世界規模のキャラクターデザインコンテスト「ザ・ジャイアント・ハント」、国際審査員団を発表
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これは、インドと日本が外交関係樹立75周年を記念して、2027年を「日印共同の地平の年(India-Japan Year of Shared Horizons)」と定めることと時を同じくしています。
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ンドのIMAGE Groupが主催する世界規模のキャラクターデザインコンテスト「ザ・ジャイアント・ハント(The GIANT Hunt)」は、応募作品を審査する国際審査員団を発表しました。
2026年4月のローンチ以降、「ザ・ジャイアント・ハント」は、世界中のクリエイターに向けて、オリジナルのアニメキャラクターを創作し、その想像力、表現力、物語性を発表する機会を提供してきました。
今回発表された国際審査員団には、日本、インド、米国をはじめ、アニメーション、マンガ、イラストレーション、キャラクターデザイン、クリーチャーデザイン、映画制作、ビジュアルストーリーテリングなど、幅広い分野で活動するクリエイティブ業界の専門家が参加します。
審査では、単なる描画技術だけでなく、キャラクターに込められた独創性、想像力、ビジュアルとしての魅力、そして創作としての強さが重視されます。参加者は、国際的な経験を持つ審査員団に向けて、自身のオリジナルキャラクターを発表する機会を得ることになります。
国際的なクリエイティブの専門家による審査員団
日本からは、株式会社スタジオ鬼の代表取締役社長であり、監督/クリエイティブディレクター/プロデューサーとして、映像ディレクション、世界観構築、ストーリーテリングを手がける高嶺博史が審査員として参加します。
高嶺は、Supercell『Brawl Stars』公式アニメーションで監督/クリエイティブディレクター/プロデューサーを務めたほか、没入型体験施設『ワンダリア横浜』では世界観構築を担当。さらに、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』のサテライト展示用コンテンツとして、浅井長政とその家族をテーマとした水墨画アニメーション企画でも監督/クリエイティブディレクターを務めています。
また、Netflix『リヴァイアサン』や『パズル&ドラゴンズ』などでキャラクター/クリーチャーデザインを手がける山村れぇ、『美少女戦士セーラームーンEternal』『終末のワルキューレ』などの作品に携わってきた株式会社グラフィニカのアニメーター・飯田史雄、『Fate/Grand Order』『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』などでアートディレクションを担当してきた株式会社日本デザインセンターの有馬トモユキも審査員として参加します。
さらに、細川祥、楽賀きのすけ、YUKiNA、米国のKofi M. Bazzell-Smithなど、アニメーション、キャラクター表現、ビジュアルストーリーテリング、日本の伝統的な水墨画表現、マンガ教育など、多様な専門性を持つメンバーが審査に加わります。
インドからは、アニメーター/ディレクターとして活動するAnjan Cariappaも審査員として参加します。Anjanは『Alibaba』『The Legend of Buddha』などの作品に携わり、日本のアニメシリーズ『Ninja Hattori』では海外ディレクターを務めました。
国際審査員団は、各応募作品の独創性、キャラクターとしての魅力、創作としての完成度を多角的に評価します。
世界中のオリジナルクリエイターに開かれたコンテスト
「ザ・ジャイアント・ハント」は、参加者がオリジナルのアニメキャラクターを制作し、人間の想像力と創造性を表現することを目的としたコンテストです。
募集対象は、以下の3つの年齢カテゴリーに分かれています。
8歳~15歳
16歳~24歳
25歳以上
参加者は、自身のオリジナルキャラクターについて、性格、ビジュアルアイデンティティ、表情、衣装、色彩、ストーリーなどを自由に構築し、ひとつのキャラクターとして表現します。
IMAGE Group創業者兼CEOのK. Kumar氏は、次のようにコメントしています。
「インド、そして世界の一部地域から、すでに大きな反響をいただいています。アニメの国である日本から、素晴らしい審査員の皆さまにご参加いただけることを大変光栄に思っています。日本をはじめとする国際参加者に公平な機会を提供するため、コンテスト期間を11月中旬まで延長することにしました」
学びながら、オリジナルキャラクターを生み出す機会
「ザ・ジャイアント・ハント」の特徴のひとつは、コンテストであると同時に、参加者が創作スキルを学びながら作品制作に取り組める点です。
登録参加者には、アニメキャラクター制作のプロセスに沿ったオンライン学習コンテンツや、専門家によるセッションが提供されます。
インスピレーションの見つけ方、キャラクターデザインの基礎、性格設定、表情、衣装、カラーテーマ、ストーリーテリングなどを学びながら、参加者はひとつのアイデアを完成度の高いオリジナルキャラクターへと発展させていくことができます。
そのため、「ザ・ジャイアント・ハント」は、すでに活動しているアーティストだけでなく、これから創作に挑戦したい若いクリエイターや、表現力を高めたい参加者にとっても、自身の可能性を広げる機会となります。
総額30万米ドル超相当の賞品
「ザ・ジャイアント・ハント」では、参加者に向けて総額30万米ドル超相当の賞品が用意されています。
賞品には、以下が含まれます。
グランプリ:10万米ドル相当のマンション
各カテゴリー賞:自動車、バイク、金貨、PlayStation本体 など
インド国外に居住する受賞者は、コンテストの規約に基づき、受賞した賞品のインド国内評価額に応じた米ドル相当額での受け取りを選択できる場合があります。
本コンテストは、年齢や地域を超えて優れた創造性を発掘し、参加者の才能を評価することを目指しています。
アニメ文化を祝う大型イベントへ
「ザ・ジャイアント・ハント」は、単なる表彰式にとどまらず、アニメ文化を祝う大型イベントへとつながっていきます。
コンテスト終了後には、受賞者、アーティスト、アニメファン、クリエイター、そして広くクリエイティブコミュニティのメンバーが集まるイベントを、2026年12月にインドで開催予定です。
このイベントでは、受賞者の功績を称えるだけでなく、アート、キャラクター、創造性、ストーリーテリングへの情熱を共有する場をつくることを目指しています。
オリジナルのキャラクターデザインから、世界中に広がるアニメ文化とコミュニティまで、「ザ・ジャイアント・ハント」は、創作と想像力を祝う大きなムーブメントとして展開していきます。
コンテストの詳細、賞品、学習機会、審査員、応募方法については、公式サイトをご確認ください。
公式サイト:
https://thegianthunt.com/ja/
前回のPR TIMES記事:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000181106.html
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プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes