【ポスキューブ】キッチンディスプレイの新機能「音声調理ナビ」を提供開始
株式会社フォウカス

ユニバーサルデザインに配慮し、調理指示を音声で案内。忙しい厨房での注文確認とスムーズな調理開始を支援し、多様なスタッフが働きやすい厨房環境へ。
株式会社フォウカス(本社:東京都新宿区、代表取締役:栗田 武)は、飲食店向けPOSシステム「poscube」のキッチンディスプレイにおいて、料理名や数量などの調理指示を音声で読み上げる新機能「音声調理ナビ」を、2026年8月28日(金)より提供開始します。
「音声調理ナビ」は、キッチンディスプレイに新しい注文が届いた際、画面表示に加えて、料理名や数量などの注文内容を音声で案内する機能です。
店舗の厨房環境やスタッフの聞き取りやすさに合わせて、音声の読み上げスピードを変更できるほか、男性音声や女性音声など、複数の音声種類から選択できます。
調理中で画面をすぐに確認しにくい場面でも、新しい注文やその内容に気づきやすくすることで、厨房スタッフの注文確認にかかる負担を軽減し、スムーズな調理開始を支援します。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12674/16/12674-16-24a831935b0742886f101f45e2f7a802-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
画像はイメージです。
「音声調理ナビ」について詳しく見る機能詳細はposcube公式サイトをご覧ください!
<開発背景>
飲食店の厨房では、スタッフが鍋やフライヤーを使った調理、盛り付けなどを行いながら、次々に入る注文を確認する必要があります。
しかし、調理中には画面から目を離せない、手が濡れているなどの理由で、キッチンディスプレイをすぐに確認できない場面があります。従来の通知音では、注文が入ったことは分かっても、料理名や数量を確認するには画面を見る必要がありました。また、聞き取りやすい話速や声質は、厨房環境やスタッフによって異なります。
こうした課題を踏まえ、poscubeでは注文を「見る」だけでなく「聞く」ことでも確認でき、店舗に合わせて音声を調整できる新機能を開発しました。
「音声調理ナビ」は、poscubeのキッチンディスプレイに新しい注文が届くと、画面表示とあわせて、料理名や数量などの調理指示を音声で案内します。
例えば、次のような音声案内を行います。
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「テーブル8番、唐揚げ1、ポテトフライ2」
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「注文が入ったこと」だけでなく、「何を、いくつ調理するのか」まで音声で伝えるため、スタッフは画面を見る前から注文の概要を把握できます。
音声の読み上げスピードは、素早い案内を重視する場合は速めに、聞き取りやすさを重視する場合はゆっくりに変更できます。
また、男性音声や女性音声などから、店舗に適した音声を選択できます。
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=9nP95Vdy9Kc ]
1)注文内容を音声で案内
料理名や数量などを読み上げるため、スタッフは「何を、いくつ調理するのか」を画面を見る前から把握できます。
2)調理中の注文確認をサポート
鍋やフライヤーから目を離しにくい場面でも、音声によって新しい注文に気づきやすくなります。調理を中断して画面を確認する負担を抑え、次の作業への移行を支援します。
3)画面と音声によるダブル通知
画面表示に音声案内を加え、視覚と聴覚の両方で調理指示を伝えます。画面で詳細を確認しながら、音声でも注文の概要を把握できます。
4)音声速度と音声種類を変更可能
読み上げスピードを厨房環境やスタッフに合わせて変更できます。また、男性音声や女性音声などから、聞き取りやすい音声を選択できます。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12674/16/12674-16-9e4defc9b81d15eb41240f9c7550e55d-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
見るだけではなく、聞いても分かる厨房へ
「音声調理ナビ」は、画面表示に音声案内を加えることで、視覚だけに頼らず、目と耳の両方で調理指示を受け取れるようにするものです。
さらに、読み上げスピードや音声種類を変更できるため、店舗の環境やスタッフによって異なる聞き取りやすさにも配慮しています。
調理中で画面を見続けることが難しいスタッフ、新人スタッフ、シニアスタッフなど、年齢や経験が異なる幅広いスタッフにとって、注文に気づきやすく、内容を把握しやすい厨房環境を目指します。
poscubeは、画面と音声など複数の情報伝達方法を組み合わせ、多様なスタッフが働きやすい店舗づくりを支援してまいります。
・注文が集中するピークタイム
画面と音声の両方で新しい注文を伝え、繁忙時の注文への気づきと次の調理への移行を支援します。注文数が多い場合は、読み上げ速度を速めに設定できます。
・鍋料理や揚げ物の調理中
鍋やフライヤーから目を離しにくい場面でも、音声で注文の概要を把握できます。厨房内の機器音などに合わせて、聞き取りやすい音声を選べます。
・追加注文が多い店舗
居酒屋や焼肉店など、追加注文が頻繁に入る店舗で、料理名や数量を音声で案内し、注文確認を支援します。
・多様なスタッフが勤務する厨房
新人スタッフやシニアスタッフなどに合わせ、聞き取りやすい速度や音声を設定できます。少人数で複数の業務を担当する店舗での注文確認にも活用できます。
「音声調理ナビ」の活用により、次の効果が期待されます。
- 調理中における新しい注文への気づきの支援- 画面を確認する負担の軽減- 注文確認から調理開始までの初動の円滑化- 注文や追加注文の確認漏れリスクの低減- スタッフ間の声掛けや情報伝達の補助- スタッフに合わせた聞き取りやすい厨房環境の構築
※実際の効果は、店舗の厨房環境、運用方法、スタッフ体制、音声設定などによって異なります。
【poscube】お問い合わせはこちら詳細や導入についてなど、お気軽にご相談ください。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12674/16/12674-16-d3e3c157090759af3de00f47df27c1b4-1513x492.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
◼︎poscube(ポスキューブ)について
poscubeは、スタッフの経験や記憶に頼らず、正確で質の高い接客を支える飲食店向けPOSレジです。
テーブルレイアウト機能で入店時間や滞在時間、注文状況を共有し、次に必要な対応を判断しやすくします。アレルギーや焼き加減などの要望は厨房へ正確に伝達。シートポジション機能で提供する席を管理し、Fire機能でコース料理の調理開始も共有できます。
新人スタッフでも店舗のルールに沿って動きやすく、注文ミスや伝達漏れを抑えながら接客品質の維持を支援します。
poscubeは、飲食店の営業を止めないことを重視したPOSレジです。
オフライン環境でも店内サーバー設計のため、オーダー・調理指示・会計などの主要機能を継続できます。導入前は店舗ごとの運用設計から設置・初期設定・スタッフ研修までサポートし、導入後も専門スタッフが伴走。
トラブル発生時は電話だけでなく、遠隔操作でPOS画面を確認しながら原因の切り分けから復旧まで対応するため、お客様自身で複雑な操作を行うことなく、安心して店舗運営を続けられます。
> poscube公式サイトはこちら
◼︎株式会社フォウカス 会社概要
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/12674/table/16_1_1a1768fe2692f67fc9f358675f843e67.jpg?v=202608281215 ]
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https://pos-cube.com/inshoku-keiei/
poscube 公式X
https://x.com/POS_CUBEプレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes