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【自治体で初】豊中市で職員の本音を集めるモバイルアプリ「ココボイス」を試験導入

株式会社アイティフォー

【自治体で初】豊中市で職員の本音を集めるモバイルア

分散する拠点の職員の声を可視化。場所を選ばない対話型AIアプリで、風通しの良い職場づくりを検証


株式会社アイティフォー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:坂田 幸司)は、豊中市教育委員会(所在地:大阪府豊中市、教育長:岩元 義継)において、職員の本音を集めるAI対話モバイルアプリ「ココボイス」を試験的に導入したことを本日発表します。
ココボイスは、職員が匿名で自由に意見を投稿でき、さらに生成AIとの対話を通じて、より深く本音を引き出すアプリです。投稿された内容をAIが分析・レポート化することで、管理職に職員のリアルな声を届け、組織課題の早期発見と改善に貢献します。豊中市教育委員会は2026年2月からトライアルを開始したところ、実際に職員の生の声が集まったことを受け、引き続き実証検証を行うことを決定しました。
当社は今後も地方公共団体をはじめとする幅広い企業・団体へココボイスを提供し、職員の声を組織改善につなげる人的資本経営支援ツールとして成長を続けてまいります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60050/195/60050-195-a91ff2e26194bac7adc3aee64ada3b62-1168x831.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


◆背景

人手不足や働き方の多様化が進む中、企業にとって「従業員の本音をいかに把握し、行動につなげるか」は重要な経営課題となっています。
地方公共団体では、職員が複数の拠点に分散して業務を行っており、本庁が職員一人ひとりの声をヒアリングして吸い上げることは容易ではない状況です。働き手不足で人材確保がますます重要となる中で、職員の本音を知る手段が求められています。そこで豊中市では、スマートフォンアプリで場所に縛られずに声を投稿できるココボイスのトライアルを2026年2月から運用したところ、実際に現場職員からの投稿があり、従来行っていた対面の1on1では引き出せない本音を収集できたとの手応えがありました。この成果を踏まえ、職員のさまざまな心理的負担をココボイスの匿名性・AI活用によってケアできるのではないかという仮説のもと、豊中市教育委員会は引き続き実証検証を行う判断に至りました。

◆導入概要

豊中市は、教育委員会でココボイスを利用します。職員の私用スマートフォンにココボイスのアプリをインストールしてもらい、職員の投稿を促します。定期的なAI分析・レポート化を通じて、組織改善につなげます。対象者は、放課後こどもクラブ、公共図書館、学校図書館などの職員約1,000名程度です。

◆期待される効果

ココボイスが持つ「匿名性」と「AI活用」の強みを活かすことで、以下のような効果が期待されます。
- 複数の拠点に分散する職員の、日々の小さな気づきや悩みのタイムリーな把握- 対面では伝えにくい現場の本音の吸い上げと、メンタルヘルスケアの強化- 職員が場所や時間を問わず誰にも気兼ねなく声を上げられる、風通しの良い職場づくりの推進

◆豊中市 学び育ち支援課長のコメント

豊中市の放課後こどもクラブでは、約300人の常勤職員が勤務しています。定例的に対面で面談を実施しているのは任期付短時間勤務職員に限られており、その対象は全体の2割にも満たず、実施回数も年2回にとどまっています。また、職員は複数の拠点に分かれて勤務しているため、日々の小さな気づきや悩みをタイムリーに把握することが課題となっていました。
2月から実施したトライアルでは、現場の課題や日々のストレス要因、職員の悩みごとなどが匿名で寄せられました。実際に利用した職員からは、AIによる応答や、やり取りの回数が適度に制限されている点を評価する声もあり、ココボイスの有効性を強く実感しています。
AIとの対話を通じて、場所や時間を問わず、誰もが気兼ねなく声を上げられる環境を提供することで、職員のエンゲージメントの向上を図るとともに、現場の課題を早期に把握するためのツールとしても活用してまいりたいと考えています。

◆ココボイスとは

ココボイスは、従業員個人のスマートフォンからいつでもどこでも手軽に利用できるモバイルアプリです。日々蓄積される声や意見をAIが解析し、分かりやすいレポートとして経営陣にフィードバックすることで、従業員と経営陣のコミュニケーションをより円滑で建設的なものにしていきます。従来の組織サーベイとは一線を画す「従業員ファースト」の視点から、従業員が自律的に組織改革に参加できる仕組みです。
製品紹介ページ:https://www.itfor.co.jp/new-solution/cocovoice/cocovoice_lp.html


当社は今後も地方公共団体をはじめとする幅広い企業・団体へココボイスを提供し、従業員の声を組織改善につなげる人的資本経営支援ツールとして成長を続けてまいります。


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60050/195/60050-195-009f066c60d795c609a8dd1cdd03fc81-231x231.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

【株式会社アイティフォーの概要】
代表者:代表取締役社長 坂田 幸司
本社所在地:東京都千代田区一番町21番地 一番町東急ビル
上場区分:東証プライム(4743)
URL:https://www.itfor.co.jp
アイティフォーは、社会や人々の多様なニーズにITサービスで応える企業です。金融機関や地方自治体、小売業/EC事業者向けサービスをはじめ、キャッシュレス決済、コンタクトセンター、セキュリティ・基盤など幅広い分野におけるサービスの提供を通じて地方創生を支援し、「寄り添うチカラ」で人々の感動と笑顔を生み出す社会づくりに貢献します。



<お問い合わせ先> 広報部 TEL:03-5275-7914 Email:kouhou_ml@itfor.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

【自治体で初】豊中市で職員の本音を集めるモバイルア

記事提供:PRTimes

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