ミナトホールディングスグループの富士電工 富士電機より「コアパートナー企業」に3年連続で認定
ミナトホールディングス株式会社

ミナトホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼グループCEO:若山健彦、証券コード:6862)のグループ会社である富士電工株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:秋本豊、以下「富士電工」)は、富士電機株式会社(以下「富士電機」)より、2026年度コアパートナー企業に認定されました。コアパートナー認定は2024年より3年連続となります。
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富士電機のコアパートナー企業認定は、QCD(Quality:品質、Cost:コスト、Delivery:納期)を基準とした評価に基づき、取引先の中から優れた取り組みを行った企業を認定するものです。富士電機グループの取引先約6,000社のうち、2026年度はおよそ100社がコアパートナーとして認定されました。
富士電工は1951年の設立以来、電線・ケーブルを軸に、「メーカー技能を持つ商社」として事業を展開しています。「次へつなぐCONNEXT~ CONNEXT to NEXT」を掲げ、国内外に広がるネットワークと長年培ってきた経験を生かし、高品質・安定供給・低コスト・短納期の実現に取り組んでいます。また、電線・コネクタ、基板・FPC、電材品、樹脂成型品など幅広い製品を取り扱うほか、海外調達や製品加工にも対応し、お客様の多様なニーズに応える製品・サービスを提供しています。こうした取り組みに加え、2023年末以降の電線供給逼迫時における安定供給等の対応が富士電機から高く評価されました。その後も継続して高いパフォーマンスを発揮したことが認められ、3年連続でコアパートナーに認定されました。
ミナトホールディングスグループでは、デジタル分野に特化した技術力を持つ企業との提携やM&Aを通じてグループ各社の強みを結集し、新たなシナジーや製品・サービスの創出、新市場の開拓を目指す「デジタルコンソーシアム構想」を推進しています。
富士電工は2026年4月、ミナトホールディングスグループに加わり、AI関連分野及び半導体製造装置をはじめとする産業機械関連向けの販売が好調に推移しています。今後も、富士電工が長年培ってきた調達力・国内外のネットワーク・幅広い顧客基盤と、ミナトホールディングスグループ各社が持つ半導体・デジタル分野の技術やノウハウを掛け合わせることで、AI関連分野や半導体製造装置をはじめとする産業機械関連分野などにおける事業機会の拡大及び企業価値の向上を図ってまいります。
■□お問い合わせ先□■
ミナトホールディングス株式会社
広報IRグループ 永島、丸田
Mail: mnt_ir@minato.co.jp
TEL: 03-5733-1710
https://www.minato.co.jp
富士電工株式会社
直需営業本部 小澤
TEL:078-854-8188
https://www.fujidenko.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes