冬季五輪女子最多7大会連続出場「ギネス世界記録」認定のスノーアスリート竹内智香氏、株式会社エイブルの社外取締役に就任
株式会社エイブル&パートナーズ

~世界で培った「不屈の挑戦心」と「グローバルスタンダードな視点」を経営に反映。次世代の暮らし創造とガバナンス強化へ~
株式会社エイブル(本社:東京都港区、以下エイブル)は、この度、長年にわたり当社の協賛アスリートとしてスノーボード界を牽引し、世界を舞台に活躍してこられ、冬季五輪女子最多7大会連続出場を果たし、ギネス世界記録に認定された竹内智香氏が、当社の社外取締役に就任することをお知らせいたします。なお、本件は2026年8月31日開催予定臨時株主総会の承認を経て、正式に決定される予定です。
■ 就任の背景:ひとりの人間としての「生き方」
エイブルはこれまで、単に競技結果を応援するだけでなく、竹内氏の「自分の人生を自ら切り拓く力」と「ブレない人生哲学・ライフスタイル」に深く共感し、オフィシャルパートナーとして長年活動を支えてまいりました。
竹内氏は、冬季五輪において女子最多7大会連続出場を果たし、ギネス世界記録に認定され、銀メダル獲得をはじめとする輝かしい実績を収められた世界的アスリートです。
23歳単身でスイスに渡り、言語や文化の壁を乗り越えながら世界のトップへと上り詰めました。そのキャリアは常に「前例のない挑戦」の連続であり、国内外でのチーム立ち上げやジュニア育成、自然と調和した豊かなライフスタイルの実践など、常に「自分自身で主導権を握り、自分らしく生きる」ことを体現し続けてきた方です。
「人の『暮らし』や『生きる』に寄り添い、挑戦を応援する」を経営理念に掲げている当社にとって、竹内氏の「単身でヨーロッパに渡った決断力」、「妥協しない自己管理と生き方」が、これからの当社の経営およびブランド価値向上において極めて価値の高いものであると考え、エイブルが目指す『ライフスタイル提案』や『挑戦を応援する企業文化』と共鳴し、この度社外取締役への就任を要請いたしました。
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■今後の取り組み
1.「グローバルかつ多様な視点によるライフスタイル発想」
長年にわたる海外転戦生活や欧州を拠点とした活動経験から培われた、グローバルスタンダードな視野と客観的な視点を活かし、住まいや暮らしの新しい価値提案(サステナブルな空間づくりや地域共生など)をしていただく。
2.「自分らしく生きる」を応援する組織風土の醸成
自らのキャリアを切り拓いてきた経験値とメンタリティを、社員のキャリア開発やマインドセットへ還元する。挑戦を称賛し、誰もが生き生きと働ける組織づくりを主導していただく。
3.「多角的な視点によるガバナンスと経営の強化」
世界中の多様な価値観に触れてきた柔軟な視野で経営を監視して頂き、スポーツ振興や地域社会への還元といった社会価値の創出を推進していただく。
■ 竹内智香 氏のコメント
競技の世界から退いた後にこのような機会を頂き、大変光栄に感じるとともにその責任の重さに身が引き締まる思いでおります。引退後の生き方は多くのアスリートにとって時に悩ましいものでもあると思います。エイブルの社外取締役として、私にできることを地道に一つ一つ積み重ねていき、ひいてはオリンピアンとして引退後も社会に貢献できる存在でいられるように精進して参りたいと思います。
■ 社外取締役 竹内智香氏 略歴およびプロフィール
竹内 智香(たけうち ともか)
生年月日: 1983年12月21日(42歳)
■主な経歴・実績
2002年:ソルトレークシティオリンピック 出場
2006年:トリノオリンピック 出場
2009年:FISスノーボード世界選手権 出場
2010年:バンクーバーオリンピック 出場
2013年:FISワールドカップ 初優勝
2014年:ソチオリンピック スノーボード
女子パラレル大回転
銀メダル獲得(スノーボード競技
日本人女性初)
2015年:FISスノーボード世界選手権 出場
2018年:平昌オリンピック 出場
2022年:北京オリンピック 出場
2024年:在東川スイス名誉領事 就任<2024.1>
2026年:ミラノ・コルティナダンペッツォ
オリンピック 出場
冬季五輪女子最多7大会連続出場は、
「ギネス世界記録」に認定<2026.4.28>
その他:「北海道東川町とのプロジェクト」
・スノーボーダー育成プロジェクト
「&tomoka」(若手育成組織)
競技技術だけでなく、勉強や人間性も
大切にしながら自立した人材を育てる
ことを目的に行っている
・世界一健康な町プロジェクト 他
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プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes