現役学生287名に調査!「学生のお小遣い&お財布事情」自由に使えるお金「1万円未満」が約7割!「食費・交際費」が圧迫も、約6割が予算内でやりくりする実態が判明
パレンテ

~「学割」アプリが学生のお小遣い&お財布事情を大調査!一番お金がかかる項目1位は「食費・交際費(43.6%)」。物価高の中でも堅実に繰り越し・貯金を行うリアルな消費行動が判明。~
株式会社パレンテ(本社:千葉県千葉市、代表取締役:吉田 忠史)が運営する学生専用アプリ「学割」は、アプリ内のアンケートコーナーで10~20代の学生ユーザーを対象に「ぶっちゃけ月いくら 学生のお小遣い&お財布事情アンケート」を実施いたしました。(有効回答数:287名)
学生のお小遣い事情は「今の学生は使えるお金がどのくらいあるのか」「満足しているのか、それとも金欠なのか」といった実態が見えにくいテーマです。今回の調査では、お小遣いの受け取り方・金額・満足度・収支管理の実態を明らかにし、現代学生の金銭感覚やリアルな消費行動を可視化しました。
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■ 調査結果サマリー
◎ 親からのお小遣いは「定額制(34.1%)」が最多。「もらっていない(32.4%)」を合わせると、約3割の学生が定額支援なし。
◎ 自由に使えるお小遣い額は「3,000円未満(30.3%)」がトップ。「1万円未満」を合わせると全体の66.6%に。
◎ 金額への満足度は「物足りない・足りない」と感じている学生が55.4%と半数超え。
◎ 収支状況は「予算内で収まっている(34.8%)」「計画的に貯金できている(26.8%)」と、約6割(61.6%)が堅実派。
◎ 一番お金がかかる項目1位は「食費・交際費(43.6%)」、次いで「趣味・娯楽費(28.9%)」、「美容・ファッション費(22.3%)」。
※公開データの引用・転載の際は、『学割アプリ』のデータであることを明記いただきますようお願い申し上げます。
※本リリースに記載の会社名、製品名、サービス名等は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
1.お小遣いのもらい方、「定額」34.1%と「バイト代のみ」32.4%が拮抗
親(保護者)からのお小遣いのもらい方を尋ねたところ、「毎月、決まった金額をもらっている(定額)」が34.1%(98人)で最多となりました。僅差で「お小遣いはもらっていない(アルバイト代のみなど)」が32.4%(93人)と続き、両者はほぼ拮抗する結果となりました。「必要なときに、その都度もらっている(都度)」は22.0%(63人)、「定額でもらいつつ、足りないときは都度もらっている」は11.5%(33人)でした。決まった額を受け取る学生と、自分の収入だけでやりくりする学生がほぼ同数存在しており、学生の“お財布事情”が二極化している実態がうかがえます。
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2. 自由に使えるお金「月1万円未満」が66.6%、3人に2人が“少なめ”の実態
1ヶ月に自由に使える金額(仕送りなどは除く)を聞いたところ、「3,000円未満(0円を含む)」が30.3%(87人)で最多となりました。「5,000円未満」17.4%(50人)、「10,000円未満」18.8%(54人)と合わせると、実に66.6%(191人)の学生が月1万円未満で自由なお金をやりくりしていることが分かります。一方で「50,000円以上」自由に使えると答えた学生も7.3%(21人)おり、学生間で金銭的な差が大きいことも見て取れます。
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3.「物足りない」「まったく足りない」計55.4%、半数超が金額に不満
いま自由に使える金額への満足度を尋ねたところ、「やや物足りない(あと少し欲しい)」が31.4%(90人)で最多、「まったく足りない(常に金欠気味である)」も24.0%(69人)にのぼり、合計55.4%(159人)が現状の金額に不満を感じていることが分かりました。「十分に満足している」はわずか18.1%(52人)にとどまり、多くの学生が“もう少し余裕が欲しい”と感じている実態が浮き彫りになりました。なお、「まったく足りない」と回答した学生の42.0%は自由に使えるお金が「3,000円未満」であり、金額の少なさが不満に直結している傾向も見られました。
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4.貯金・繰り越しできている学生はわずか26.8%、7割超が“使い切り”型
毎月のお小遣いやアルバイト代の収支状況を尋ねたところ、「貯金はできないが、毎月の予算内で収まっている」が34.8%(100人)で最多となりました。「計画的に使い、毎月しっかり貯金(繰り越し)できている」は26.8%(77人)にとどまり、「予算オーバーすることが多く、月末はいつもお金に困る」23.0%(66人)、「毎月きれいに使い切る(月末には残高がほぼ残らない)」15.3%(44人)と合わせると、73.2%(210人)の学生が貯金に回す余裕を持てていないことが分かりました。
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5. 一番お金がかかるのは「食費・交際費」43.6%、次いで「趣味・娯楽費」28.9%
自由になるお金の中で一番お金がかかっている項目を聞いたところ、「食費・交際費(友人との飲食、カフェ代、サークル活動など)」が43.6%(125人)で圧倒的多数を占めました。「趣味・娯楽費(推し活、ライブ、旅行、ゲームなど)」28.9%(83人)、「美容・ファッション費(衣服、コスメ、ヘアサロンなど)」22.3%(64人)が続き、「自己投資・通学費(書籍、資格取得、塾、日々の交通費など)」は5.2%(15人)と最も少ない結果となりました。日々の食事や交友関係にかかる出費が、学生の家計における最大の負担となっている様子がうかがえます。
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「物価高時代を生きる学生の『お財布事情』は、我慢とメリハリのバランス型」
今回の調査からは、物価高が続く社会情勢下において、親からの定額なお小遣いに頼らずアルバイト等を組み合わせてやりくりする学生の姿や、自由に使えるお小遣い額が「1万円未満」に留まる現実が見えてきました。
半数以上(55.4%)が「物足りない」「金欠」と感じている一方で、6割以上の学生が毎月予算内に収めたり計画的に貯金を行ったりと、非常に高いマネーリテラシーと堅実な管理意識を持っていることが印象的です。
また、限られた予算の使い道として「食費・交際費(43.6%)」や「趣味・娯楽費(28.9%)」が上位を占めていることから、無駄遣いを抑えつつも『友人との付き合い』や『推し活などの体験』といった「今しかできない時間や人との繋がり」には定額の予算をしっかり割くという、現代学生ならではのメリハリのある消費姿勢が窺えます。
学生マーケティングにご興味のある企業様へ
「学割」アプリには情報感度の高いアクティブな学生ユーザーが集まっています。企業様のニーズに合わせた以下のようなアプローチが可能です。
アンケート調査:学生の生のインサイトを取得したいマーケティング・商品開発担当者様向け
広告掲載:飲食・美容・ファッション・ITサービスなど、学生層へのリーチを強化したい企業様向け
その他タイアップ企画:学生との接点を活かしたブランディング施策をご検討の企業様向け
学生ユーザーへのリーチや学生マーケティングにご関心のある企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
「学割」アプリ担当 E-mail:for_gakuwari_ad@parente.jp
調査名: 「ぶっちゃけ月いくら 学生のお小遣い&お財布事情アンケート」
調査対象: 全国の現役学生(大学生・短大生・専門学校生など)
有効回答数: 287名
回答者内訳(性別): 女性 230人 / 男性 53人 / その他 4人
調査期間: 2026年6月16日 ~ 2026年6月30日
調査方法: 学割アプリ内「アンケート」にて調査
=「学割」アプリ概要=
対象: 日本国内の中学校、高校、大学、大学院、短大、専門学校に通う学生
利用料: 完全無料(要学生証認証)
主な掲載ジャンル: 飲食、美容、ファッション、エンタメ、教育、ITサービス
公式サイト: [
AppStore][
Android]
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■会社概要会社名:株式会社パレンテ
所在地:千葉市中央区富士見1-2-11 勝山ビル5階
設立:1977年10月
代表者:代表取締役 吉田 忠史
事業内容:ECフルフィルメント事業、コンタクトレンズ小売事業(インターネット通販・店舗販売)
会社HP:
https://www.parente.jp/
レンズアップルHP:
https://www.lens-apple.jp/
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株式会社パレンテ
パレンテは、2008年業界に先駆けコンタクトレンズのインターネット通販事業に参入。
「レンズアップル」をはじめとした自社ECサイトの運営を軸に、この10年強で順調に会員数を増やし、2024年1月には延べ注文件数4,000万件に達する※1など、多くのお客様に商品をお届けして参りました。
併せて「楽天」、「Amazon」、「Yahoo!ショッピング」をはじめとしたモールプラットフォームへの出店も展開し、優良店舗として「Amazon.co.jp 販売事業者アワード2022 ヘルス・ビューティー部門」の受賞をはじめ、「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー」3年連続受賞の実績も有しています。2020年12月には当社が運営する「レンズアップル」がコンタクトレンズ通販の比較調査により「安心して利用できる」、「お得に購入できる」、「到着が早い」等を含むNo.1「5冠」を獲得※2しました。
また、コンタクトレンズとの親和性が高いスポーツを支援する目的から、プロバスケットボールチーム「千葉ジェッツ」、プロサッカークラブ「ヴィッセル神戸」をはじめ、障がい者スポーツの支援など、地域・スポーツ振興にも積極的に取り組んでいます。
※1 当社運営通販サイト合算の件数 ※2 ショッパーズアイ インターネット調査
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社パレンテ
「学割」アプリ担当 E-mail:for_gakuwari_ad@parente.jp
コーポレートサイト:
https://gakuwari-app.jp/プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes