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9月25日(金)11:00~:「分析の価値は“測る前”で決まる」分析設計とPhysiLenzをテーマにしたウェビナーを開催

QunaSys

9月25日(金)11:00~:「分析の価値は“測る前”で決ま

「測ったが、次が決まらない」を変える、研究開発における分析の考え方を紹介


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41464/81/41464-81-e94c481dae245a4bbdc2f9629da1f73b-1448x1086.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
分析設計とPhysiLenzをテーマにしたウェビナーを開催

量子コンピュータの産業応用を推進する株式会社QunaSys(本社:東京都文京区、代表取締役CEO:楊 天任)は、企業の分析・解析・計測に携わる研究者・技術者を主な対象としたオンラインウェビナー「分析の価値は“測る前”で決まる。何を測るかを設計する難しさと、それを可能にする実践基盤」を、2026年9月25日(金)11:00~12:00に開催いたします。

分析装置や解析手法、AI・MI(マテリアルズ・インフォマティクス)の選択肢が増え、研究開発の現場で得られるデータは増えています。一方で、「測定結果は得られたものの、次に何をすべきか決められない」「複数の測定方法のうち、何をどの順番で試せばよいのか判断しにくい」といった課題もあります。
本ウェビナーでは、装置や測定項目を起点にするのではなく、「その分析結果を使って何を決めたいのか」から逆算して、何を測るかを設計する考え方を紹介します。材料研究の公開事例をもとに、考えられる複数の原因を見分けるために何をどの順番で測るのか、結果がはっきりしなかった場合に次に何をするのかまで解説します。また、こうした分析の考え方や判断の過程を整理・共有するための基盤「PhysiLenz」についても紹介します。
本ウェビナーは、JASISで実施する講演と同じタイトル・テーマで開催する公開オンライン回です。JASISでQunaSysを知ったものの当日の講演を聴講できなかった方はもちろん、JASISに参加していない方もお申し込みいただけます。
■ウェビナー開催概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/41464/table/81_1_fa4c42807d87c0d6a5ab556275877dc9.jpg?v=202609020115 ]

■背景と本ウェビナーの狙い
研究開発の現場では、測定できる項目や取得できるデータが増える一方、それらを次の研究判断へどう結びつけるかが課題となっています。
例えば、テーマ部門から「原因を調べてほしい」と依頼され、測定候補が次々と増えてしまうケースがあります。また、精度の高いデータや強い相関が得られても、それが本当の原因を示しているのか、別の現象を間接的に表しているのかを判断できないこともあります。
こうした状況を減らすためには、測定を始める前に、「何を決めたいのか」「考えられる原因は何か」「何を観測すればそれらを見分けられるのか」「結果を受けて次にどうするのか」を整理しておくことが重要です。
本ウェビナーでは、直接メタノール形燃料電池(DMFC)に使われる高分子電解質膜の公開事例を取り上げ、複数の分析手法を「全部測る」のではなく、原因を見分けるためにどのような順序で組み合わせるのかを解説します。

■プログラム(予定)
- 11:00-11:05 開会挨拶/趣旨説明- 11:05-11:15 なぜ、研究が前に進まなくなるのか- 11:15-11:30 公開事例で見る「判断が変わる過程」- 11:30-11:45 次に何を測り、どう変えるかを決めるための実演- 11:45-12:00 Q&A- 12:00 閉会
■本ウェビナーの見どころ
1. 装置を選ぶ前に「分析で何を決めたいのか」を考える
測定結果を得ることだけをゴールにせず、その結果によって材料や工程、追加試験などの判断をどう変えるのかまで考える分析設計を紹介します。
2. 「全部測る」から「原因を見分けるために測る」へ
デモ事例を通じて、複数の分析手法がそれぞれ何を見るためのものなのかを整理し、考えられる原因を見分けるために何をどの順番で測るのかを解説します。
3. 分析の考え方をチームで共有する
分析では、結果だけでなく「なぜこの測定を選んだのか」「どのような可能性を考えたのか」といった判断の過程も重要です。こうした根拠や前提、測定結果、その後の判断を整理し、チームで確認・更新していくためのPhysiLenzの役割を紹介します。
■こんな方におすすめ
- JASISでQunaSysを知ったものの、当日の講演を聴講できなかった方- 分析・解析・計測部門で、測定方法の選定や結果の解釈、追加分析の提案を担当している方- 複数の分析結果を、材料や工程の次の判断につなげたい方- 「何をどこまで測れば判断できるのか」を整理したい研究者・研究リーダー- AI・MIを、研究現場の測定設計や判断につなげたいR&D企画・DX推進担当者
■申し込み方法
こちらのフォームより事前登録をお願いします。
※申込締切:2026年9月18日(金)
※視聴用URLは参加申し込み後の画面に表示されます。
※同業他社企業のお申し込みはお断りしております。

■株式会社QunaSysについて
QunaSysは、化学や材料科学をはじめとする産業向け量子アルゴリズムの開発を牽引する量子コンピュータソフトウェア企業です。量子機械学習や量子化学のほか量子技術を利用したCAE(Computer-Aided Engineering)分野に注力し、学術機関、産業界、政府機関と協力しながら、量子コンピュータの可能性を最大限に引き出し、科学的課題に取り組んでいます。

会社名:株式会社QunaSys
本社:東京都文京区白山1-13-7 アクア白山ビル9F
代表取締役CEO:楊 天任
設立:2018年2月
URL:https://qunasys.com/
■お問い合わせ先
株式会社QunaSys ウェビナー担当
E-mail:info@qunasys.com

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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