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アカツキAIテクノロジーズ、情報戦略テクノロジーのAIアプリケーション開発プロジェクトを支援

株式会社アカツキAIテクノロジーズ

アカツキAIテクノロジーズ、情報戦略テクノロジーのAI

AIエンジニアが開発チームに参画。最新AI技術のキャッチアップから実装まで支援し、チーム全体のAI技術力向上にも貢献


株式会社アカツキAIテクノロジーズ(代表取締役CEO:大國 領剣)は、株式会社情報戦略テクノロジー(以下「情報戦略テクノロジー」)が取り組むクライアント向けAIアプリケーション構築プロジェクトにおいて、AI Engineering Service(AES)を通じた開発支援を実施しました。

本プロジェクトでは、AI領域におけるエンジニア不足という課題に対し、当社のAIエンジニアが情報戦略テクノロジーの開発チームに参画。AI技術に関する知見の提供にとどまらず、実際のAIアプリケーションの設計・実装・レビューまでを担い、プロジェクトの推進を支援しました。

その結果、情報戦略テクノロジーにとってAI駆動の支援として初となるクライアントへの成果物デリバリーを実現。さらに、プロジェクトを通じてチーム全体のAI技術力向上にもつながりました。

今回、こうしたプロジェクトの背景や取り組み、成果、AI開発の現場で求められるエンジニア像について、情報戦略テクノロジーへのインタビューとともに公開します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153999/11/153999-11-8c15a5e9b114baece6ca2b38d97f8ea3-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■AI開発の拡大に対して、「本当にAIに強いエンジニア」が不足
情報戦略テクノロジーは、「0次DX」という考え方を掲げ、お客様の内製化支援を軸に、上流から下流まで一貫したDX支援を展開しています。

2024年からAI関連の案件への取り組みを開始する中で、課題となっていたのがAI領域に強いエンジニアの確保でした。

特に、新しいAIモデルや技術に関する情報を論文ベースでキャッチアップし、適切な技術を迅速に実装へ反映できる人材が不足していました。

こうした課題に対し、当社のAI Engineering Service(AES)を活用。複数のAIエンジニアが情報戦略テクノロジーの開発チームに参画しました。
■最新AI技術のキャッチアップから実装まで、開発現場に密着して支援
本プロジェクトでは、当社の多国籍・高スキルなAIエンジニアが、クライアント向けAIアプリケーション構築プロジェクトに参画しました。

日々の朝会やSlackでの情報共有を通じて情報戦略テクノロジーのメンバーと密に連携しながら、最新技術のキャッチアップや実装への反映、レビューなどを実施しています。

英語論文をベースに最新技術をキャッチアップして提供することや、指示の意図を汲み取って主体的に開発を進めることなど、単なる人材提供にとどまらず、AI開発の現場で具体的なアウトプットにつなげる支援を行いました。

情報戦略テクノロジーからは、当社のAIエンジニアについて、

「AIを使って実際に開発できることです。ツールを触っているだけ、AIチャットを叩いているだけという会社も多い中で、しっかりアウトプットまで結びつけてくれる。」

との評価をいただいています。
■AI駆動支援として初の成果物をデリバリー。チーム全体のAI技術力も向上
今回のプロジェクトにおける大きな成果の一つが、情報戦略テクノロジーにとってAI駆動の支援として初となるクライアントへの成果物デリバリーです。

情報戦略テクノロジーにとって初めての挑戦となる中、当社から参画したメンバーが中心となってプロジェクトを推進し、最初の成果物のデリバリーを実現しました。

また、個別の成果物だけでなく、情報戦略テクノロジーからは、

「チーム全体としてAIの技術力が上がった」「できる人が増えた」

との評価もいただいており、共同での開発を通じてチーム全体のAI技術力向上にもつながっています。
参画後のアウトプットに対する評価を受けて支援体制も拡大しており、今後はさらなるメンバーの増員や、新たなプロジェクトでの連携も検討されています。

■「研究するエンジニア集団」として、AI開発をアウトプットへ
情報戦略テクノロジーからは、当社のエンジニアについて、

「研究するエンジニア集団」

との評価もいただきました。

最新のAI技術を継続的にキャッチアップするだけでなく、自らの興味・関心を掘り下げ、その知見を実際の開発現場へ還元し、具体的なアウトプットまで結びつける姿勢を評価いただいています。

今後も当社は、AI技術に精通したエンジニアによる開発支援を通じて、企業のAI活用を技術検証にとどめず、実際のプロダクト・サービス開発や組織のAI技術力向上へつなげてまいります。

■プロジェクトインタビューを公開
今回のプロジェクトについて、情報戦略テクノロジーへのインタビューを公開しました。

インタビューでは、AI領域に強いエンジニアが不足していた背景から、当社を選定いただいた理由、実際の開発現場における協働体制、AI駆動支援として初となる成果物デリバリー、チーム全体のAI技術力向上、今後の展望まで詳しく紹介しています。

AI開発を前に進める、本当に必要なエンジニアとは。

プロジェクトインタビューはこちら

■AI Engineering Service(AES)について
AI Engineering Service(AES)は、生成AI・LLM・AIアプリケーション開発に精通したエンジニアが、お客様の開発チームへ参画し、AI開発を支援するサービスです。

単なる人材提供ではなく、最新技術のキャッチアップや設計・実装・レビューまで含め、AI開発の現場で成果創出を支援します。
■株式会社アカツキAIテクノロジーズについて
株式会社アカツキAIテクノロジーズは、AI Engineering Service(AES)をはじめ、AI Transformation(AX)による業務変革支援やAIソリューション開発を通じて、企業のAI活用を一気通貫で支援しています。
■会社概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/153999/table/11_1_9ff8c464ad492561a5374c5cdd866a06.jpg?v=202609020715 ]
<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社アカツキAIテクノロジーズ 広報担当
お問い合わせ:info@aktsk.ai

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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