クリヤマジャパン、高機能スポーツフロア「TARAFLEX」を通じてスポーツ環境と防災機能の向上に貢献 フジテレビ「ビジネスSwitch」で取り組みを紹介
クリヤマホールディングス株式会社

人々の安心・安全を支える世界基準の床材「タラフレックス」と社会課題解決への挑戦
クリヤマホールディングス株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役CEO:小貫成彦)の子会社であるクリヤマジャパン株式会社(以下「当社」)が取り扱う高機能スポーツフロア「TARAFLEX(タラフレックス)」は、国際的なスポーツ大会での採用が拡大しています。
TARAFLEXは、アジア大会においてバレーボール、ハンドボール、ボッチャ、ゴールボール、座位バレーボールの5競技の競技用床材として採用されています。また、2026年9月4日(金)から13日(日)まで福岡県北九州市で開催される 「アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026」 においても、競技用床材として採用されるなど、国際的なスポーツシーンで活用が広がっています。
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TARAFLEXは、高い衝撃吸収性能と適度な反発性能を兼ね備え、競技者の安全性とパフォーマンス向上をサポートする高機能スポーツフロアです。さらに、保温性やクッション性、水や汚れへの耐性にも優れていることから、スポーツ施設としての利用に加え、災害時に避難所となる体育館など防災拠点における活用にも適しています。
近年、全国の学校体育館では空調設備の整備が進められていますが、その効果を高めるためには施設の断熱性能向上も重要な課題となっています。当社では、床面の断熱性能の確保にも寄与するTARAFLEXを通じて、平時におけるスポーツ環境の安全性・快適性向上と、災害時における避難環境の改善の両面から社会課題の解決に貢献しています。
こうしたスポーツ施設を取り巻く社会課題への取り組みや、TARAFLEXが持つ可能性について、2026年9月6日(日)放送予定のフジテレビ(関東ローカル)「ビジネスSwitch ~時代を照らす企業の戦略~」にて紹介される予定です。
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収録の様子
「ビジネスSwitch ~時代を照らす企業の戦略~」は、時代の変化や社会課題に向き合いながら成長を続ける企業にスポットを当て、その経営戦略や取り組み、未来へのビジョンを紹介する番組です。
今回の放送では、クリヤマジャパン株式会社 常務取締役 営業本部長の吉住 理が出演し、近年課題となっている学校体育館やスポーツ施設の老朽化や安全な競技環境の整備についてお話しします。経年劣化した木床のささくれ等によるケガのリスクや施設メンテナンスの課題に対し、当社がどのように貢献しているのかが紹介されます。
また、世界のトップレベルのスポーツ大会でも採用される世界基準の高機能スポーツフロア「TARAFLEX(タラフレックス)」に焦点を当て、その特長や導入効果が紹介されます。高い安全性と競技性を両立する床材として、子どもたちからトップアスリートまで幅広い利用者を支えるとともに、近年では避難所など防災分野での活用にも注目が集まっています。
さらに、「春高バレー」のオレンジコートとして知られるタラフレックスが、なぜ世界基準のスポーツフロアとして選ばれ続けているのか、その価値と可能性についてもお伝えします。
当社は今後も、スポーツ施設の安全性向上や防災機能の強化に寄与する製品・サービスの提供を通じて、安心・安全な社会の実現に貢献してまいります。
スポーツ施設の安全性向上から地域社会への貢献、防災対応まで、人々の安心・安全を支える当社の取り組みをぜひご覧ください。
番組名:ビジネスSwitch ~時代を照らす企業の戦略~
番組公式サイト:
https://www.fujitv.co.jp/b_hp/business-switch/index.html
放送局:フジテレビ(関東ローカル)
放送予定日時:2026年9月6日(日)14:55~15:00
出演者:クリヤマジャパン株式会社 常務取締役 営業本部長 吉住 理
※本番組は関東ローカルでの放送となります。
※放送日時等は変更になる場合があります。
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「TARAFLEX(タラフレックス)」は、当社が取り扱う体育館・アリーナ向けの長尺弾性塩ビシートです。
スポーツ施設用フロアとして1947年にフランスで開発され、従来の体育館で使用されている木床に代わる床材として、世界中のスポーツ施設や障がい者スポーツを含む多くの国際スポーツ大会で採用されています。
高い安全性と競技性を兼ね備え、子どもたちからトップアスリートまであらゆる層のユーザーに愛用されています。また、優れた保温性とクッション性能を有することから、防災拠点や避難所での活用も進んでおり、避難生活におけるストレス軽減や身体的負担の緩和にも貢献しています。
さらに、高い耐久性とメンテナンスの容易さにより、施設管理におけるライフサイクルコストの低減を実現するなど、利用者と管理者の双方にメリットを提供する最先端のスポーツフロアです。
▶「TARAFLEX」の詳細に関しましては、
クリヤマジャパン(株)公式サイト「TARAFLEXページ」をご覧ください
【本件に関するお問い合わせ】
クリヤマホールディングス株式会社 広報担当
TEL: 06-6910-7023
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社名:クリヤマホールディングス株式会社
本社所在地:大阪市中央区城見1丁目3番7号(松下IMPビル25階)
創業:1939年4月5日
代表者:代表取締役CEO 小貫 成彦
■クリヤマホールディングス株式会社公式サイト
https://www.kuriyama-holdings.com/
■クリヤマ公式Instagram
https://www.instagram.com/kuriyama_holdings_official/
当社は1939年、栗山ゴム商会の商号で創業以来、ゴム製品、樹脂製品を中心とした製品開発、事業開発を推進してまいりました。また1960年代より北米に進出し、その後も中米、南米、アジア、欧州、オセアニアとグローバルに事業を展開しております。
2004年には念願であった東証二部に上場を果たし、2012年よりクリヤマホールディングス株式会社による持株会社体制へと移行いたしました。現在のクリヤマホールディングスは日本、アメリカ、カナダ、オランダ、オーストラリアの5か国に6社の中核事業会社を要し、更にその傘下に17社の子会社・孫会社、7社の関連会社の体制でグローバルに事業を展開しております。
国内ではアジアグループ中核事業会社のクリヤマジャパン(株)が、建機・農機メーカーのグローバルTier1サプライヤー、商業施設やスポーツ施設の総合床材メーカーとして、事業を多角的に展開しております。
一方海外では、Kuriyama of America, Inc.、Kuriyama Canada, Inc.、Kuriyama Europe Cooperatief U.A.、Kuriyama Australia Pty Ltd.の4つの中核事業会社を中心に、高い品質と豊富な品揃えを強みとした産業用ホースメーカーとしてグローバル展開を加速させております。
当社は、今後も100年企業を目指して、挑戦し、成長し続けることで、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes