世界中から作品が集まるコピック作品コンテスト「コピックアワード2026」4,000点を超える応募作品の中から最終審査に進む入選作品を発表!
株式会社トゥーマーカープロダクツ

審査員には漫画「ブルーピリオド」作者の山口つばさ氏やイラストレーターの藤ちょこ氏などが参加
カラーマーカーを中心に展開している日本生まれの画材ブランド「コピック」を製造・販売する株式会社トゥーマーカープロダクツ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:石井 剛太)は、コピックを使ったオリジナル作品コンテスト「コピックアワード2026」の入選作品を発表しました。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/138307/115/138307-115-43378b88a6c78ebd9476782ab96edd9b-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
コピックアワードは、「世界中のコピックユーザーとつながる」ことをコンセプトにしたウェブ上で作品を募集するコンテストです。テーマはフリーで、コピック製品を使用したオリジナル作品(画材の併用可)をイラスト、アート、クラフトなどのジャンルを問わず募集しました。
審査員がウェブ上に公開されている全ての応募作品に目を通したうえでそれぞれ入選作品候補を選んだのち、最終審査では入選作品のアナログ原画を実際に見ながら審査するのが本コンテストの大きな特徴です。今年は2026年5月1日~6月30日の期間で作品を募集しました。
9回目の開催となる今年は、世界72カ国から、4,000点を超える個性豊かな応募作品が寄せられました。5名の豪華審査員によるウェブ上での審査の結果、全ての応募作品の中から49点の入選作品が選ばれました。入選作品は下記のページからご覧いただけます。
入選作品発表ページ
日本語:
https://copicaward.com/ja/winners/winners2026/
英語 :
https://copicaward.com/winners/winners2026/
今後は、入選者に作品を送付いただき、最終審査会にて審査員が実際に原画を観ながらグランプリ、準グランプリ、次世代アーティスト賞グランプリ、審査員賞の選考を行います。
また、コピックアワードは、最終審査会で決める賞のほか、運営チームや協賛企業が審査し決定する賞も多くご用意しています。次世代アーティスト賞(100名)やコピックチーム賞(1名)など、入選作品を含む全応募作品のなかから選考する賞もあります。
最終結果発表は2026年11月を予定しています。一次選考に選ばれなかった作品にも受賞のチャンスが多くありますので、引き続き最終審査結果の発表を楽しみにお待ちください。
コピックアワード2026審査員(敬称略、五十音順)
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/138307/115/138307-115-4ed190369f5719763326834f1835c49d-1080x1350.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・Kage(アーティスト/カリカチュア・ジャパン株式会社代表取締役社長)
・藤ちょこ(イラストレーター)
・丸山 素直(デザイナー/東京藝術大学美術学部デザイン科准教授)
・山口 つばさ(漫画家)
・Yuta Okuda(アーティスト)
ゲスト審査員 ※「Julia Gisella賞」のみ選定
・Julia Gisella(アーティスト)
・Yu-Shan, Huang 氏(台湾):コピックアワード2017でグランプリ「Mini Specimen Box (ミニチュア標本箱)」
イベント「ホビーショー2019」のコピックブースでワークショップ講師を担当
・柳生千裕 氏(日本):コピックアワード2019 次世代アーティスト賞グランプリ
コピックアワードサイト受賞者インタビュー
https://copicaward.com/ja/feature/detail/interview_Yagyu
・ほしみ 氏(日本):コピックアワード2019で準グランプリ「永き眠りから覚めて」
初著書となる書籍「塗り絵でまなぶコピックのきほん」を2020年に発売
・ななみりお 氏(日本) :コピックアワード2021 グランプリ「月魄II」
2024年発売の雑誌「季刊エス86号」でコピックアクレア メイキング記事を担当
・Rodrigo Mathias 氏(ブラジル) :コピックアワード2019準グランプリ「Mother」
2024年 にブラジルで開催されたイベント「アニメフレンズ」のコピックブースで製品デモとワークショップ講師を担当
ほかインタビュー記事の公開、ワークショップ講師依頼、描き下ろしイラスト依頼など受賞者の実績多数。過去の受賞作品はこちら:
https://copicaward.com/ja/archive/
【コピックアワード公式ウェブサイト】
日本語版:
https://copicaward.com/ja/
英語版 :
https://copicaward.com/
コピックについて
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/138307/115/138307-115-4db242b8a3b09f118d813f38550eae9b-800x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
コピックはカラーマーカーを中心に展開している日本生まれの画材ブランドです。
デザイナーが使用する描画ツールとして1987年に「コピック」(現「コピック クラシック」)を発売後、品質の高さや独自の色展開が高く評価され、アルコールマーカーをはじめとした製品は70以上の国と地域で販売されています。
イラスト、コミック、アート、クラフトなど、多様なジャンルのクリエイターをはじめ多くの方にご愛用いただいています。
主要製品:コピック スケッチ、コピック チャオ、コピック インク、コピック マルチライナー、コピック アクレア 他
公式サイト:
https://copic.jp/
■会社概要
社名 :株式会社トゥーマーカープロダクツ
所在地 :東京都目黒区東山1-4-4 目黒東山ビル
代表者 :代表取締役 社長 石井 剛太
設立年月:1989年10月6日
資本金 :1,600万
事業内容:描画用マーカーの製造・販売 / 輸入代行業務 / デザイン材料、画材、額縁、額絵、額縁加工、建築模型材料、コミック制作材料、文具、雑貨、書籍の販売
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes