【秋のお出かけ直前!月経移動の実態調査】経験者の87.5%が「生理をずらせた」と実感、64.5%が2回以上リピート利用。「もっと早く知りたかった」体験者の声や活用シーンランキングを公開
クリニックフォアグループ

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対面診療とオンライン診療を展開する「クリニックフォアグループ」(以下クリニックフォア)は、全国の18歳~44歳の女性400名を対象に実施した「月経移動に関する調査」から、月経移動(生理日をずらす目的でピルを服用すること)を実際に経験した女性200名の利用実態と、自由回答に寄せられた声を分析しました。
自由回答には「不確かなものがこんなにも簡単にコントロールできるなんて、もっと早く知りたかった」、「敬遠されがちなイメージだったが、思っていたより身近な薬なのだと思った」といった声が寄せられました。
これまでの累計使用回数は「2回以上」が64.5%。実際に生理のタイミングをずらせたかについては、「予定通りずらせた」63.0%と「ある程度ずらせた」24.5%を合わせて87.5%が「ずらせた」と回答し、必要な場面で繰り返し使われている実態がうかがえます。
月経移動を使ったシーンは「国内旅行・帰省」43.0%が1位でしたが、「ライブ・フェス・コンサート」16.0%、「重要な仕事・面接・プレゼン」13.0%、「受験・試験・資格取得」9.5%など、旅行以外の予定にも幅広く使われていました。
2026年のシルバーウィークは9月19日(土)から23日(水)までの5連休。秋は連休のほかにも、フェスやスポーツイベント、結婚式、資格試験など予定が重なりやすい時期です。一方で生理を「早める」方法は、生理が始まった日から5日目までに服用を開始する必要があるため、直前では間に合わないこともあります。
本リリースでは、経験者の声と利用実態、そして予定から逆算した相談のタイミングについて、クリニックフォアの医師が解説します。
【「月経移動に関する調査」概要】
・調査内容:月経移動に関する調査
・調査対象:18歳~44歳の女性 400名(全国/現在生理がある方)
※月経移動でピルを使用した経験のある方200名/経験のない方200名を均等に割り付け
・調査期間:2026年7月23日(木)~7月27日(月)
・調査方法:インターネット調査(ネオマーケティング)
※調査結果をご紹介いただく際は、「クリニックフォア調べ」と注釈をご記載ください。
※構成比の数値は小数点以下第2位を四捨五入しているため、個々の集計値の合計は100%とならない場合があります。
※本リリースの数値は、特記のない限り「月経移動でピルを使用した経験がある方(n=200)」を母数としています。
※第1弾リリース「生理に影響を受けた予定は『国内旅行・帰省』が7割、次いで『海・プール』が4割 ~中用量ピルによる月経移動の方法と注意点を医師が解説~」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000071.000096150.html
※第2弾リリース「月経移動、未経験者の約76%が「不安がある」。その内約5人に1人は「なにが不安かは分からないが、なんとなく怖い」~月経移動のよくある7つの不安を医師が解説~」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000073.000096150.htmlもあわせてご参照ください。
・調査結果1.:月経移動経験者の声は「もっと早く知りたかった」「思っていたより身近な薬だった」
・調査結果2.:累計使用回数は「2回以上」が64.5%でリピート使用も多数
・調査結果3.:使ったシーン1位は「国内旅行・帰省」、他にも仕事や試験の予定にも幅広く活用
・調査結果4.:月経移動での満足した点は「心から楽しめた」「ストレスから解放された」等の体験が中心に
・調査結果5.:月経移動経験者の3人に1人以上がオンラインでの処方
月経移動でピルを使ったことがある女性200名に、月経移動目的でピルを使って「良かった」と思ったエピソードや感想を自由に記述してもらいました。
「もっと早く知りたかった」「思っていたより身近な薬」といった、使う前のイメージと実際とのギャップに触れる声が寄せられました。第2弾リリースでお伝えしたとおり、月経移動未経験者の76.0%は月経移動に何らかの不安を抱えています。一方、実際に使用した方も、使用前には82.5%が何らかの不安を抱えていました。そのうち74.5%が「思っていたより不安なことはなかった(解消された)」と回答しており、不安の有無そのものは経験者・未経験者で大きく変わらないことがわかります。
※月経移動未経験者 n=200
※月経移動でピルを使用した経験がある方 n=200
※使用前に不安があった方 n=165
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/96150/table/76_1_5d69b56903988f63ab41e31efabd1f65.jpg?v=202609010115 ]
※自由回答(n=200)に寄せられた記述から抜粋しています。読みやすさのため、明らかな誤字・表記のみ調整しています。内容は原文のとおりです。
※効果・効能・副作用の現れ方は個人差がございます。
※本調査はクリニックフォアの患者を対象としたものではなく、調査会社のモニター調査による回答です。特定の治療の効果を示すものではありません。
月経移動目的でピルを使った回数(累計)を尋ねました。
「2回以上」使用した人は64.5%、「4回以上」も26.5%、「6回以上」は18.5%でした。
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また、実際に生理のタイミングをずらすことができたかについては、次の結果となりました。
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「予定通りずらせた」63.0%と「ある程度ずらせた」24.5%を合わせ、87.5%が「ずらせた」と回答。「うまくずらせなかった」は2.0%でした。
なお、使用結果に対して「満足した」人は88.0%(非常に満足した43.5%+やや満足した44.5%)、「また月経移動目的でピルを使いたい」と答えた人は79.0%(ぜひ使いたい36.0%+機会があれば使いたい43.0%)にのぼっています。(n=200)
※効果・効能・副作用の現れ方は個人差がございます。医師の診察をうけ、診断された適切な治療方法をお守りください。
月経移動でピルを使った主な理由・シーンを尋ねたところ、1位は「国内旅行・帰省」43.0%、2位「海外旅行」30.5%、3位「海・プール・水上アクティビティ」30.0%と、旅行やレジャーが上位に並びました。一方で、「デート・記念日」、「スポーツイベント・アウトドア」、「ライブ・フェス・コンサート」、「重要な仕事・面接・プレゼン」、「受験・試験・資格取得」と、旅行以外の予定にも幅広く使われていることがわかります。
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使用結果に満足した点を尋ねたところ(複数回答)、1位は「大切な予定に生理が重ならず、心から楽しめた(集中できた)」51.1%。「狙い通りにずらせた」47.7%という結果そのものよりも、「予定を楽しめた・集中できた」「ストレスから解放された」という体験が上位に挙がりました。
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月経移動目的でのピルをどこで処方してもらったかを尋ねたところ、対面の婦人科・産婦人科が72.0%で最多ですが、オンライン診療も35.5%が利用しており、経験者の3人に1人以上がオンラインでの処方を選んでいました。
また、月経移動経験者200名にずらしたい予定日のどのくらい前に医師に相談・受診したかを尋ねると、「8日以上前」が合計55.5%(8~14日前21.0%、15~30日前24.0%、31日以上前10.5%)。「7日以内」は15.0%にとどまりました。
※「覚えていない」29.5%を含む
実際に月経移動を経験した人の多数派は、予定の1週間以上前に相談していたことになります。
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結婚式・旅行・スポーツなど大事な予定の日に月経が重なってしまう場合、ピルを服用して月経を早める、もしくは遅らせる事ができます。
月経移動には、基本的に中用量ピルのお薬を使用します。このお薬は、エストロゲンというホルモンが低用量ピルよりも多く含まれているため、生理予定日を移動することができます。
スケジュールを鑑みて調整が必要なため、予定が決定したタイミングで生理が重なりそうな不安がある場合は、早めの医師への相談をおすすめします。
<次回の生理を移動させたい場合> 遅らせる方法
次回の月経を移動させるためには、中用量ピルを服用し、月経を後ろへ移動させることになります。
■服用方法
次回月経予定の5-7日前から服用を開始します。月経を避けたいイベントの最終日まで服用し、中止すると2日程度で月経がきます。やむをえず月経予定日の直前から薬を服用する場合、月経移動の成功率は低くなりますのでご注意ください。
<次々回以降の生理を移動させたい場合> 早める方法
基本的には中用量ピルをご使用いただき、月経を早める方法を推奨いたします。この方法ですと、イベント中にお薬を服用する必要がなくなります。
■服用方法
次回の月経の初日~5日目までの間から服用を開始します。
10日間~14日間程度服用し、中止後2日程度で月経が始まることが一般的です
(月経の初日~5日目の間に服用を開始しないと早めることができません)。
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<相談のタイミングと注意点>
月経移動は「いつ予定があるか」「現在の生理周期はどうか」によって服用を開始すべきタイミングが異なります。特に生理を早める方法は、生理の初日から5日目以内までに服用を始める必要があるため、予定の直前では間に合わないこともあります。予定が決まった段階で、できるだけ早めに医師へご相談ください。
また、体質や持病、年齢などによってはピルの服用が適さない場合もあります。自己判断ではなく、必ず医師の診察を受けたうえでご使用ください。
※効果・効能・副作用の現れ方は個人差がございます。医師の診察をうけ、診断された適切な治療方法をお守りください。
今回の調査で印象的だったのは、月経移動を経験された方の約半数(51.1%)が「大切な予定を心から楽しめた(集中できた)」ことに最大の価値を感じていた点です。旅行や帰省だけでなく、結婚式や大事な仕事・試験など、生活の中の「外せない予定」に合わせて活用されています。
未経験者の76.0%が副作用などに不安を抱えている一方、経験者の64.5%が「2回以上」リピートしている実態がうかがえます。
注意が必要なのは相談のタイミングです。特に生理を「早める」場合は、生理開始から5日目までに服用を始める必要があります。また、月経を遅らせる場合は月経予定の最低でも1週間前までには相談いただくことをお勧めしており、直前では間に合わないことがあります。調査でも55.5%の方が「予定の8日以上前」に相談されていました。
「重なったら仕方ない」と諦める前に、大切な予定が決まったら、まずは早めにオンライン診療などで医師にご相談ください。
<監修医プロフィール>
クリニックフォア監修医・産婦人科医 山田 光泰
大阪大学医学部を卒業後、産婦人科専門医として大学病院等で主に生殖医療に従事。
その後、厚生労働省に出向し、医系技官として不妊治療・出生前診断等の母子保健領域における行政施策推進に携わる。現職では女性のライフステージに応じたウェルネス向上をサポートすべく、ICT等を活用したスマートな課題解決の実現を目指す。
オンライン診療の場合、自宅など好きな場所からスキマ時間で受診ができ、お薬をご自宅のポストに配送します。また、対面・オンライン診療どちらも展開しているため、ご都合に合わせてご利用いただけます。
また、クリニックフォアでは、大切な予定に合わせて生理日をずらせるか事前に確認できる「月経移動シミュレーター」を公開しています。次回の生理開始予定日を入力するだけで、個人のスケジュールに応じた月経移動の方法(時期を早める・遅らせる等)の選択肢が表示される仕組みです。
「受診の前に、まずは自分のスケジュールで移動が可能か目安を知りたい」という方に向け、手軽にセルフチェックができるツールとしてご活用いただけます。
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月経移動シミュレーターはこちら
※本シミュレーターは、医師監修のもと一般的な月経周期に関する情報を基に作成しています。個々の症状・体調については医師にご相談ください。
※自由診療
※生理移動は100%できるとは限りません。
※医師の判断によりお薬を処方できない場合があります。
※診察の場合は、診察料1,650円/回がかかります。ただ、当クリニックで対象の決済履歴があり、オンライン自由診療を再診する場合は診察料無料です。ただし、対面診療・オンライン保険診療での再診は対象外です。また、オンライン予約を経ない対面受診のみ、オンライン検査のみの履歴は対象になりません。
※1日1回服用、主な副作用(吐き気・嘔吐、食欲不振、頭痛、乳房痛、むくみ、体重増加、発疹)。詳細は当クリニックHPでご確認ください。
※効果・効能・副作用の現れ方は個人差がございます。
※対面診療をご案内する場合もございます。
<オンライン診療の特長>
・忙しい人もスキマ時間で受けられる
診療予約からお薬の処方までがスマホひとつで完結するから簡単。平日7~24時まで、土日も診療可能です。
・お薬は最短当日発送※1、翌日ご自宅等※2にお届けします。
・診療実績1000万件以上※3 クリニックフォアグループの在籍医師が診察
<受診の流れ>
1.WEBブラウザまたはアプリで、診察を予約
2.事前問診にご回答
3.医師とオンラインで診察
4.診察後に決済
5.お薬は自宅等にお届け
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記事提供:PRTimes