業界別活用ページを公開しました。中古車・リユースなどの物販・輸出領域をはじめ、海外顧客向けサービス領域や、海外取引を伴う事業領域において、どのような実務課題があり、決済インフラの刷新によってどのような変化が生まれているのかを、順次発信してまいります。
- 中古車業界向け 活用ページ:
https://rakuyasu-pay.com/used_car- リユース業界向け 活用ページ:
https://rakuyasu-pay.com/reuse
また、実際に「ラクヤス決済 振込」を活用する企業の事例記事も順次公開予定です。プレスリリースでは伝えきれない海外取引の現場のリアルや、着金確認・支払いサイクル・仕入れ判断などにおける具体的な変化について、利用企業の声を通じて紹介してまいります。
- 【Gemmy Trading合同会社様】海外バイヤーからの入金は、いつ届くか読めなかった。中古車輸出の受け取りが“当日から翌日”で読めるように:
https://rakuyasu-pay.com/Cases/GemmyTrading- 【株式会社ものばんく様】海外バイヤーとの取引を続けるために。メインバンクの外為縮小に直面したBtoBリユースオークションの選択。:
https://rakuyasu-pay.com/Cases/monobank
代表 小川のnote記事を更新!
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ラクヤス決済 振込の累計流通額100億円突破および商材・業界の利用領域拡大に関する発表に合わせて、代表取締役 小川裕大の公式noteを更新いたしました。ぜひお読みください。
- 累計流通額100億円を突破!RemitAidの4年間とこれから:
https://note.com/remitaid_ogawa/n/n0102ae3f94a5?sub_rt=share_pb
今後の展望
当社は今後も、「ラクヤス決済 振込」を通じて、日本企業の海外取引における決済コスト、着金確認、為替の不透明さ、手続きの煩雑さといった実務課題の解消に取り組んでまいります。
中古車・リユースなどの物販・輸出領域で培ってきた知見を活かしながら、海外顧客向けサービス領域や、海外取引を伴う事業領域など、海外顧客・海外取引先との資金授受が発生する幅広いニーズに応えていきます。
また、利用企業の声をもとに、対応通貨や利用可能な国・地域、管理機能の拡充を進めるとともに、安心してご利用いただける審査・コンプライアンス体制の強化にも継続的に取り組みます。
当社は、「テクノロジーで国際決済の“新たな道”を創る」というミッションのもと、日本企業がより楽に、より安く、より安心して海外とビジネスができる環境の構築を目指してまいります。
「ラクヤス決済シリーズ」が提供する2つの決済ソリューション
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海外展示会やオンライン商談において、クレジットカードや現地の主要な決済手段を即座に導入できるプラットフォームです。最短2営業日で利用可能となり、現地法人や複雑なシステム開発なしで、世界中からの支払いをスムーズに受け取ることが可能です。販売機会を逃さないスピード感と、モバイル端末一台で完結する手軽さが特徴です。
世界の10の国と地域に、支社なしで現地法人口座を開設できるサービスです。既存の銀行送金に比べ手数料を大幅に削減し、月間20~30万円のコスト削減を実現する事例も増加しています。また、中継銀行を介さない仕組みにより、不透明だった着金タイミングの可視化を実現するだけでなく、最短即日での着金を実現。企業の安定したキャッシュフローに貢献します。
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・会社名:株式会社RemitAid
・所在地:〒151-0061 東京都渋谷区初台1-51-1 初台センタービル
・代表取締役:小川裕大
・設立:2022年8月8日
・URL:
https://remitaid.co.jp/
【本リリースに関するお問い合わせ先】
取材や提携のご連絡は、pr@remitaid.co.jp までご連絡ください。
※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。
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