つばめタクシーグループの四日市つばめ交通、電脳交通のタクシー業務管理システム「Cabriolet」を導入
電脳交通

~運行・売上・請求業務をクラウドで一元管理し、バックオフィス業務を効率化~
タクシー・交通事業者の経営を支える「交通OS」を目指す株式会社電脳交通(本社:徳島県徳島市、代表取締役社長:近藤 洋祐、以下「電脳交通」)は、つばめタクシーグループの四日市つばめ交通株式会社(本社:三重県四日市市、代表取締役:大和 直樹、以下「四日市つばめ交通」)が、タクシー業務管理システム「Cabriolet(カブリオレ)」の導入を決定したことをお知らせいたします。
今回、「Cabriolet」を導入し、運行・売上・請求に関する情報を一元管理することで、既存システムの老朽化に伴うリスクを軽減するとともに、日々の管理業務の効率化と安定的な運用体制の構築を目指します。
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■概要
つばめタクシーグループは、名古屋を中心に愛知県・岐阜県・三重県で事業を展開する、国内有数のタクシーグループです。創業から70年以上にわたり地域の移動を支え、現在は14社のタクシー会社と10社の関連会社でグループを形成。グループ全体で1,300台を超える車両を保有しています。
四日市つばめ交通は、同グループの一社として、三重県四日市市を中心に事業を展開しています。
同社ではこれまで、自社で開発した業務管理システムを使用し、運行管理や売上管理、請求業務などを行ってきました。
しかし、システムを稼働させるハードウェアやサーバーの老朽化が進み、故障時に代替機器を確保することが難しくなっていました。また、ハードウェアを変更した場合、既存システムを継続して使用できなくなる可能性もあることから、安定的な業務運営に向けて、新たな業務管理システムへの移行を検討していました。
こうした背景から、既存の運用環境を活かしながら、バックオフィス業務をクラウド上で一元管理でき、安定的な運用が見込める点などを評価し、「Cabriolet」の導入を決定しました。
四日市つばめ交通の主な導入の決め手は、以下の3点です。
1.クラウド型システムによる安定した運用
「Cabriolet」は、インターネット環境があれば利用できるクラウド型のタクシー業務管理システムです。
自社でサーバーを保有・管理する必要がないため、負担を軽減できるほか、ハードウェアの老朽化や故障に伴うリスクを抑え、安定して利用できる点が評価されました。
2.運行・売上・請求などの業務を一元管理
「Cabriolet」では、社員や車両の基本情報をはじめ、運行実績、売上、請求、未収情報まで、タクシー事業に必要なさまざまな情報を一つのシステム上で管理できます。
これまで個別に管理していたデータを連携・集約することで、日々の入力や確認、集計作業の負担を軽減し、業務を効率化できる点が評価されました。
3.既存の運用を活かしながら柔軟に導入可能
「Cabriolet」は、現在使用しているタクシーメーターとの連携に対応しているほか、事業者ごとに必要な機能を選択して利用できます。また、運賃改定などに伴う設定変更にも柔軟に対応できます。
四日市つばめ交通では、現在の業務フローを活かしながら、運行・売上・請求・有給管理を中心に「Cabriolet」の利用を開始する予定です。
配車からバックオフィス業務まで、業務効率化を推進
四日市つばめ交通は、2025年に電脳交通のタクシー配車システム「DS」を導入しました。今回、新たに「Cabriolet」を導入し、配車領域に加えて、運行・売上・請求などの業務管理領域でも電脳交通のシステムを活用することで、日々の業務負担を軽減し、バックオフィス業務のさらなる効率化を進めます。
電脳交通は今後も、「Cabriolet」をはじめとする各種サービスの提供を通じて、タクシー事業者の業務効率化と持続可能な地域交通の実現に貢献してまいります。
■タクシー業務管理システム「Cabriolet」概要
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※現在開発中のものも含む
「カブリオレ」は、タクシー事業者のバックオフィス業務を一元管理できるクラウド型のタクシー業務管理システムです。
社員管理、車両管理、勤務管理、運行管理、売上管理、請求管理、給与管理など、タクシー事業に必要な幅広い情報を一つのシステムに集約することで、各業務における入力や確認、集計作業を効率化します。
また、クラウド型サービスのため、自社でサーバーやシステムを保有・管理する負担を抑えながら、
法改正への対応や機能追加などのアップデートを継続的に受けることができます。
今後は、タクシー事業向け点呼システム「電脳点呼」との連携も予定しており、点呼と業務管理に関する情報を横断的に活用できる運用体制の構築を目指しています。
資料請求・お問い合わせ
■四日市つばめ交通株式会社の概要
所在地 :三重県四日市市富士町7番1号
設 立 :1965年3月
代表者 :大和 直樹
■株式会社電脳交通の概要
所在地 :徳島県徳島市寺島本町西1丁目5番 アミコ東館6階
設 立 :2015年12月
代表者 :代表取締役社長 近藤 洋祐
従業員 :220名(2026年1月時点)
資本金 :1億円
主要株主:阿波銀キャピタル株式会社、株式会社阿波銀行、いよぎんキャピタル株式会社、Uber Technologies, Inc.、株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ、ENEOSイノベーションパートナーズ合同会社、エムケイ株式会社、株式会社沖東交通、国際自動車株式会社、GO株式会社、三和交通株式会社、株式会社JR西日本イノベーションズ、JR東日本スタートアップ株式会社、四国旅客鉄道株式会社、第一交通産業株式会社、大和自動車交通株式会社、つばめ自動車株式会社、株式会社徳島大正銀行、株式会社ブロードバンドタワー、三菱商事株式会社、ゆうちょアセットマネジメント株式会社
※五十音順に記載しております。個人株主を除いた法人株主のみの掲載となります。
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes