【2026年9月】「確実にデータを復元できるか?」 バックアップデータの無料点検を開始
株式会社リプラス

バックアップは「保存」だけでなく「実際に戻せること」が重要。データ復旧の現場で見えたバックアップ運用の課題をもとに、企業のデータ保護体制を確認
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バックアップデータの無料点検を実施
株式会社リプラスは、防災月間に合わせ、企業の重要データ保全およびBCP(事業継続計画)対策を支援するため、法人を対象に、バックアップデータが「確実に復元できる状態か?」を確認する無料点検を2026年9月より開始いたします。
本点検では、バックアップデータが保存されているだけでなく、万が一の際に必要なデータを実際に取り出し、元に戻して利用できる状態になっているかを確認します。
企業では、NASやサーバ、クラウドなどを利用したバックアップが一般的になっています。
一方で、「バックアップがあること」と「実際に復元して使えること」は同じではありません。
当社のデータ復旧現場でも、
「バックアップは取っていたのに、必要なデータを戻せない」
というご相談が寄せられています。
実際に当社が対応した企業でも、バックアップデータは存在していたものの、復元に必要な設定や手順が十分に共有されておらず、現場でデータを戻せない状態となっていた事例がありました。
バックアップは確かに存在していた。
しかし、いざという時に誰も復元できなかったのです。
【リプラス News 2026 Vol.41】
【2026年9月】「確実にデータを復元できるか?」 バックアップデータの無料点検を開始
■バックアップはあった。しかし、誰も復元できなかった
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バックアップはあった。しかし、誰も復元できなかった
当社が対応したある企業では、災害対策として数十キロ離れた別拠点のNASへ、定期的にバックアップを取得していました。
一見すると十分な対策が行われている環境でしたが、実際に障害が発生しバックアップデータを確認したところ、復元には専用アプリによる設定が必要でした。
さらに、設定を行った担当者はすでに退職しており、バックアップデータは存在しているものの、現場ではデータを復元できない状態となっていました。
その後、メインNASからデータの救出作業を行いましたが、HDDの物理障害やデータ容量などの影響もあり、作業完了までに数週間を要しました。
この事例からも、
「バックアップがあること」と「復元できること」は別の問題
であることが分かります。
■バックアップのゴールは「保存」ではなく「元に戻せること」
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必要な時に確実に取り出せる状態が重要
自動バックアップは企業のデータ保護に有効な一方、設定後に状態を確認する機会が少なくなるケースがあります。
その結果、
バックアップエラーに気づいていない 保存先の容量が不足している バックアップデータを実際に開いたことがない 復元方法を担当者しか把握していない
といった状態が継続している場合があります。
機器故障、停電、落雷、豪雨、地震などのトラブルそのものをすべて防ぐことは困難です。
そのためリプラスでは、万が一の障害発生時にも必要なデータを速やかに復元できる状態を事前に確認しておくことが、企業のBCP対策において重要だと考えています。
■「正常」「完了」の表示だけでは分からない“復元できるか”
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実際に戻せるか確認することが重要
バックアップ管理画面に「正常」「完了」と表示されていても、実際にデータを元へ戻せるかどうかまでは確認できていない場合があります。
そこで重要になるのが、実際にバックアップデータを取り出し、正常に復元できるかを確認する「復元テスト」です。
復元テストでは、
- バックアップデータが正常に開けるか- 必要なデータを取り出せるか- 復元に必要な時間 - 復元手順が正しく把握されているか- 担当者以外でも対応できるか
などを確認します。
防災訓練と同様に、バックアップについても「設定して終了」ではなく、定期的に実際の復元方法を確認しておくことが重要です。
■企業向け「バックアップデータ無料点検」開始
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バックアップ無料点検
株式会社リプラスでは、法人を対象に「無料バックアップ点検」を実施しています。
本点検では、
バックアップ設定/エラー通知/保存先/復元手順/復元テストの実施方法
などを確認し、現在のバックアップ環境が、万が一の際にも必要なデータを確実に復元できる状態になっているかを点検します。
バックアップは、データが保存されているだけでなく、障害発生時に必要なデータを確実に取り出し、元に戻して利用できる状態まで確認しておくことが重要です。
また、復元方法が特定の担当者だけに依存していないか、バックアップデータが正常に利用できる状態かといった点も確認することで、万が一のトラブル発生時に備えたバックアップ運用の見直しにつながります。
防災月間をきっかけに、自社のバックアップ環境をあらためて点検し、
「保存できている」だけでなく、「必要な時に確実に戻せる状態」になっているかを確認する機会としてご活用ください。
企業のBCP対策の一環として、現在のバックアップ環境や運用体制を見直すための点検にお役立ていただけます。
【お問い合わせ・申込先】
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特急データ復旧ウィンゲット
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【会社概要】
会社名:株式会社リプラス
代表者:代表取締役社長 柳町 正樹
所在地:〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅2-38-2
オーキッドビル5F B-1
TEL:052-414-7561
URL:
https://www.riplus.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes