ScreenWatermarkの契約ライセンス数が30,000ライセンスを突破しました
株式会社サイバーフォートレス

SNS時代に高まる情報漏洩リスク、画面情報保護のニーズが拡大
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このたび、株式会社サイバーフォートレス(本社:東京都千代田区、代表取締役:中井貴大)が提供する情報漏洩対策ソリューション「ScreenWatermark(スクリーンウォーターマーク)」の契約ライセンス数が30,000ライセンスを突破いたしました。
日頃よりScreenWatermarkをご利用いただいている皆様に、心より御礼申し上げます。
近年、サイバー攻撃だけでなく、従業員によるSNS投稿をきっかけとした情報漏洩も企業にとって大きなリスクとなっています。
2026年には、ある銀行において、行員がSNS「BeReal」に投稿した写真に、顧客の氏名が記載された社内情報が写り込み、その画像が別のSNSへ転載・拡散する事案が発生しました。
本人に情報を漏洩させる意図がなくても、
「職場で写真を撮った」
「友人だけに公開した」
「投稿後すぐに削除した」
といった何気ない行動が、重大な情報漏洩事故につながる可能性があります。
特にSNSへ投稿された画像は、第三者によるスクリーンショットや転載によって瞬時に複製・拡散されるため、一度外部へ流出した情報を完全に回収することは極めて困難です。
企業では、情報セキュリティ研修やSNS利用に関するルール整備など、さまざまな対策が行われています。
もちろん、こうした社員教育は非常に重要です。
一方で、スマートフォンが日常的に利用され、SNSへの投稿が身近になった現在では、「撮影しない」「投稿しない」という社員一人ひとりの注意だけに情報管理を委ねることには限界があります。
情報漏洩対策には、社員教育やルールの整備に加え、万が一の撮影や持ち出しまで想定した技術的な対策を組み合わせることが重要です。
ScreenWatermarkは、PC画面上にユーザー情報などのウォーターマーク(透かし)を表示することで、画面情報の不正な撮影や持ち出しに対する心理的な抑止効果を高める情報漏洩対策ソリューションです。
また、画面キャプチャ・録画の制御、印刷物へのウォーターマーク表示など、PC画面を起点とした情報漏洩に対するさまざまな機能を備えています。
スマートフォンなどの外部カメラによる撮影そのものを完全に防ぐことはできません。
しかし、PC画面上に利用者を識別できるウォーターマークを常時表示することで、撮影された画像にも情報を残すことができ、「誰の画面なのか分かる状態」をつくることで、不用意な撮影や情報持ち出しを抑止する効果が期待できます。
社員が何気なく撮影した、たった1枚の写真が、企業にとって重大な情報漏洩事故につながる可能性があります。
こうした背景から、PC画面上の情報をどのように守るかという課題への関心も高まっています。
今回、ScreenWatermarkは契約ライセンス数30,000ライセンスという節目を迎えることができました。
今後も、ScreenWatermarkを通じて、企業の内部情報・機密情報を守るための環境づくりを支援してまいります。
引き続き、ScreenWatermarkをよろしくお願いいたします。
詳細な仕様や導入方法については、公式ウェブサイトをご覧ください。
URL:
https://screenwatermark.jp/
株式会社サイバーフォートレス
URL:
https://cyberfortress.jp/
所在地:東京都千代田区岩本町 3-4-3 T-BRIDGE Akihabara 5階
代表者:中井貴大
設立:2014年3月
事業内容:セキュリティソリューション事業、ITプロフェッショナルサービス事業
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes