スリーシェイク所属の早川大貴がクラウドネイティブ技術を推進するCNCF Ambassador 2026-2028に就任
株式会社スリーシェイク

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株式会社スリーシェイク(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 拓真、以下スリーシェイク)は、Sreake事業部所属の早川大貴がクラウドネイティブ技術を推進するCNCF Ambassadorsに就任したことをお知らせします。
CNCF公式サイト Ambassadorsページ:
https://www.cncf.io/people/ambassadors/
■CNCFについて
CNCF(Cloud Native Computing Foundation)は、クラウドネイティブ技術を推進する非営利団体です。CNCFのミッションは、「クラウドネイティブコンピューティングを普及させること」です。
CNCFクラウドネイティブ定義v1.0には次のように記載されています。
クラウドネイティブ技術は、組織がパブリッククラウド、プライベートクラウド、ハイブリッドクラウドといった最新の動的な環境で、スケーラブルなアプリケーションを構築・実行することを可能にします。コンテナ、サービスメッシュ、マイクロサービス、イミュータブルインフラストラクチャ、宣言型APIなどが、このアプローチの代表例です。
これらの技術により、回復力、管理性、監視性に優れた疎結合システムを実現できます。堅牢な自動化と組み合わせることで、エンジニアは最小限の労力で、影響力の大きい変更を頻繁かつ予測可能に行うことができます。
CNCFは、オープンソースでベンダーニュートラルなプロジェクトのエコシステムを育成・維持することで、このパラダイムの普及を促進することを目指しています。最先端のパターンを民主化することで、これらのイノベーションを誰もが利用できるようにしています。
CNCFは、Kubernetes、Prometheus、Envoyなど多くのオープンソースプロジェクトを推進しています。KubernetesなどのCNCFプロジェクトは、多様なコミュニティからの支持を集めています。
また、世界中のトップレベルの開発者、エンドユーザー、ベンダーを集め、大規模なオープンソース開発者カンファレンスを開催しています。
▼CNCF公式サイト
Aboutページ:
https://www.cncf.io/about/who-we-are/
Mission of the Cloud Native Computing Foundation.:
https://github.com/cncf/foundation/blob/main/charter.md#1-mission-of-the-cloud-native-computing-foundation
■CNCF Ambassadorsについて
CNCF Ambassadorsは、CNCFの技術とプロジェクトに対する深い理解に基づき、グローバルにクラウドネイティブなエコシステムを推進します。
コミュニティのリーダーシップとメンターシップを通じて、「クラウドネイティブコンピューティングを広く普及すること」というCNCFのミッションを推進します。
CNCF Ambassadorsに就任するには、応募を行い、CNCFより選出される必要があります。
▼CNCF公式サイト
Ambassadorsページ:
https://www.cncf.io/people/ambassadors/
Cloud Native Ambassador Program Standards of Excellenceページ:
https://www.cncf.io/people/ambassadors/program-standards
■CNCF Ambassadors 早川大貴のご紹介
株式会社スリーシェイク Sreake事業部 Software Engineer 早川 大貴(@bells17_)
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初心者向けKubernetesミートアップ「Kubernetes Novice Tokyo」のオーガナイザーであり、Kubernetesメンバーとして活動を行っている他、スリーシェイクの技術広報チーム運営を通してスリーシェイクのエンジニアが積極的にOSS活動や技術コミュニティ活動に取り組める環境づくりに取り組んでいる。
コメント
これまで2年間のCNCF Ambassadorとしての活動において、Kubernetesやyoukiへのコントリビュートをはじめ、初心者向けミートアップ「Kubernetes Novice Tokyo」のオーガナイザーや「Kubernetes Upstream Training in Japan」の講師を務めるなど、クラウドネイティブ技術の普及とコミュニティ育成に注力してきました。
また、スリーシェイク社内においては技術広報チームを立ち上げ、エンジニアがOSS活動や技術コミュニティへ積極的に挑戦・貢献できる環境整備を推進したほか、自身もカンファレンスの実行委員として参加するなどなど、日本の技術コミュニティの活性化に貢献してできるよう活動しています。
この度、引き続きCNCF Ambassadorに選出していただきましたが、今後も個人としてのアウトプットを継続するとともに、技術コミュニティへより一層の価値を提供できるよう活動していきます。
【本件に関するお問い合わせ先】
本件に関するお問い合わせや翻訳者への取材のご依頼は、下記までお願いします。
株式会社スリーシェイク Sreake事業部 蔵本
TEL:03-4500-7378
E-Mail:sreake-sales@3-shake.com
■「Sreake(スリーク) 」とは
「Sreake」は、スリーシェイクの主力事業であり、SRE(Site Reliability Engineering) の導入・実践に向けた伴走型コンサルティングサービスです。
金融、製造、小売、AI、メディアなど、技術力が求められる領域で、 Google の提唱するSRE の考え方に基づき、クラウドネイティブな技術導入、開発/運用プロセスの支援をしています。
Google Cloud、AWS、Kubernetes、Observability、DBRE、MLOps などの最新技術の知見を集約し、文化も含めた「インフラ」を整備し、企業の SRE 内製化をゴールとして支援します。
サービスサイト:
https://sreake.com/
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【株式会社スリーシェイク】
スリーシェイクは、ITインフラ領域の技術力に強みをもつテクノロジーカンパニーです。2015年の創業から提供しているSREコンサルティング事業「Sreake(スリーク)」では、AWS / Google Cloud / Kubernetes に精通したプロフェッショナルが技術戦略から設計・開発・運用を一貫してサポートしています。またSRE領域で培ったノウハウをベースに、2020年4月にクラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」を提供開始し、ビジネス分析やマーケティングへのビックデータ活用を簡易に実現可能としました。以後、フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」やセキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」を提供開始し、DX時代における技術戦略設計からセキュアなアプリケーション開発、データ活用までを一貫提供可能な体制を進めています。
会社名 :株式会社スリーシェイク
代表者 :代表取締役社長 吉田 拓真
所在地 :東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル7階
事業内容 :SRE特化型コンサルティング事業「Sreake(スリーク)」運営(
https://sreake.com/ )
セキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」開発・運営(
https://www.securify.jp/ )
AIのためのデータ実行・運用基盤「Reckoner(レコナー)」開発・運営(
https://reckoner.io/ )
フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」運営(
https://relance.jp/ )
会社HP :
https://3-shake.com/プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes