「統合報告ポータル FY2025」を公開
株式会社ZOZO

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ファッションEC「
ZOZOTOWN」を運営する株式会社ZOZO(本社:千葉県千葉市 代表取締役社長兼CEO:澤田 宏太郎)は、株主や投資家をはじめとする幅広いステークホルダーの皆様に当社グループの事業経営および企業活動をお伝えし、より深い対話へとつなげることを目的に、2025年度の財務会計情報やサステナビリティ関連財務情報などを統合的に開示する「統合報告ポータル FY2025」を公開しました(※1)。
代表取締役社長兼CEO 澤田 宏太郎によるCEOメッセージでは、次の成長ステージに向けた道筋について語っています。2026年4月に発表した中期経営計画のもと、2030年3月期に調整後EBITA900億円の達成を目指し、「More Fashion」「Near Fashion」「Global」の3つの事業領域で、ZOZOTOWNを核に新たな収益の柱を育てる成長戦略を示しています。また、ファッション産業の構造を大きく変えていく可能性を持つメガトレンドにも触れながら、中長期的な企業価値向上への考えとあわせて、実効性あるコーポレートガバナンスの実現に向けた考えにも触れています。
取締役副社長兼CFO 柳澤 孝旨によるCFOメッセージでは、新物流拠点「ZOZOBASE習志野3」への投資による物流基盤の強化と、香りの総合プラットフォーム「カラリア」を運営する株式会社High Linkの完全子会社化、欧米を中心に高い認知度を持つファッションショッピングプラットフォーム「Lyst」や米国を中心に展開する3Dボディスキャンサービス「ZOZOFIT」を軸としたグローバル展開など非連続な成長投資を進めながら、配当性向70%以上を基本方針とする株主還元との両立を図る資本政策を紹介しています。
また、執行役員兼CTO 瀬尾 直利によるCTOメッセージを新たに掲載し、生成AI利用率97%(※2)を実現した全社的なAI活用や、ZOZO独自のAI活用指標「All ZOZO AI Readiness Score(AZARS)」を軸とした業務プロセスの再設計、“ファッション特化型AIエージェント”の開発など、AI活用を前提とした非線形の成長に向けた技術戦略とともに、AI時代に求められる人材・組織づくりやAIガバナンス・セキュリティ強化についても触れています。
このほか、財務ハイライトや価値創造の軌跡、定期的に実施しているサプライチェーンデューデリジェンスの一環として実施したアンケート調査の結果などもご紹介しています。
今後も当社は、サステナビリティステートメント「ファッションでつなぐ、サステナブルな未来へ。」の考えのもと、本ポータルをステークホルダーの皆様との建設的な対話のためのコミュニケーションツールとして活用し、環境や社会の問題解決に向けた取り組みのさらなる推進と企業理念「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」の実現を目指してまいります。
(※1)統合報告ポータル(会社サイト)
「トップページ」:
https://corp.zozo.com/integratedreport/
「CEOメッセージ」:
https://corp.zozo.com/integratedreport/vision/#anc-ceo
「CFOメッセージ」:
https://corp.zozo.com/integratedreport/strategy_business/#anc-cfo
「CTOメッセージ」:
https://corp.zozo.com/integratedreport/vision/#anc-cto
(※2)2026年3月時点。週1回以上の生成AI活用率。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes