ENSOU AI、RAGの回答根拠をハイライトで確認できる「参照元プレビュー・ハイライト」機能をリリース
株式会社Digeon

ENSOU AIは、カスタムチャットボット(RAG)の回答について、参照した社内ドキュメントをその場でプレビュー表示し、根拠となる箇所をハイライトする機能をリリースしました。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166238/31/166238-31-52c8fb4823a2e2f806dfe9c5eaa8c72f-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ENSOU AIはこのたび、カスタムチャットボット(RAG)機能の新機能として、AIが回答の根拠とした社内ドキュメントをプレビュー表示し、該当箇所をハイライトする機能をリリースしました。
回答の下部に表示される参照元をクリックすると、元のファイルがその場で開き、AIが引用した箇所がハイライトされた状態で表示されます。ファイルを探して開き、該当ページを目で追う--という確認作業が不要になります。
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社内データを活用したRAGは、生成AIを業務で使ううえで中核となる仕組みです。
一方で、実際の運用では次のような声が多く寄せられていました。
- 回答が正しいかどうか、結局は元資料を開いて確かめる必要がある- 参照元のファイル名は分かっても、どこに書かれていたのかが分からない- 確認の手間がかかるため、重要な業務ほどAIに任せきれない
生成AIの回答をそのまま業務判断に使えるかどうかは、根拠をどれだけ手軽に検証できるかにかかっています。今回の機能は、この「最後のひと手間」をなくすためのアップデートです。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166238/31/166238-31-705c312f573279ac8a4853d1f7de2d1e-1800x1020.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
参照元のプレビュー表示
回答に紐づく参照元をクリックするだけで、元のドキュメントをENSOU AI上でそのまま表示。
ファイルをダウンロードしたり、共有フォルダを探し回ったりする必要はありません。
根拠箇所のハイライト
AIが回答生成に用いた記述をハイライト表示。文書のどの部分が根拠になっているかが一目で分かり、前後の文脈まで含めて確認できます。
回答と原典の突き合わせ
回答画面と参照元を行き来しながら、記載内容との整合性をその場で検証。誤りや解釈のズレにも即座に気づけます。
ENSOU AIは、法人向けに設計された業務完遂型の生成AIエージェントです。
社内データ連携によるRAG構築、資料作成・情報整理を担うAIエージェント、管理者ダッシュボードによる利用状況の可視化など、企業が生成AIを安全かつ実践的に全社展開するための機能を備えています。
- 自社専用のAIチャットボットを構築できるカスタムチャットボット(RAG)機能- 資料作成・情報整理を担うAIエージェント機能- データ管理をしながらAIエージェントを実行できるアプリ機能- 管理者ダッシュボードによる利用状況の可視化- 高水準のセキュリティ環境
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社名:株式会社Digeon
本社:〒650-0035 兵庫県神戸市中央区浪花町64 三宮電電ビル 5階
東京営業所:〒150-0011 東京都渋谷区東2丁目18-7 渋谷アトウビル202
設立:2020年10月28日
資本金:10,000,000円
代表者:代表取締役 山崎 祐太
事業内容:ENSOU AIの開発・提供・運用、生成AI開発、基幹業務システム開発
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes