グロービス、累計47万部超のロングセラー 『グロービスMBAマネジメント・ブック』を、18年ぶりに大幅改訂 AI時代に対応し「IT(テクノベート)」の章を全面刷新
株式会社グロービス

株式会社グロービス(東京都千代田区、代表取締役:堀 義人)は、『改訂4版 グロービスMBAマネジメント・ブック』を9月1日に刊行します。
『グロービスMBAマネジメント・ブック』は、グロービスのMBAシリーズの第1弾として1995年に刊行され、累計発行部数が47万部を超えるロングセラーです。今回、18年ぶりとなる大幅改訂を行い、 AIをはじめとするテクノロジーの急速な進化や経営環境の変化を踏まえ、時代の変化を反映した内容へとアップデートしました。
中でも「IT(テクノベート*1)」の章を全面的に刷新。また、「人・組織」「アカウンティング」「ゲーム理論・交渉術」「マーケティング」の各章も改訂・拡充し、現代のビジネスに求められる知識や視点を盛り込んでいます。 さらに、各テーマをより実践的に理解できるよう、事例を中心に内容を充実させました。
本書の刊行を記念し、グロービス経営大学院では、『改訂4版 グロービスMBAマネジメント・ブック』出版記念セミナー「現場のプロからマネジメントへの転換点で直面する、経営視座の壁と突破口」を10月15日(木)に開催します。
*1 テクノベートは、「テクノロジー」と「イノベーション」を組み合わせたグロービスの造語です。
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■改訂のポイント
前回の改訂から18年の間に、企業を取り巻く経営環境は大きく変化しました。デジタル化やAIの進展、ビジネスモデルの変化に伴い、企業経営に求められる知識や視点も変わり続けています。一方、企業が持続的に成長するために必要な「経営の基本」には、時代を超えて通用する普遍性があります。
今回の改訂では、経営の基本を体系的に学べるという本書の特長を引き継ぎながら、テクノロジーをはじめとする現代のビジネス環境の変化を反映しました。経営環境が大きな変革期を迎える今、経営を学ぶ学生や、これから経営を学びたいビジネスパーソンはもちろん、日々の仕事で経営課題に向き合う多くの方々に、本書を活用いただきたいと考えています。
1.テクノロジーの進化を踏まえ、「IT(テクノベート)」の章を全面刷新
AIをはじめとするテクノロジーの急速な進化により、ビジネスや企業経営を取り巻く環境は大きく変化しています。今回の改訂では、こうした変化を踏まえ、「IT(テクノベート)」の章を全面的に刷新しました。テクノロジーを単なる業務効率化の手段として捉えるのではなく、事業戦略やビジネスモデル、組織のあり方など、企業経営との関係を考えるうえで必要となる知識や視点を盛り込んでいます。
2.「人・組織」「アカウンティング」「ゲーム理論・交渉術」「マーケティング」を改訂・拡充
「人・組織」「アカウンティング」「ゲーム理論・交渉術」「マーケティング」の章についても、現在のビジネス環境を踏まえて大きく改訂・拡充しました 。
「人・組織」では人的資本経営や心理的安全性について、「アカウンティング」ではIFRS(国際財務報告基準)やコーポレートガバナンス・コード(CGコード)をはじめとする近年の潮流について新たに解説を加えています。また、「ゲーム理論・交渉術」では社会的な関心の高まりを踏まえ、交渉術に関する項目を拡充しました。「マーケティング」では近年のITの進化に伴う実務の変化を盛り込みました。
■『グロービスMBAマネジメント・ブック』とは
『グロービスMBAマネジメント・ブック』は、経営を学ぶうえで必要となる基本的な知識や考え方を、体系的に学べるビジネス書です。グロービスMBAシリーズの第1弾として1995年に刊行されて以来、累計発行部数47万部を超えるロングセラーとして、多くのビジネスパーソンに読み継がれてきました。グロービス経営大学院の科目で教科書や副読本に指定されるほか、企業研修の副読本や大学の経営学部における参考図書として活用されています。
経営戦略、マーケティング、組織・人材、アカウンティング、ファイナンス、ITなど、ビジネスパーソンが身につけておきたい幅広い経営知識を一冊にまとめています。経営を体系的に学びたい方や、日々の仕事で経営課題に向き合う方が、実務に活かせる経営の基本を学ぶための一冊です。
今回の改訂では、長年にわたって読み継がれてきた本書の普遍的な経営知を大切にしながら、テクノロジーをはじめとするビジネス環境の変化を反映しました。これからの時代に求められる経営の基本を学べる内容へとアップデートしています。
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■グロービス経営大学院主催『改訂4版 グロービスMBAマネジメント・ブック』出版記念セミナー
「現場のプロからマネジメントへの転換点で直面する、経営視座の壁と突破口」概要
本書の刊行を記念し、グロービス経営大学院では、『改訂4版 グロービスMBAマネジメント・ブック』出版記念セミナー「現場のプロからマネジメントへの転換点で直面する、経営視座の壁と突破口」を10月15日(木)に開催します。
現場の第一線で成果を上げてきたビジネスパーソンでも、事業や組織を牽引する立場になると「経営視座の壁」に直面するケースは少なくありません。経験則の延長では、全社的・財務的な視点や数年先の構想に手が届きにくくなるためです。
本セミナーでは、『改訂4版 グロービスMBAマネジメント・ブック』でアップデートした経営理論と、その背景にある経営環境の変化を読み解きます。さらに、理論を実務に活かす方法や、次代のリーダーに求められる要件、経営を体系的に学ぶ意義について、登壇者3名が議論します。
・日時:2026年10月15日(木)19:30~20:40
・形式:オンライン(Zoom)
・プログラム:第1部 パネルディスカッション(40分)/第2部 質疑応答(30分)
・登壇者:
君島 朋子(グロービス経営大学院 研究科長)
嶋田 毅(グロービス経営大学院 教員)
前川 卓志(グロービス経営大学院 教員)
・参加費:無料
・申込方法:以下のURLからお申し込みください
https://mba.globis.ac.jp/campus/online/seminar/261015-26045.html
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◆グロービス経営大学院大学(
日本語プログラム|
英語プログラム )
グロービス経営大学院大学は、2006年の開学以来「能力開発」「人的ネットワークの構築」「志の醸成」を教育理念に掲げ、ビジネスの創造や社会の変革に挑戦する高い志を持ったリーダー輩出のために尽力しています。国内では東京・大阪・名古屋・福岡・オンラインの5キャンパスおよび仙台・水戸・横浜の特設キャンパスを開設。さらに海外ではシンガポール・バンコク・サンフランシスコ・ブリュッセル・マニラ・ジャカルタ・台北・オマーン・ニューデリーに開講拠点があります。
2006年開学当初78名だった入学者数は、2026年4月には日本語MBAプログラムで1,089名に達しました。在校生・卒業生は合計1万4,000人を超え、日本最大のビジネススクール*に成長を遂げています。英語MBAプログラムは、パートタイム&オンラインMBAプログラム、フルタイムMBAプログラムを展開し、世界各国から多様な学生が集まっています。グロービス経営大学院大学は、今後も創造と変革を担うビジネスリーダーを育成し、テクノベート時代の世界No. 1MBAを目指していきます。
* 参考:文部科学省「令和8年度専門職大学院一覧」
◆グロービス (
https://globis.co.jp)
グロービスは1992年の設立以来、「経営に関するヒト・カネ・チエの生態系を創り、社会の創造と変革を行う」ことをビジョンに掲げ、各種事業を展開してまいりました。「ヒト」の面では、グロービス経営大学院に加え、スクール型研修や集合研修など法人向け人材育成サービスを展開するグロービス・コーポレート・エデュケーション、eラーニングや定額制動画学習サービス「GLOBIS 学び放題」などを提供するグロービス・デジタル・プラットフォームにより、リーダーの育成を推進しています。「カネ」の面では、ベンチャー企業への投資・育成を行うベンチャー・キャピタル「グロービス・キャピタル・パートナーズ」を運営、「チエ」の面では、出版事業ならびにオウンドメディア「GLOBIS 学び放題×知見録」を通じて知の発信を行っています。さらに社会における創造と変革を促進するため、一般社団法人G1によるカンファレンス運営、一般財団法人KIBOW による震災復興支援および社会的インパクト投資などの活動を展開しています。
グロービス:
学校法人 グロービス経営大学院
・日本語(東京、大阪、名古屋、福岡、オンライン)/英語(東京、オンライン)
株式会社 グロービス
・グロービス・エグゼクティブ・スクール
・グロービス・マネジメント・スクール
・企業研修
・出版/電子出版
・「GLOBIS 学び放題×知見録」/「GLOBIS Insights」
・「GLOBIS 学び放題」/「GLOBIS Unlimited」
グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社
顧彼思(上海)企業管理諮詢有限公司
GLOBIS Asia Pacific Pte. Ltd.
GLOBIS Asia Campus Pte. Ltd.
GLOBIS Thailand Co., Ltd.
GLOBIS USA, Inc.
GLOBIS Europe BV
GLOBIS Manila Inc.
PT. GLOBIS Indonesia Hub
GLOBIS Taiwan Co., Ltd.
GLOBIS Middle East (Commercial Representative Office)
GLOBIS India Private Limited
その他の活動:
・一般社団法人G1
・一般財団法人KIBOW
・株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント
・株式会社LuckyFM茨城放送
【取材に関するお問い合わせ先】
グロービス 広報室 担当:土橋涼、杉田友紀
E-MAIL: pr-info@globis.com
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes