【3482 ロードスターキャピタル】販売用不動産の取得に関するお知らせ
ロードスターキャピタル株式会社

「不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く」をミッションとするロードスターキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:岩野達志、東証プライム市場・3482)は、東京都中央区に所在する販売用不動産『グレイス八丁堀』を取得いたしましたのでお知らせいたします。
今後我が国においてもインフレは本格的に進行すると推測されることから、当社は資産の取得から売却タイミングまで大局的に捉え、将来の経営基盤となる資産の積み増しを進めてまいります。
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■物件概要
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(写真:『グレイス八丁堀』)
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/15446/table/98_1_4b50d860763874128a8ff8d282e546c8.jpg?v=202608312015 ]
■『グレイス八丁堀』について
『グレイス八丁堀(旧『owns八丁堀』)』(以下「本物件」)は、東京都中央区八丁堀エリアに所在する築浅の高品質な店舗・事務所ビルです。
本物件は新大橋通りに面し視認性に優れていること、約100坪の基準階面積を有すること、また全てのオフィスフロアに大型の専用テラスが設置されていること等から、開放的な空間を実現していることが特長です。
交通アクセスは、最寄りのJR京葉線・東京メトロ日比谷線「八丁堀」駅の他、東京メトロ日比谷線・東西線「茅場町」駅や都営浅草線「宝町」駅、東京メトロ有楽町線「新富町」駅、東京メトロ銀座線「京橋」駅等、複数路線を利用できます。日比谷線「八丁堀」駅からは「霞ヶ関」駅まで10分、「六本木」駅まで16分、東西線「茅場町」駅からは「大手町」駅まで3分等、高い交通利便性を有しております。
上記の恵まれた立地特性に加え、本物件では「BELS(※1)」の最高評価(5つ星)、及び「ZEB Ready(※2)」認証も取得しております。脱炭素社会の実現に向け様々な省エネ技術が導入されていると同時に、エントランスカフェやセットアップオフィス、屋上テラス等、高い機能性と洗練されたデザインを兼ね備えた築浅物件であることから、本物件は希少性が大変高く、当社の成長を大きく牽引する重要な資産となると判断いたしました。
■八丁堀エリアについて
八丁堀エリアは、八重洲・京橋、日本橋、及び銀座エリアに隣接する歴史ある街です。エリア周辺では複数の公共交通機関を利用でき、また幹線道路も充実しています。さらには東京駅まで徒歩圏内という恵まれた環境でありながら、オフィスの賃料水準は上記近隣エリアと比較すると割安であることから、金融機関を中心に堅実かつ合理的なビジネス拠点として安定した評価を維持しています。
近年、東京駅付近の八重洲・京橋・日本橋・銀座エリアのオフィス需給は一段と逼迫しており、隣接する八丁堀エリアはそうした需要を受け止める有力な受け皿として今後存在感を高めていくと当社は推測しております。また、近隣で複数進行している大規模再開発プロジェクトの波及効果を通じて、八丁堀エリア全体の価値は今後一層向上していくと見込んでおります。
■東京のオフィスビル市場について
東京のオフィス賃貸マーケットは、出社回帰の動きに加え、企業の業容拡大や人材採用強化等を背景として需要が高止まりしております。特に都心5区においては2026年7月時点の平均空室率が1.95%(※3)と需給均衡の目安とされる5%を大幅に下回り、実質的にほぼ満室稼働の状態となっております。
同エリアのオフィス平均募集賃料も2024年1月から30ヵ月連続で上昇し、2026年7月時点で2万3,287円/坪(※3)となりました。これはリーマンショック前の2008年7月時点(2万2,860円/坪(※4))とほぼ同程度であり、さらに当時の日経平均株価は13,000円前後であったことを鑑みると、オフィス平均募集賃料は現在なお極めて割安な状態にとどまっていると言えます。
不動産市場は金融市場に比べると遅効性・賃料の粘着性があるものの、近時の我が国の不動産マーケットの特徴として、インフレが本格的に進行し供給不足の時代に入りつつあること、東京のオフィス賃貸マーケットでは定期建物賃貸借契約での募集が増加してきていること、また新築オフィスの新規成約賃料は急速に上昇し始めていることが挙げられます。
さらには東京のオフィス市場は引き続き国内外の投資家や不動産ファンド、事業会社等の関心が強いことから、今後は既存オフィスについても優良物件は契約更新のタイミングで順次賃料改定が進み、不動産自体の価値も向上していくと推測しております。
上記の良好な事業環境のもと、当社は引き続き不動産投資に関する知見と情報収集力、機動力、またマーケットにおける信頼関係といった強みを活かし、オフィスビルを中心に市場競争力の高い優良不動産の取得、並びに資産の積み増しに鋭意取り組んでまいります。
(※1)建築物の省エネルギー性能の評価及び表示を機関が公正かつ適確に実施することを目的とした、表示告示で規定される第三者による評価
https://www.hyoukakyoukai.or.jp/bels/info.html
(※2)基準一次エネルギー消費量から50%以上の一次エネルギー消費量削減に適合した建築物
https://www.env.go.jp/earth/zeb/detail/01.html
(※3)参考:三鬼商事, ”オフィスマーケット 東京ビジネス地区/2026年07月時点
https://www.e-miki.com/rent/tokyo.html?yyyy=2026&mm=07
(※4)参考:三鬼商事, ”オフィスマーケット 東京ビジネス地区/2008年07月時点“
https://www.e-miki.com/rent/tokyo.html?yyyy=2008&mm=07
■ロードスターキャピタルについて
https://www.loadstarcapital.com/
【会社概要】
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/15446/table/98_2_51631c758f448ef7ddbcf371ae1d1bce.jpg?v=202608312015 ]
以上
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes