アップサイクル食品「オリーブティー」を知っていますか?――約8割が「知らない」のに、7割以上が「飲んでみたい」
株式会社forestfree

~200人調査で見えた“未知のお茶”への関心~
株式会社forestfree(所在地:東京都台東区、代表取締役:和栗由美子)は、オリーブの葉を活用したアップサイクル食品「オリーブティー」を2026年7月22日に発売しました。
オリーブティーは、これまで十分に活用されてこなかったオリーブの葉に新たな価値を与える食品として、循環型農業・アップサイクルの観点から開発されたものです。
また、オリーブ葉由来の成分「オレウロペイン」は、欧米を含む多くの国でサプリメントとして愛用されています。
今回、オリーブティーの認知度や興味・関心について200人を対象にアンケート調査を実施したところ、約8割が「オリーブティーを知らない」と回答した一方、オリーブティーを飲んだことがない人の7割以上が「飲んでみたい」と回答。今回の調査から、まだ広く知られていない「未知のお茶」への関心が見えてきました。
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200人を対象にオリーブティーの認知度と飲用意向を調査。78%が「知らない」と答えた一方で、未経験者の74.8%が「飲んでみたい」と回答。「どんな味か気になるから」は80%
「オリーブティーという飲み物を知っていますか?」という質問に対し、200人の回答者のうち、
○知っている:18%
○名前だけ聞いたことがある:4%
○知らない:78%
という結果になりました。
また、「オリーブティーを飲んだ経験」については、「ある」が6.5%(13人)、「ない」が93.5%(187人)となり、オリーブティーはまだ多くの人にとって馴染みのない飲み物であることが分かりました。
[画像2:
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200人を対象に、「オリーブティー」という飲み物の認知度を調査した結果
ところが、オリーブティーを飲んだことがない187人に、「今後、オリーブティーを飲んでみたいと思うか」と質問した結果、
○ぜひ飲んでみたい:14.4%
○飲んでみたい:60.4%
○飲んでみたくない:0.6%
と、74.8%が「飲んでみたい」と回答しました。
[画像3:
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オリーブティー未経験者187人に聞いた、今後の飲用意向
さらに、「飲んでみたい理由」を複数回答で尋ねたところ、最も多かったのは「どんな味なのか気になる」が67.9%、次いで、「健康への意識」38.8%、「ノンカフェイン」30.9%、「オレウロペインに興味を持ったから」26.1%、「珍しいお茶だから」26.1%が続きました。
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オリーブティーを「ぜひ飲んでみたい」「飲んでみたい」と回答した140人に聞いた、飲用意向の理由
オリーブティーをまだ知らない人が多い一方で、「どんな味なのか知りたい」という好奇心が、飲用意向につながっていることが分かりました。また、ノンカフェイン志向も影響を及ぼしていることが分かります。
※全アンケート結果は、メディア関係者限定の閲覧エリアに記載されたURLから「メディアキット」をダウンロードしてご確認いただけます。
では、実際のオリーブティーはどのような味なのでしょうか?
オリーブティーを飲んだ経験がある13人に、飲む前に想像していた味を尋ねたところ、最も多かったのは「オリーブオイルのような味」46.2%でした。
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オリーブティーを飲む前と、飲んだ後の印象の比較
そのほか、「すっきりした味」30.8%、「苦そう」23.1%、「ハーブティーのような味」23.1%などの回答がありました。
一方、実際に飲んだ後の味・香りについては、
○香ばしい:38.5%
○すっきりしている:30.8%
○ハーブティーに近い:23.1%
○緑茶に近い:23.1%
という結果になりました。
「オリーブ」と聞いてオリーブオイルのような味や苦さ・青臭さを想像する人が多い一方、実際に飲むと「香ばしい」「すっきりしている」といった真逆の感想を持っていることが分かりました。
(味・香りに関する設問は、オリーブティーを飲んだ経験がある13人の回答です)
オリーブティーは、オリーブの果実ではなく葉から作られたお茶です。
オリーブといえば、果実からつくられるオリーブオイルが広く知られていますが、実よりも栄養価の高い葉(※1)は、今まで活用されていませんでした。
弊社は、このオリーブの葉に着目。食品として活用し、新たな価値を生み出すことで、これまで十分に活かされてこなかった資源を食品として循環させることを目指しました。
欧州では、オリーブ葉を未利用・低利用のバイオマスとして捉え、食品・飼料・化粧品・ニュートラシューティカルなどへの価値化を目指す研究も進められてきました。EUの研究・イノベーション支援を受けた「OLEAF4VALUE(オリーフ・フォー・バリュー※2)」では、2021年から2024年にかけて、オリーブ葉から高付加価値成分を抽出・分離し、食品やニュートラシューティカル、化粧品などへの活用を目指す研究が行われました。
※1:オリーブ葉にはオレウロペインが豊富に含まれ、その含有量はオリーブオイルの1,100倍です(文献値と弊社商品含有量の比較)
※2:EUの研究・イノベーション支援のもと、オリーブ葉を未利用・低利用のバイオマスとして捉え、食品・飼料・化粧品などへの有効活用を目指した国際共同研究プロジェクト。
https://www.cbe.europa.eu/projects/oleaf4value?utm_source=chatgpt.com
[画像6:
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オリーブ葉を食品として活用し、新たな価値として商品化した「まるごと大地のオリーブティー」
オレウロペインは、オリーブの葉などに含まれる特徴的な成分の一つです。
オリーブ葉由来のオレウロペインを規格化した抽出物は、海外ではサプリメントとして摂取され、各国で多くの商品が販売されています。
一方、今回の調査では、200人中88.5%が「オレウロペインを知らない」と回答しました。
「知っている」は3.5%、「名前だけ聞いたことがある」は8%でした。
さらに、オレウロペインの働きや特徴については、「とても興味がある」15.5%、「少し興味がある」61%となりました。
まだ日本では馴染みの薄いオレウロペインという言葉についても、知ることで関心を持つ人が一定数いることが分かりました。
(本調査はオレウロペインの健康効果を評価するものではありません)
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オリーブオイルに含まれるオレウロペインと、弊社オリーブティーの含有量を比較
弊社がオリーブティーを発売した背景には、「これまで十分に活用されてこなかった素材に、新しい価値を与えたい」という考えがありました。
原料となるオリーブの生産では、果実だけでなく葉などの副産物も生じます。弊社は、オリーブの葉を「廃棄するもの」としてではなく、食品として新たな価値を持つ資源として捉え、オリーブティーという形で消費者に届けています。
オリーブティーは、既存の資源を有効活用し、新たな食品として価値を生み出すアップサイクル食品です。
今回の調査では、オリーブティーを「知らない」と回答した人が78%、オレウロペインを「知らない」と回答した人が88.5%にのぼりました。一方で、オリーブティーを飲んだことがない人の74.8%が「飲んでみたい」と回答し、オレウロペインの働きや特徴についても76.5%が「興味がある」と回答しました。
弊社は、まだ広く知られていない「オリーブティー」と「オレウロペイン」を知っていただくことを通じて、オリーブの葉にも新たな価値があること、そして既存の資源を活かして新しい食品を生み出す選択肢があることを伝えていきます。
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「まるごと大地のオリーブティー」(2026年7月22日よりAmazonにて発売中)
調査期間:2026年8月20日~8月23日
調査対象:200人
調査方法:インターネットによるアンケート
調査内容:オリーブティーに関する認知・飲用経験・飲用意向・味のイメージ・オレウロペインの認知度など
※全アンケート結果は、メディア関係者限定の閲覧エリアに記載されたURLから「メディアキット」をダウンロードするとご確認いただけます。
<ご注意>
・オリーブティーを飲んだ経験がない方も回答しています。
・味・香りに関する設問は、オリーブティーを飲んだ経験がある13人の回答です。
・飲用意向に関する設問は、オリーブティーを飲んだ経験がない187人の回答です。
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「まるごと大地のオリーブティー」(2026年7月22日よりAmazonにて発売中)
まるごと大地のオリーブティー・発売日:2026年7月22日
・内容量:66g(33日分)
・価格:オープン(市場想定価格:税込2,193円)
・JANコード:4571529391840
・製造元:株式会社ジャングルデリバリー
・販売:Amazon、その他小売店
URL:
https://amzn.asia/d/093NZXN1
・特徴:100%国産(生産地・加工地:群馬県)、100%有機茶葉、無添加(着色料、香料、デキストリン、酸化防止剤不使用)
・用法:500mlのお湯や水に2gを溶かしてお召し上がりください(ペットボトルでも◎)
株式会社forestfree(フォレストフリー)・代表:代表取締役 和栗由美子
・所在:東京都台東区千束2-29-4-203
・設立:2024年8月5日
・資本金:990万円
・事業概要:食品の小売・卸売
・ホームページ:
https://main.forestfreeweb.com/
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forestfree商品キャラクター「GOCHI侍」
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes