ファーストライト・キャピタル、建設業に特化したバーティカルAI「現場Hub」を開発・運営する、現場Hub株式会社へ追加出資
ファーストライト・キャピタル株式会社

ファーストライト・キャピタル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岩澤 脩、以下ファーストライト)は、建設業に特化したバーティカルAI「現場Hub」を開発・運営する現場Hub株式会社(東京都渋谷区、代表取締役CEO:岡田 光正、以下現場Hub)への追加出資を実行しました。
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現場Hubは、工事・メンテナンス会社をはじめとする建設業に特化し、案件進捗、予定、写真、報告といったあらゆる現場情報の一元化と、AIによる業務自動化を実現するバーティカルAI「現場Hub」を開発・運営しています。
前回資金調達の2024年10月より、現場Hubは「現場情報を一元化する業務管理システム」から、「蓄積された現場情報をAIが処理し、業務の自動化を実現するバーティカルAI」へと進化を遂げています。その一例として、直近では「AI支払管理機能」の提供を開始しました。請求書をアップロードするだけで、支払管理から案件ごとの原価への反映までをAIが自動で処理する機能として、先行導入した空調工事会社では、請求書処理にかかる時間が従来の2日間から1時間へと短縮されています。建設業のDXはこれまで「手作業をデジタルに置き換える」段階にとどまってきましたが、現場Hubはその先の実務そのものをAIが担う段階へと踏み出しています。
ファーストライトは、創業・シードラウンドから継続して成長支援を行っており、今回ラウンドにおいても追加出資を実行いたしました。現場の課題を起点にプロダクトを磨き続ける同社の姿勢によって、現場Hubが、深刻な人手不足と高齢化に直面する建設業のDXソリューションにとどまらず、業界を下支えするインフラとなっていくことを確信しています。
本出資を通じて、「建設業の変革に伴走する」という現場Hubのミッション実現に向けて、支援を継続してまいります。
現場Hub プレスリリース(2026年8月24日公表)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000119417.html
ファーストライト・キャピタルは、SaaS、AI、オートメーションなど、デジタル領域のスタートアップに投資するベンチャーキャピタルです。日本の人口減少に伴う社会課題の解決に挑む、アーリーステージのスタートアップに対して、投資と成長支援を行っています。私たちは、世界の新産業を創造する「起業家と事業」の成長プロセスを、「リアルな事業経験」を基にリードし、投資先のビジョン実現をサポートしています。
会社名:ファーストライト・キャピタル株式会社
所在地:東京都港区愛宕二丁目5番1号 愛宕グリーンヒルズMORIタワー35階
代表:代表取締役 岩澤 脩
設立:2018年2月16日
URL:
https://firstlight-cap.com/
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プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes