「令和8年熊本地震」被災地への支援について
株式会社ホンシュ

ルームシューズメーカーホンシュ、緊急災害対応アライアンス「SEMA」を通じ軽量EVAサンダル336足を提供
1964年創業のルームシューズメーカー株式会社ホンシュ(本社:東京都台東区、代表取締役社長:齋藤 摂次、以下ホンシュ)は、2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」の被災地支援として、緊急災害対応アライアンス「SEMA(シーマ)」を通じ、軽量EVAサンダル336足を無償提供いたしました。
支援物資:軽量EVAサンダル 計336足
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/79068/13/79068-13-29cb06d0f43abf6beb59497c659c974a-1108x1477.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
写真提供:ピースボート災害支援センター
被災地で活用していただける履き物として、軽量で水や汚れに強く、扱いやすいEVA素材のサンダルを提供いたしました。
ホンシュは2024年より「SEMA」に加盟し、災害時に履き物を通じて被災地を支援する取り組みを行っています。被災地の皆さまの安全と一日も早い復旧を願うとともに、今後も被災地の状況やニーズに応じて、ルームシューズをはじめとする履き物の提供を通じた支援に取り組んでまいります。
緊急災害対応アライアンス「SEMA(Social Emergency Management Alliance)」は、民間企業と市民団体(CSO)が連携し、日本国内において災害支援を行うための仕組みです。「SEMA」は、平時から加盟各社が持つ物資・サービスなどをリストとして集約。大規模な自然災害の発生時には、このリストをもとに必要な物資・サービスを迅速に提供しています。
・HP:
https://sema.yahoo.co.jp/
1964年創業のホンシュは、「もっとここちよい屋内環境」の実現を目指すルームシューズメーカーです。外履きを脱ぎ、ルームシューズへ履き替えることで心身を切り替え、暮らしにメリハリと自分らしいリズムを整える。その習慣が心身のコンディションと暮らしを満たし、「履きごこちは、生きごこち」をつくっていくと考えています。
心はずむ「アイデア力」、気の利いた「価格力」、ひとさじの「センス」、納得の「クオリティ」をものづくりの指針とし、「ヘルス&ビューティー」「ライフサポート」「ナチュラルマテリアル」の切り口から商品を展開。
「これでいい」から「これがいい」へ。室内履きの価値そのものを変えていくことをミッションに、オリジナルプロダクトとOEMプロダクトの両事業を通じて、足元から「自分らしいここちよさ」を支えていきます。
・HP:
https://honshu-ltd.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes