【ウリドキ】AIを活用した独自システム第5弾を実装、「人気商品の参考価格」で売却検討のきっかけを創出
ウリドキ株式会社

手元の商品のおおよその価値を確認しやすく、潜在的な売却ニーズを後押し
C2B買取プラットフォーム「ウリドキ」(
https://uridoki.net/)を運営するウリドキ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:木暮康雄、証券コード:418A)は、2026年8月5日に発表したAIを活用した独自システム開発第5弾「Uridoki Predictive Valuation Model(買取査定相場予測モデル)」を、「ウリドキ」に実装し、独自の商品情報・査定データを活用した「人気商品の参考価格」の提供を開始しました。
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15081/108/15081-108-34c80da615454ebba9f1fc9310d53015-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今回の実装により、「ウリドキ」のトップページおよび査定依頼完了後の画面上で人気商品の参考価格を確認できるようになりました。これにより、ユーザーは手元にある商品のおおよその価値を把握しやすくなり、すでに売却を検討している商品だけでなく、これまで売却を考えていなかった商品についても、査定や売却を検討するきっかけを提供し、新たな査定機会の創出を目指します。
当社がこれまで蓄積してきた独自の商品情報・査定データと統計予測モデルをサービス機能として活用することで、査定や売却を検討しやすい環境を提供し、潜在的な売却ニーズの顕在化と「ウリドキ」の利用機会拡大につなげてまいります。
当社は2026年8月5日、AIを活用した独自システム開発の第5弾として、「Uridoki Predictive Valuation Model(買取査定相場予測モデル)」の開発を発表しました。
本モデルでは、まずAIを活用して「ウリドキ」に蓄積された商品情報や査定データをもとに、分析に必要となる商品データの抽出・分類・正規化を行います。そのうえで、買取事業者が実際に提示した査定価格などの過去データと組み合わせ、平均値・中央値・価格分布等の統計情報をもとに、統計予測モデルによって想定される査定価格帯を算出します。
今回、本モデルをC2B買取プラットフォーム「ウリドキ」のサービス機能として実装し、算出結果をもとにした「人気商品の参考価格」の提供を開始しました。
<2026年8月5日発表>
【ウリドキ】AIを活用した独自システム開発第5弾、査定相場を算出する統計予測モデルを開発
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000107.000015081.html
トップページには、新たに「人気商品の参考価格」コンテンツを設け、複数カテゴリの商品について売却時の目安となる価格を確認できるようにしました。
また、査定依頼完了後の画面では、査定を依頼した商品のカテゴリに応じて、関連する人気商品とその価格情報を表示します。
これにより、ユーザーが自身の持つ別の商品にも関心を広げ、追加の査定・売却を検討するきっかけを創出し、新たな査定機会につなげます。
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15081/108/15081-108-c677f4d6144cb23c62be63fe053659bf-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※表示される価格は、買取査定相場予測モデルによる算出結果をもとにした参考価格であり、商品の状態や市場動向等により、実際の査定価格とは異なる場合があります。
ユーザーが不要品の売却を検討する際、「どのくらいの価格で査定される可能性があるのか」を知ることは、査定や売却を判断する一つの材料になります。
一方、現時点では売却を具体的に考えていない品物については、査定価格の目安を知る機会が限られ、保管されたままになったり、売却という選択肢を検討しないまま処分されたりするケースもあります。
当社では、すでに売却を検討しているユーザーだけでなく、これまで売却を想定していなかった品物についても、参考価格を身近に確認できる環境を提供することが、潜在的な売却ニーズの顕在化やリユースの利用促進につながると考えています。
今回、「Uridoki Predictive Valuation Model」を活用して算出した結果をもとに、「参考価格」をサービス上で提供することで、ユーザーが手元にある品物と同種・関連する商品の参考価格を確認し、査定や売却を検討できる環境を整備しました。
当社はこれまで、異常査定の検知や査定依頼画像の解析、レビュー判定など、プラットフォームの安全性・信頼性向上にAIを活用するとともに、商品カテゴリの自動分類や今回の参考価格の提供など、ユーザーの利便性向上やサービス利用機会の拡大にも活用領域を広げてきました。
また、本モデルでは、査定価格に関するデータに加え、商品カテゴリごとの査定発生率をはじめとする査定行動に関するデータについても分析が可能です。現在は、こうした分析結果をユーザー向けの機能やサービス体験の向上にどのように活用していくかについて検討を進めています。
今後も、これまで蓄積してきた独自の商品情報・査定データを活用するとともに、モデルによる分析結果をユーザー向けサービスへの実装や新たな機能開発につなげてまいります。また、サービス利用を通じて新たに蓄積されるデータについても、既存モデルの改善や新たな機能開発への活用を進めます。
こうした独自データと技術を継続的にサービス価値へ転換することで、「ウリドキ」の利便性向上やサービス利用機会の拡大を図り、C2B買取プラットフォームとしての競争力をさらに強化するとともに、持続的な事業成長と企業価値の向上を目指してまいります。
■ C2B買取プラットフォーム『ウリドキ』について
『ウリドキ』はモノを売りたい人と買取店をつなぐマッチングプラットフォームです。
マッチングサービス『ウリドキ!』とリユースに関する記事を掲載するWEBメディア『ウリドキプラス』の 2 つのサービスを軸にプラットフォーム事業を展開しています。
『ウリドキ!』は商品の写真や状態を入力して査定依頼をすると、複数の査定士から見積もりが受け取れます。複数店舗に問い合わせることなく、一度の申し込みで買取価格の比較が可能です。
メッセージ機能で査定士と直接やりとりし、「高く売りたい」「早く売りたい」「口コミ評価の高い買取店に売りたい」など、目的に合った買取店へ売ることができます。
『ウリドキ』URL:
https://uridoki.net/
買取店様向けお問い合わせ先:
https://uridoki.net/shop_entries
会社概要
会社名:ウリドキ株式会社
所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿1-6-3 新宿御苑フロント9F
代表者:代表取締役 木暮康雄
設立:2014年12月1日
事業内容:C2B買取プラットフォーム『ウリドキ』の運営
URL:
https://uridoki.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes