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『言葉にならない子どもの心に向き合う』CanVas主宰不二山七海の初著書を8月30日発売

ワクセル

『言葉にならない子どもの心に向き合う』CanVas主宰不

「大丈夫」と言う子の、その先へ。中高生の自己探求に伴走するCanVas


ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」(所在地:東京都品川区、主催:嶋村吉洋、総合プロデューサー:住谷知厚)がメディアを全面協力する、中高生の自己探求に伴走するCanVas主宰・不二山七海が、初著書『言葉にならない子どもの心に向き合う』を8月30日に発売。
著者自身の経験をはじめ、CanVasを通して中高生と関わる中で見えてきたことや想いが綴られている。
CanVasは2022年より活動を再開し、2023年5月に現在の形で再始動。そこから現在に至るまで、企画伴走2校・イベント回数12回・プログラム1期の開催を通して、延べ50名以上の中高生・大学生と向き合ってきた。また、今年5月にオリジナルの自己探求カードをリリースしている。

「大丈夫」その言葉の裏に押し殺してきたもの
著者自身、幼少期のある経験から「自分のことは自分でやるしかない」と思うようになり、困っていても誰かに頼ることをしなくなります。
本当は寂しくても、怖くても、傷ついていても、「大丈夫」と笑う。そうやって自分を守るうちに、いつしか本当の気持ちを押し殺すことが当たり前になっていました。

長いあいだかぶり続けた「大丈夫」という仮面。その裏には、誰かに気づいてほしかった、助けてほしかった、そんな言葉にならない想いがありました。

だからこそ今、言葉にできずにいる子どもたちの「大丈夫」の奥にある声に、そっと耳を傾けたいと思っています。

「自分を知るところから未来を拓く」中高生の自己探求を伴走して4年
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52391/289/52391-289-fa7c8dd77842c8562b626024e33cf9eb-733x364.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「自分の可能性を信じ、将来に熱狂する中高生を増やす」ことを掲げ、中高生が自分を知り、他者を知り、社会を知り、自分を耕せるように、さまざまな企画を開催しています。

対話イベント『等身大の私』、三か月の自己探求プログラム、個別メンター会など、対話と自己探求を軸に、延べ50名以上の中高生・大学生と向き合ってきました。

そして、気軽に楽しく自分や他者を深く知ることのできる、自己探求カードの開発に挑戦。
50名以上の方のテストプレイ参加に加え、51名の方のクラウドファンディングのご支援によって、構想から半年で形になり、今年5月に完成しました。

初の著書『言葉にならない子どもの心に向き合う』を8月30日に発売
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52391/289/52391-289-4859980ef09c912c8c6c90cba81eeafb-992x1586.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


自分自身の過去と現在に向き合い、中高生の言葉にならない心と向き合う中での葛藤や想いを綴った初の著書です。

本書は著者自身の経験を通して、「迷いながら向き合っていく」姿を等身大で伝えます。
言葉を押し殺した幼少期、狭い世界に囚われていた中学時代、在り方が変わった高校時代、中高生と向き合い続ける現在。それらの経験を通して掴んでいった「待つ」「聴く」「程よい距離感を保つ」という在り方が書かれています。

最後に、子どもたちに向き合い続ける方への手紙と、幼少期の自分への手紙をしたためています。

目次
はじめに ─ 私たちは、見えていない声にどれだけ気づけているだろう
第一章 言葉になる前のところで、子どもは立っている
第二章 誰かの未来を願うということ
第三章 うまくやる自分から 、ともにいる自分へ
第四章 待つことも、関わること
第五章 内側から言葉が生まれるまで
第六章 一人では、 開けない景⾊がある
第七章 迷いながら、向き合っていく
おわりに ─少し肩の力を抜いて、また明日へ

書籍情報
[表: https://prtimes.jp/data/corp/52391/table/289_1_41e681cadda56e0c559976af6279a484.jpg?v=202608311215 ]

著者コメント
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52391/289/52391-289-5d47f4a37106f5dbd11a2c2b34635ed7-514x478.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


子どもの「言葉にならない気持ち」に、私たちはどれだけ耳を澄ませているでしょうか。

私自身、これまで自分の中にある想いや感情を、うまく言葉にできずに押し殺してしまった経験があります。だからこそ、子どもたちが言葉にならないものを抱えているとき、その声を急いで答えに変えるのではなく、その子の内側から言葉が生まれてくるまで、そっと待ち、向き合うことの大切さを感じています。

「あのとき押し殺したものを、今度は拾う側として。」

子どもと向き合うことは、子どもの可能性を信じること。そして同時に、私たち大人自身が置き去りにしてきたものを、もう一度拾い直すことなのかもしれません。

迷いは消えなくていい。
すぐに答えが見つからなくてもいい。

この本が、一人ひとりの子どもの心にある、まだ言葉になっていない想いに光をあて、その子自身の言葉が生まれるための小さなきっかけになったら嬉しいです。

CanVas 主宰 不二山 七海

■ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」
コラボレートを通じて、人に夢を与え続けていくソーシャルビジネスコミュ二ティ。
健全に学び、チャレンジし、成長し、達成し続ける人が次々と集まるコミュニティを作り続けている。さまざまな分野で活躍する著名人や経営者、クリエイターの方々とコラボレートすることにより、さまざまな取り組みやコンテンツ制作を行っている。

ワクセルの取り組み:
YouTube等での番組配信/オンライン講演会/出版プロデュース/プロジェクト創出/コラム、対談、インタビュー記事制作/ニュース発信/各種イベントへのキャスティング

過去のキャスティング実績:
吉田沙保里 氏『SHOUT!2024』
藤川球児 氏『火の玉ストレート~野球人生を通じての学び~』
マッコイ斉藤 氏『マッコイ斉藤氏講演会』(鶴岡市立荘内病院看護部自治会主催)

ワクセル公式HP :https://waccel.com/
YouTube :https://www.youtube.com/channel/UCG01_a1_jI7FcCwx0ORtw0w
X : https://x.com/waccel_academy
Instagram :https://www.instagram.com/waccel_staff/

●ワクセル主催 嶋村吉洋
https://waccel.com/shimamurayoshihiro/

10代で起業し、実業家、投資家、映画プロデューサーなどさまざまな分野で活躍。

現在は投資家として、阪急阪神ホールディングス株式会社、株式会社サイバーエージェント、朝日放送グループホールディングス株式会社などの大株主となる。また、株式会社テレビ東京ホールディングスの個人筆頭株主でもある。

映画プロデューサーとして、ワールドセールスを狙った作品を作り続け、1作目、2作目、3作目が国際映画祭で受賞、最新作は、Netflixで6カ国の1位・2位に入り、アメリカの配信では初登場1位を獲得。

個人投資家、映画プロデューサーとしてBloombergやForbes JAPANの取材を受け、IP・コンテンツ株の見通しや投資方針、そして「コミュニティ思考」に基づく投資哲学についてコメント。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-18/T7G1RRKK3NYB00
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-02-13/TADBFWKJH6VH00
https://forbesjapan.com/articles/detail/98605

著書『となりの億万長者が17時になったらやっていること』(PHP研究所)は「読者が選ぶビジネス書グランプリ2025」において、総合グランプリ2位と経済・マネー部門賞を受賞。2025年に『人生100年時代を生き抜くための億万長者のコミュニティ資本論』を出版し、総合グランプリ7位と経済・マネー部門2位を受賞。

嶋村吉洋オフィシャルサイト
https://shimamura-yoshihiro.jp/
X: https://x.com/yoshi_shimamura
Instagram :https://www.instagram.com/shimamura_yoshihiro/

●ワクセル 総合プロデューサー 住谷知厚
https://waccel.com/sumitanitomohiro/

山口県出身。慶應義塾大学理工学部数学科卒業。在学中に株式投資やベンチャー事業をするも上手くいかず、大学卒業後、大手証券会社の営業職に従事。数百人の経営者と出会う中で、自身も経営者の道を目指したいと思うようになり、コラボレートを通じて多事業展開をしていたワクセル主催者の嶋村吉洋に師事をする。嶋村からの学びを実践し、2017年に独立・法人設立。現在はTech系ベンチャー企業など複数社の経営をしながら、2021年1月にワクセル総合プロデューサーに就任。

住谷知厚オフィシャルサイト:https://sumitanitomohiro.jp/
X: https://x.com/donnokakugen
Instagram :https://www.instagram.com/sumitanitomohiro1985/

プレスリリース提供:PR TIMES

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