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「日本のフィジカルAIを、構想から実装へ」フィジカル AI Summitを初開催!― 政策・経営・技術・現場のキーパーソンが集い、国産化・社会実装・サプライチェーン構築を議論する1日 ―

RX Japan合同会社

「日本のフィジカルAIを、構想から実装へ」フィジカル

■会期:2026年9月16日(水)9:00~17:30 ■会場:パレスホテル東京 ■特別後援:(一社)AIロボット協会(AIRoA)


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26157/2143/26157-2143-789e9b360c1b2568fa8eb3f90a4631d1-1920x1005.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


RX Japan合同会社(本社:東京都中央区、代表執行役員社長:田中 岳志)は、2026年9月16日(水)、パレスホテル東京にて「フィジカルAI Summit(Presented by NexTech Week)」を初開催します。本サミットは、一般社団法人AIロボット協会(所在地:東京都大田区、理事長:尾形哲也、以下「AIRoA」)の特別後援のもと、フィジカルAIの国産化・社会実装・サプライチェーン構築をテーマに、政策・経営・技術・現場を担うキーパーソンが集い、共創と実装の可能性を探る1日限りのプレミアム・カンファレンスです。経済産業省 AI産業戦略課長 渡辺 琢也 氏、参議院議員 山田 太郎 氏、AIRoA理事長 尾形 哲也 氏、NVIDIA、Preferred Networks、Mujin など、国内外のキープレイヤーが登壇します。

< フィジカルAIとは >

フィジカルAIとは、現実世界を見て、学び、考え、動かすAIです。カメラやセンサーで現場の状態を把握し、データから学習・判断を行い、ロボットや設備・機械を通じて現実世界に作用します。これまでのAIが主にデータ分析や予測、画面上での支援にとどまっていたのに対し、フィジカルAIは、工場・物流・建設・介護・インフラなどの現場で、実際の作業や判断に組み込まれ、業務そのものを変えていくAIです。
また政府も、国産AI基盤モデルやロボティクス分野への大規模な研究開発投資を進めるなど、フィジカルAIの社会実装を国家戦略として強力に推進しています。

< 開催背景:なぜ、いま開催するのか >

2026年、日本のフィジカルAIは「構想」から「実装」へと動き始めました。国産基盤モデルの開発、現場データの活用、ロボットの社会実装──日本が培ってきた「ものづくり」と「現場力」を、次の産業競争力へと変える動きが本格化しています。豊富な現場データ、熟練技能、高度なハードウェア技術をつなぎ、企業や業界を越えた新たな産業基盤を構築する好機を迎えています。フィジカルAI Summitは、日本産業の最前線に立つプレイヤーが一堂に会し、「何から始め、誰と組むのか」を決める起点となることを目指します。

< 本サミットの特長・見どころ >

・キーパーソンによるカンファレンス:フィジカルAI・AIロボティクス分野のキープレイヤーが集結し、国家戦略、基盤モデル、AIロボティクス、データ活用、現場実装をテーマに日本のフィジカルAIの成長可能性を探ります。

・国産汎用ロボット開発コンペティションの試作機を公開:AIロボット協会(AIRoA)が主催し、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)委託事業「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ロボティクス分野の生成AI基盤モデルの開発に向けたデータプラットフォームに係る開発」の一環として実施されている「国産汎用ロボット開発コンペティション」の開発成果を、本サミットで初公開します。本コンペティションは、日本のロボット産業の競争力強化を目指し、実用レベルの汎用ロボット(双腕モバイルマニピュレータ)の国産開発を加速する取り組みです。公募により採択された企業が約6か月にわたって試作機の開発・製造に挑み、本サミットには7社が出展します。今後、試作機の評価基準を満たした企業は改良機開発フェーズ(2026年9月~2027年3月予定)に進み、さらに改良機の評価基準を満たした企業は量産体制の構築フェーズ(2027年3月~2027年7月以降予定)を経て、将来的にロボット基盤モデル開発のためのデータ収集用ロボットとして活用される予定です。
会場では、各社の試作機の展示・実演(予定)や、開発企業によるプレゼンテーション等を通じて、国産汎用ロボットの開発状況をご覧いただけます。
< 出展企業一覧(予定)>
株式会社EmplifAI(コンソーシアム:マツダ株式会社/株式会社アイリア/アスラテック株式会社/株式会社TASKO)/THK株式会社/ugo株式会社/株式会社不二越/株式会社Keigan/株式会社HatsuMuv/株式会社Enactic

・フィジカルAIと産業共創:ビジネス交流会:国内外主要プレイヤーによる最先端技術や事業ニーズの紹介に加え、企業間の交流を促進する特別ワークショップを開催します。(共催:富士康集團智能製造加速營)

・展示エリア:フィジカルAI、AIロボティクス関連企業が、最新の技術やソリューションを展示します。

・ネットワーキング:本分野の意思決定者との対話の場としてコーヒーブレイク、懇親会といったネットワーキングの場をご用意しています。
< 主な登壇者(一部抜粋)>
渡辺 琢也 氏(経済産業省 商務情報政策局 AI産業戦略課長)/山田 太郎 氏(参議院議員・ロボット議員連盟事務局長)/尾形 哲也 氏(AIロボット協会 理事長)/平野 一将 氏(NVIDIA ロボティクス事業部 事業部長)/海野 裕也 氏(Preferred Networks フィジカルAI事業統括)/滝野 一征 氏(Mujin CEO 兼 共同創業者)/大原 昌幸 氏(テュフズードジャパン MORI事業部 ディレクター )ほか ※順不同/登壇者は変更になる可能性があります。
< 開催概要 >
名称:フィジカルAI Summit(Presented by NexTech Week)
会期:2026年9月16日(水)9:00~17:30
会場:パレスホテル東京(東京都千代田区丸の内1-1-1)
※各線「大手町駅」C13b出口より地下通路直結
主催:RX Japan合同会社
特別後援:一般社団法人 AIロボット協会(AIRoA)
参加費:チケット制/1Dayチケット:30,000円(税込)、VIP対象者は無料
※懇親会(18:00~)は別途20,000円(税込)
公式HP: https://www.nextech-week.jp/aisummit/ja-jp.html

< 主催者コメント >
「私たちRX Japanは、AI・人工知能EXPOをはじめ、NexTech Weekを通じて、最先端テクノロジーと産業が出会う場をつくってきました。
その中で強く感じているのは、AIがいま、データ分析や予測にとどまらず、ロボットや機械、設備を通じて現実世界を動かす
段階へ進化し始めているということです。フィジカルAIは、日本が培ってきたものづくり、現場力、ロボティクス、産業インフラの強みを、次の競争力へ変えていく大きな可能性を持っています。一方で、この領域は一社だけで完結するものではありません。政策、経営、技術、研究、現場が同じ場に集まり、何を始めるのか、誰と組むのか、どの現場から実装するのかを具体的に考える場が必要です。本サミットは、政策・経営・技術・現場のキーパーソンが集い、国産化、社会実装、サプライチェーン構築を議論する1日として設計しています。
だからこそ、今回は大規模な展示会ではなく、あえて1DAYのプレミアム・カンファレンスという形式にしました。展示会が幅広い出会いや発見を生み出す場だとすれば、本サミットは、フィジカルAIの実装を前に進めるための場です。政策、経営、技術、研究、現場のキーパーソンが一堂に会し、日本のフィジカルAIの現在地と可能性を共有しながら、「自社は何を目指すのか」「誰と組むのか」「どこから始めるのか」を考えるための、密度の高い一日にしたいと考えています。 参加される皆さまには、新しい技術の知識だけではなく、『日本のフィジカルAIはここまで来ている』という実感と、『自社が取るべき一歩』を持ち帰っていただきたいと思います。この一日が、産業や組織の垣根を越えた共創を生み、日本のフィジカルAIが構想から実装へ進むための起点となることを目指します。」


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26157/2143/26157-2143-d3c589cbf126552dfe8c2084e4ac211d-770x739.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


< 特別後援AIRoAコメント >

一般社団法人AIロボット協会(AIRoA)
理事長 尾形哲也
フィジカルAI Summitの開催を、AIRoAとして心から歓迎いたします。AIRoAは、ロボットデータプラットフォームの構築や国産汎用ロボット開発コンペティションの推進を通じ、ロボットがより多くの分野で活躍する社会の実現を目指しています。日本のフィジカルAIが構想・実証実験から社会実装へと加速する上で、本サミットが重要な節目となることを期待しています。

< 取材のご案内 >
会期当日の取材を歓迎いたします。登壇セッションの取材、国産汎用ロボット開発コンペティション試作機・実演の撮影、主催者・登壇者インタビューなどのご相談を承ります。取材対象・テーマの事前調整も可能ですので、下記までお気軽にお問い合わせください。

取材登録はこちら→ https://www.nextech-week.jp/aisummit/ja-jp/gbs/vis/press.html

■RX Japan合同会社について
● 年間38分野109本の展示会を開催する、日本最大の展示会主催会社
● 世界25カ国にネットワークを持つRX Globalの一員
名称:RX Japan合同会社/代表者:代表執行役員社長 田中 岳志/設立:1986年8月/所在地:〒104-0028 東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11階/公式HP:https://www.rxjapan.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

「日本のフィジカルAIを、構想から実装へ」フィジカル

記事提供:PRTimes

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