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「声を仕事にしたい」才能が埋もれない社会へ。312名が支援した音声売買サービス「ボイスマーケット」が本格始動

合同会社MY LIEN

「声を仕事にしたい」才能が埋もれない社会へ。312名

クラウドファンディングで373万円を達成。生成AI時代に「人の声」の価値を守りながら、声優・VTuber・ナレーター・配信者などの実績を“次の仕事”につなげる新たな音声プラットフォームを目指す


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186216/5/186216-5-a61575fc9ac86ed7632f0a05adbe6889-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


合同会社MY LIEN(東京都渋谷区、代表社員:三村秀幸)が開発を進める音声売買サービス「ボイスマーケット」は、2026年8月31日、クラウドファンディングを終了しました。

最終支援総額は3,730,000円、支援者数は312名。
目標金額2,000,000円に対して186%を達成しました。

しかし、私たちにとって重要なのは「373万円集まった」という結果だけではありません。
312名もの方から、「声を仕事にしたい人が、もっと挑戦できる場所を作ってほしい」という未来への期待が集まったことです。

クラウドファンディングの終了を一つの節目として、ボイスマーケットは正式リリースに向けた開発を本格化します。

■ 才能があっても「仕事にたどり着けない」

声優を目指している。
VTuberとして活動している。
ナレーションや朗読を仕事にしたい。
ASMRやボイスドラマを作っている。
世の中には「声」を活かして活動する人が数多く存在します。

一方で、魅力的な声や技術を持っていても、

「実績がないから仕事を獲得できない」
「どこで自分の声を知ってもらえばいいか分からない」
「活動を始めても、次の仕事につながらない」

という壁があります。

そして企業や制作者側にも、

「作品に合う声が見つからない」
「ナレーターをどこで探せばいいか分からない」
「ゲームや動画に起用できる新しい声と出会いたい」

という課題があります。
ボイスマーケットは、この両者の間にある距離を縮めます。

■ 「声を売る場所」から「声で仕事が生まれる場所」へ

ボイスマーケットは、声を売りたい人と声を必要とする人をつなぐ音声売買サービスです。
ナレーション、ゲームCV、動画、広告・企業PR、ASMR、ボイスドラマ、配信など、さまざまな用途で「声」を売買できる環境を構築します。

しかし、目指しているのは単なるマーケットプレイスではありません。

ボイスマーケットが作りたいのは、
「出品する」

「購入される」

「実績が生まれる」

「評価される」

「新しい人に見つけてもらう」

「次の仕事につながる」

という循環です。

将来的には、サービス内で実績を積んだクリエイターを特集する仕組みなども整備し、まだ世の中に知られていない「声の才能」が発見される機会を増やしていきます。
知名度があるから仕事を得られるだけではなく、
「良い仕事をしたから、次の仕事につながる。」
そんな場所を目指します。

■ 生成AI時代だからこそ、「人の声」を安心して扱える場所を

音声生成AIやボイスクローン技術の発展によって、「声」を取り巻く環境は急速に変化しています。
技術が進歩する一方で、自分の声が意図しない用途に利用されることへの不安も、声で活動するクリエイターにとって無視できない問題になっています。
ボイスマーケットでは、「声を安心して出せる環境」をサービス設計の重要なテーマの一つとしています。
正式サービスでは、本人確認や電話番号認証に加え、サンプル音声への電子透かし、サンプル音声のダウンロード制限など、不正利用を防ぐための仕組みを導入予定です。
また、利用規約においてAI学習やボイスクローンを目的とした音声利用を禁止する方針です。
便利に売買できるだけではなく、
「自分の声を安心して届けられる。」
その信頼があって初めて、声を仕事にできる市場が成長すると考えています。

■ 声優だけではない。「声」を武器にするすべての人へ

ボイスマーケットが対象とするのは、プロの声優だけではありません。
声優志望者、VTuber、配信者、ナレーター、ASMRクリエイター、ボイスドラマ制作者など、「声」を活かして活動したい幅広いクリエイターが参加できる場所を目指します。
そして購入者側には、個人クリエイターだけでなく、ゲーム会社、映像制作会社、広告・PR、動画制作者、店舗、企業など、幅広い利用を想定しています。
「有名ではない。でも、この声が欲しかった。」
そんな出会いが生まれる場所を作ります。

■ 声優事務所、VTuber事務所、学校、ゲーム・映像業界とも連携へ

ボイスマーケットを「声の仕事が生まれる場所」にするためには、クリエイターだけを集めても実現できません。
声を必要とする企業や業界との接点を増やす必要があります。

そのため今後は、

・声優事務所、VTuber事務所との連携による所属クリエイターの活動機会創出
・声優養成所、専門学校との連携による在校生・卒業生の実践機会創出
・ゲーム会社、映像制作会社、広告代理店などと音声クリエイターをつなぐ取り組み
・収録スタジオ、配信スタジオとの連携
・マイク、オーディオ機器メーカーやクリエイター向けサービスとの共同企画

など、業界の垣根を越えた連携を目指します。
企業・団体からの事業連携、共同企画についても相談を受け付けていきます。

■ 312名・373万円。その先にあるもの

ボイスマーケットのクラウドファンディングは、2026年7月22日にスタートしました。
開始から6日で目標金額200万円を達成。
その後も支援は広がり、最終的には、
支援総額:3,730,000円
支援者数:312名
目標達成率:186%
で終了しました。
クラウドファンディングは終わりました。
しかし、ボイスマーケットはここから始まります。

今後は正式リリースに向けた開発を進めるとともに、リリース前のβ版を通じて実際の利用者からフィードバックを集め、サービス改善へ反映していきます。

■ 代表コメント

合同会社MY LIEN
代表社員 三村秀幸
「声を仕事にしたい。」
そう思っていても、最初の一歩を踏み出せない人がいます。
才能がないからではありません。
実績を作る場所がない。
見つけてもらう機会がない。
仕事につながる入口がない。
そうした理由で、まだ知られていない魅力的な声がたくさんあると感じています。
だから私たちは、ボイスマーケットを作っています。
私たちが作りたいのは、単なる音声売買サービスではありません。
声を仕事にしたい人が挑戦できる場所。
実績を積める場所。
まだ知られていない才能が見つかる場所。
そして、その実績が次の仕事につながっていく場所です。

さらに生成AIが急速に発展する今だからこそ、人の声そのものの価値や、安心して声を届けられる環境についても真剣に考えていかなければならないと思っています。
今回、312名の皆さまから3,730,000円ものご支援をいただきました。
これはゴールではありません。

312名から託していただいた期待を、実際に使われるサービスとして形にすることが、ここからの私たちの仕事です。
声で活動する人の選択肢を増やす。
まだ知られていない声と、それを必要としている人をつなぐ。
そして「声で仕事が生まれる場所」を作る。
ここから、ボイスマーケットを本格的に動かしていきます。

■ ボイスマーケットについて

「ボイスマーケット」は、声を売りたい人と声を必要とする人をつなぐ音声売買サービスです。
ナレーション、ゲームCV、動画、広告・企業PR、ASMR、ボイスドラマなど、さまざまな音声ニーズに対応し、クリエイターの実績が新たな仕事につながるプラットフォームを目指しています。

公式サイト
https://voicemarket.co.jp/

■ 会社概要
会社名:合同会社MY LIEN
代表社員:三村秀幸
所在地:東京都渋谷区
事業内容:Web制作、デジタルマーケティング、音声売買サービス「ボイスマーケット」の企画・開発・運営

会社公式サイト
https://my-lien.jp/
お問い合わせ
mimura@my-lien.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

「声を仕事にしたい」才能が埋もれない社会へ。312名

記事提供:PRTimes

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