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ワーホリ経験を就活の武器に。日本ワーキング・ホリデー協会、新企画 ワーチカ を始動海外での小さな挑戦を実績として可視化。

一般社団法人 日本ワーキング・ホリデー協会

ワーホリ経験を就活の武器に。日本ワーキング・ホリデ

ワーホリを行って終わりにしない、新たなキャリア支援へ


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13835/126/13835-126-ea4be0ee2357597e38047a7a48257dbe-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ワーキングホリデー制度を支援し、促進している非営利団体、一般社団法人日本ワーキング・ホリデー協会(JAWHM)は、ワーキングホリデー中のさまざまな経験や挑戦を記録・可視化する新企画 ワーチカ を開始します。

ワーチカは、ワーホリと、就職活動などで使われるガクチカを組み合わせた造語です。

海外で仕事を見つけた、英語で電話をかけた、一人で銀行口座を開設した、現地のイベントに参加した。ワーキングホリデーでは、日本にいれば当たり前にできることでも、言葉や文化の異なる海外では一つひとつが挑戦になります。

ワーチカでは、そんな海外生活の中で経験した小さな挑戦をゲームの実績やトロフィーのように集め、自分が海外で何を経験し、何ができるようになったのかを可視化していきます。

■ ワーホリに、ガクチカならぬワーチカを

ワーキングホリデーでは、語学力だけでなく、自分で住居を探す、仕事を探す、異なる文化の中で人間関係を築くなど、日本とは異なる環境の中で数多くの経験をします。

一方、それらは日々の生活の一部として過ぎてしまい、帰国後に自分が何を経験し、どのように成長したのかをうまく説明できないケースもあります。

そこで日本ワーキング・ホリデー協会では、ワーホリ中の経験を一つひとつ記録し、自分自身の実績として残していくワーチカを企画しました。

大きな成果だけを評価するのではありません。

海外で初めて一人で買い物をした、現地の人に自分から話しかけた、英語で履歴書を渡したといった小さな一歩も、その人にとっては立派な海外経験です。

ワーチカを通じて、海外でちゃんと生きていることそのものを、一つの実績として残していきます。

■ 小さな挑戦をゲーム感覚で集める

ワーチカでは、ワーホリ生活のさまざまな場面を小さなミッションとして設定します。
例えば、
・現地のカフェで英語だけで注文する
・知らない人に道を聞く
・銀行口座を開設する
・現地の友達をつくる
・英語の履歴書を完成させる
・お店に履歴書を直接渡す
・初めて給料をもらう
・現地のイベントに参加する
など、ワーホリだからこそ経験できるさまざまな挑戦を想定しています。

難しい目標を達成することだけが目的ではなく、誰でも挑戦できる小さなミッションを積み重ねることで、海外生活を楽しみながら自分自身の変化や成長を実感できる仕組みを目指します。

■ 仲間の挑戦が、次の一歩につながる

ワーチカは、日本ワーキング・ホリデー協会が運営するコミュニティ ワーホリ協会 BaseCamp とも連動します。

自分が達成したワーチカをコミュニティ内で共有することで、同じ時期に海外へ渡航する仲間の挑戦を知ることができます。

誰かの挑戦を見ることで、自分もやってみようと思える。

自分の経験を共有することで、それがこれから挑戦する誰かのヒントになる。

個人の海外経験を記録するだけではなく、ワーホリ経験者同士が刺激し合える仕組みとして展開していきます。

■ ワーホリを行って終わりにしない

日本ワーキング・ホリデー協会では、ワーチカを渡航中だけの企画ではなく、将来的には帰国後のキャリアにもつながる仕組みへ発展させることを構想しています。

海外で何を経験したのか。
どんなことに挑戦したのか。
困難に対して、どのように行動したのか。

こうした経験を蓄積し、ワーホリで何をしてきたのかを振り返ることのできるポートフォリオとして活用することで、就職活動や転職活動などにおいても、自分自身の海外経験を伝えやすくすることを目指します。

■ 日本ワーキング・ホリデー協会のコメント

ワーキングホリデーの価値は、英語が話せるようになった、海外で働いたといった分かりやすい成果だけではありません。

知らない土地で生活を始め、自分で考えて行動し、失敗しながら少しずつできることを増やしていく。その一つひとつも、大切な経験だと私たちは考えています。

ワーチカを通じて、本人にとっては何気ない経験も振り返れば大きな成長だったと気付けるようにしたい。そして帰国したときに、海外に行ってきましただけではなく、海外でこんなことに挑戦しましたと自信を持って話せる人を増やしていきたいと考えています。

■ 今後の展望

日本ワーキング・ホリデー協会では、ワーチカのミッション拡充や、ワーホリ協会 BaseCampとの連携を進めてまいります。

さらに将来的には、蓄積したワーチカを帰国後のポートフォリオとして活用し、仕事紹介や就職・転職活動などへつなげる仕組みについても検討していきます。

ワーキングホリデーを単なる海外滞在ではなく、その後の人生やキャリアにもつながる経験へ。

日本ワーキング・ホリデー協会は、渡航前・渡航中・帰国後まで一貫したサポートを通じて、ワーキングホリデーの新たな価値を創出してまいります。

すべてのワーホリを最高の体験に。

■ワーキングホリデーとは

ワーキングホリデー制度とは、二つの国・地域間の取り決め等に基づき各々の国・地域が、相手国・地域の青少年に対して自国・地域の文化や一般的な生活様式を理解する機会を提供するため、自国・地域において一定期間の休暇を過ごす活動とその間の滞在費を補うための就労を相互に認める制度。
観光ビザ、留学、学生ビザ、就労ビザとは異なった若者限定の特別なビザで、どこに滞在しても、どこを旅行しても、仕事をしても、語学学校に通っても良いという自由度の高いビザが取得できます。

■ワーホリ45周年キャンペーン

日本がオーストラリアとワーキングホリデー協定を結び、日本で初めてのワーキングホリデービザが受理されたのが1980年12月1日でした。この周年イヤーに、より多くの方にワーキングホリデーを利用していただくべく、「すべてのワーホリを最高の体験に」をテーマにさまざまな企画を立ち上げ、1年間を通じて特設サイトやSNSで発信していきます。

■ワーホリならワーホリ協会(R)

一般社団法人 日本ワーキング・ホリデー協会では、ワーキングホリデー制度の普及と地位向上の為にさまざまな活動を行っています。
団体名称:一般社団法人 日本ワーキング・ホリデー協会
所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-1-12 クロスオフィス新宿4F
理事長:池口 洲
URL:http://www.jawhm.or.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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