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「SDGs QUEST みらい甲子園 FUTURE SESSION 2026」開催のお知らせ

MIRARTHホールディングス株式会社

「SDGs QUEST みらい甲子園 FUTURE SESSION 2026」開

~ 次代を担う高校生のアクションが切り拓く、持続可能な地域と未来への共創 ~


 MIRARTHホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:島田和一)は、未来教育株式会社(本社:北海道札幌市/代表取締役:水野雅弘)が全国で企画・総合プロデュースする「SDGs QUEST みらい甲子園」にオフィシャルスポンサーとして協賛しております。
 この度、2025年度の全国各エリア大会で最優秀賞を受賞したチームが集い、「SDGs QUEST みらい甲子園 FUTURE SESSION 2026」が開催されましたので、お知らせいたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34534/728/34534-728-aaa5684598b3c53fcb2c1632b3c3bc11-315x165.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「SDGs QUEST みらい甲子園」とは

 「SDGs QUEST みらい甲子園」は、気候変動、生態系、水資源などの環境問題から、貧困、食糧難、格差社会、エシカル消費といった社会課題まで、高校生が主体的に探究し、チームでアクションアイデアを考え、発表・表彰する全国地域分散型開催の学びと行動で未来を創る社会変革プログラムです。学習指導要領に記載されている“持続可能な社会の担い手”を育てるために、SDGsを起点とした社会課題解決に向けた行動を促す機会の創発を狙いとしております。
 当取り組みは2019年に北海道・関西エリアでスタートし、開催エリア及び参加者の規模は年々拡大を続け、2025年度は25エリア(47都道府県)から計11,499名の高校生が参加しました。

「SDGs QUEST みらい甲子園 FUTURE SESSION 2026」開催概要

 今年は5月にオンラインで実施した「全国交流会」に続き、各地域の最優秀チームが東京ウィメンズプラザホールに集結し、「SDGs QUEST みらい甲子園 FUTURE SESSION 2026」を開催しました。
 本イベントでは、高校生たちが環境問題や地域格差などの社会課題に対して主体的に取り組んだ成果を発表し、日頃の探究活動の集大成となる熱意溢れるプレゼンテーションを披露するとともに、新たな共創の輪を広げる貴重な機会となりました。

開催日 : 2026年8月4日(火)
会場 : 東京ウィメンズプラザホール(東京都渋谷区)
参加規模 : 全国25エリアから選抜された代表25チーム(エントリー総数11,499人)
目的 : 高校生の探究学習を単なるアイデア発表で終わらせず、実際の社会課題解決へ繋げること
主催 : SDGs QUEST みらい甲子園全国交流実行委員会
司会進行 : 櫻田 彩子氏、和田 琢磨氏

当日の様子はこちらからご覧ください。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=1LyhJ-ppziU ]

MIRARTHホールディングス賞の表彰

 アクションプランの中でも、当社のパーパス「サステナブルな環境をデザインする力で、人と地球の未来を幸せにする。」や、長期ビジョン「地域社会のタカラであれ。」と親和性が高いアイデアを「MIRARTHホールディングス賞」として表彰しています。今年度は、耕作放棄地の活用をテーマに取り組んだ、徳島県立城西高等学校神山校、神山校まめのくぼプロジェクトの「広がれ耕作放棄地再生の輪~まめのくぼからつなげよう~」をMIRARTHホールディングス賞として表彰させていただきました。

【MIRARTHホールディングス賞 選定理由】
◆徳島県立城西高等学校神山校【 神山校まめのくぼプロジェクト 】「広がれ耕作放棄地再生の輪~まめのくぼからつなげよう~」
 耕作放棄地という全国的な課題に対し、単なる土地の活用にとどまらず、地域の人々が集い寄り添う拠点へと再生させた成果を高く評価いたしました。さらに、地元の特産物を活用した商品化まで手掛け、地域の魅力を一貫して発信する強いPR力を発揮されています。同チームの取り組みは、当社が掲げる長期ビジョン「地域社会のタカラであれ。」および地域の活性化を目指す姿勢と合致するものであり、その素晴らしい成果と地域への想いに共感し、本賞を授与いたしました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34534/728/34534-728-e9568a058b1842099df0ca7b6094b9c5-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
左からMIRARTHホールディングス 高木幸子、徳島県立城西高等学校神山校【神山校まめのくぼプロジェクト】チーム

昨年のMIRARTHホールディングス賞について

秋田県立大曲農業高等学校【 秋田県立大曲農業高等学校31 】「サステナW(ブル)-2031年、人も地域も取り残さない-」
 地域資源である湯の花を活用したイネの病害虫対策と除草は環境負荷を軽減し、低コストで高い効果が得られる持続可能な農業モデルであり、長期ビジョン「地域社会のタカラであれ。」と親和性が高く、今までにない視点で地域資源を有効活用することの斬新さを評価いたしました。

当活動への協賛の目的

 「SDGs QUEST みらい甲子園」は、当社グループの掲げるOur Purpose(存在意義)「サステナブルな環境をデザインする力で、人と地球の未来を幸せにする。」の想いに通じる取り組みであり、“持続可能な社会の担い手”育成の一助に寄与できると考え、2022年度の「SDGs QUEST みらい甲子園 首都圏大会」に協賛、2023年度より「SDGs QUEST みらい甲子園」のオフィシャルスポンサーとして協賛しています。
 当社グループでは引き続き、未来を担う若い力のサポートを通して、各地域の課題解決に寄与し、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進してまいります。

MIRARTHホールディングスグループのSDGs達成に向けた取り組み

 当社グループでは、「サステナブルな環境をデザインする力で、人と地球の未来を幸せにする。」をOur Purpose(存在意義)として掲げ、住宅の供給や再生可能エネルギーの開発など、事業を通じたサステナビリティ活動に取り組むことで、社会課題の解決とSDGsの達成に貢献したいと考えております。
 コア事業である不動産事業を主に担うタカラレーベンは、東京都中央区が公募した「中央区立桜川公園官民連携事業(Park-PFI事業)」にて設置予定者に選定され、福岡県うきは市では、廃校を活用したキャンプ場「UKIHA RIVERCAMP」を開業するなど、日本全国の地域創生への取り組みを推進しております。また、再開発事業や建替事業へ積極的に参画し、神奈川県小田原市や富山県高岡市、福井県福井市などで、「まちなか居住」の増加と中心市街地への誘客を促進し、居住者や来街者の回遊の起点となるとともに、中心市街地の賑わい再生につながる開発を目指しています。
 エネルギー事業におきましては、2013年のメガソーラー事業への参入以降、着実に発電規模を拡大し、2021年にはバイオマス発電事業、風力発電事業にも参入いたしました。同事業の中核を担うMIRARTHエナジーソリューションズでは、これまで取り組んできた太陽光発電事業に加え、蓄電所をはじめとするエネルギーインフラ事業へと事業領域を拡充しています。当社グループ初となる系統蓄電所「MSB神奈川愛川蓄電所」の保有や、2029年の運用開始を目指し、神奈川県横浜市で特別高圧系統用蓄電池事業を開始するなど、電力の安定供給とエネルギーの効率的な活用を支える取り組みを推進しています。
 また、気候変動への対応として、温室効果ガス排出量削減に向け「2030年度までに45%削減(2022年度比)、2050年度までにネットゼロ※」を中長期目標として設定いたしました。今後もグループ全社でSDGsの達成に向けた取り組みを支援・推進し、持続可能な社会の実現に向けて尽力してまいります。
※2024年3月29日発信リリース
「温室効果ガス排出量削減における中長期目標改訂のお知らせ~2050年のカーボンニュートラル実現に向け、取り組みを推進~」

協賛概要

名称 : SDGs QUEST みらい甲子園 オフィシャルスポンサー
協賛期間 : 2026年4月1日~2027年3月31日
協賛内容 : 1.探究学習プログラムの教材開発
2.みらい甲子園受賞アクション普及啓発広報媒体「2030探究新聞」発行
3.2026年度大会各エリア最優秀賞受賞チームによる「2026年度全国交流会」
4.「SDGs QUEST みらい甲子園 FUTURE SESSION 2026」in 東京ウィメンズプラザホール
企画・総合プロデュース : 未来教育株式会社(MIRAIE)
URL : https://sdgs.ac

会社概要(未来教育)

商号 : 未来教育株式会社
代表者 : 代表取締役 水野 雅弘
所在地 : 〒062-0053 北海道札幌市豊平区月寒東3条11丁目1-23 BRANCH札幌月寒C-2030
設立 : 1988年2月
事業内容 : サステナビリティ学習教材の企画・開発、ビデオコーチング/SDGsスクールファシリ
テーターの認定・育成、探求学習の発表・交流イベントの開催、気候変動教育の推進、
サステナビリティ教育支援事業、フューチャーリテラシー教育支援、AI・デジタル学
習プラットフォームの開発、運営、ESD・SDGs映像教材制作、協働学習プロデュース
資本金 : 2,200万円
URL : https://miraikyoiku.ai/

会社概要(MIRARTHホールディングス)

商号 : MIRARTHホールディングス株式会社
代表者 : 代表取締役 島田 和一
所在地 : 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-2鉄鋼ビルディング16F
設立 : 1972年9月
事業内容 : グループ会社の経営管理等
資本金 : 9,056百万円
URL : https://mirarth.co.jp
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34534/728/34534-728-0b09da5d055f297e6612fab0bec2707b-283x266.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
MIRAI for EARTHプロジェクトロゴ
MIRAI for EARTHプロジェクトMIRARTHホールディングスは、2022年の10月に持株会社体制への移行、商号変更を行いました。同時に「サステナブルな環境をデザインする力で、人と地球の未来を幸せにする。」というパーパスを策定し、未来環境デザイン企業を目指して事業に取り組んでおります。そして2024年10月、MIRARTHホールディングスとして2周年を迎え、パーパスの理解・浸透をさらに加速させていくため、「MIRAI for EARTH」プロジェクトを実施しております。
サイトURL:https://mirarth.co.jp/corporate/mirai-for-earth/




プレスリリース提供:PR TIMES

「SDGs QUEST みらい甲子園 FUTURE SESSION 2026」開「SDGs QUEST みらい甲子園 FUTURE SESSION 2026」開

記事提供:PRTimes

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