AI時代、企業は何によって選ばれるのか。氏家物産、AI Librariumのブランドコミュニケーションを本格始動
氏家物産株式会社

──「AILだから選ぶ」へ。独自のブランド価値を言語化・可視化し、社会との接点へと展開する
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氏家物産株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:氏家 聡史、以下 氏家物産)は、AIコンサルティングおよびAIエージェント開発を手がけるAI Librarium株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:西川 智章、以下 AI Librarium)のブランディングを推進しています。
これまで、
ブランドコンセプト「Lead Always.」を起点に、ロゴやブランドアイデンティティの策定を進めてきました。今回、そのブランドを社会との接点へと広げる次のフェーズとして、AIとクリエイティブを掛け合わせたブランドコミュニケーションの展開を開始します。
氏家物産が考えるブランドデザインは、存在しない価値を新たにつくることではなく、その企業がすでに持っている価値に輪郭を与え、社会へ届く状態を継続的に整えていくこと。AI Librariumが持つ固有の価値を言語化・可視化し、「何をしている会社か」だけではなく、「なぜAILなのか」で選ばれる状態へ。
その価値を社会へひらくブランドコミュニケーションを、ここから本格化します。
AIエージェントやAIコンサルティングを掲げる企業が増えるなか、事業の肩書だけでは、その企業が持つ専門性や技術、役割、可能性の違いは見えにくくなっています。
AI Librariumが今、ブランド価値の言語化・可視化を進める背景には、競合との差異化だけでなく、「AILは何者なのか」を自ら明文化していく必要性があります。
一方、氏家物産では、ブランドを単なるイメージづくりではなく、「品質の保証」として捉えています。
安心、安全、信頼、クオリティ。企業との一つひとつの接点において、その価値が「AIL」という名前のもとに積み重なることで、ブランドは選択の理由へと変わっていく。
AI Librariumには、自社開発できる技術力や専門知、人の知を社会へ実装していくという思想など、すでに独自の価値があります。だからこそ、ブランドデザインによって新しい価値を付け加えるのではなく、すでに持っている価値を整理し、言語化・可視化し、社会から認識できる状態へ整えていく。
その積み重ねによって、「AI企業」「AIコンサルティング」というカテゴリーから一歩抜け出し、「AILだから選ぶ」という状態をつくることを目指しています。
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AI Librarium代表取締役CEO 西川 智章氏(右)と、氏家物産代表取締役社長/AI Librarium CCO 氏家 聡史(左)。AI Librariumが持つ独自性や専門性をブランド価値として可視化し、社会へ届けるブランドコミュニケーションを推進している。
こうしたブランドの最初の座標として策定したのが、
Lead Always.
あたりまえがかわる、このときに。
というブランドコンセプトです。
「Lead Always.」には、常にイノベーションの最前線に立ち、今日の最前線を明日のスタンダードへと変えていく、AI Librariumの意思を込めています。このコンセプトを座標に、AI Librariumが持つ思想や価値を、社会との接点へとつないでいく。ブランドを表現の領域にとどめず、企業活動そのものへと浸透させ、事業とコミュニケーションが一体となったブランド体験へと展開していきます。
こうしたブランドの思想や世界観を社会へ届ける表現のひとつとして、今回、AI Librariumのブランドムービーを公開します。
「知を未来へつなぐ」という思想を起点に、AIと人の知、そしてその先にある「人の可能性」を描いた本映像は、グローバルな発信を見据え、英語ナレーション・日本語字幕で制作しました。
また本映像は、9月1日に予定する社内でのブランド発表の場においても、新たなブランドが目指す未来や、その背景にある思想を組織の内側へ共有する役割を担います。
AI LIBRARIUM | Brand Movie - Lead Always. あたりまえがかわる、このときに。-
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=QjeMSFFdVpw ]
ブランドムービーでは、AI Librariumが事業の先に見つめる未来を映像化しました。
起点となるのは、約2300年前に築かれたアレクサンドリア図書館。世界中の知を集め、蓄え、受け継いできた人類の営みから、AIという新たな可能性を手にした現在、そしてその先の未来までを描いています。
映像の中で象徴的に置かれるのが、「荒ぶる力にこそ、手綱を。」という言葉です。
AIという大きな力に委ねるのではなく、人の意思によって導き、人が生み出した叡智を次の世代へつないでいく。その先に見つめるのは、AIそのものではなく、AIによってひらかれていく「人の可能性」です。
ブランドコンセプトとして言語化した思想を、映像によって体験へ。AI Librariumが見ている未来そのものを感じてもらうことも、ブランド価値を社会へ届けていく接点のひとつです。
AIによって、企業がアウトプットを生み出す速度も、その可能性も大きく変わりました。
言葉も、映像も、デザインも、これまで一部の専門領域にあった表現が、より多くの人の手にひらかれようとしています。そして、誰もが高度な表現を生み出せるようになるほど、表現そのものは企業の差異ではなくなっていきます。
問われるのは、その企業に何があるのか。
どのような専門性を持ち、何を信じ、どのような価値を社会へ届けようとしているのか。
AI Librariumが持つAIの専門性と、人が積み重ねてきた知識や経験。その固有の価値にクリエイティブが輪郭を与えることで、ブランドは、その企業にしかないものとして社会に立ち上がっていきます。
つくれるものが増えた時代だからこそ、何をつくるかではなく、何をその企業の価値として社会に残すのか。氏家物産では、AI Librariumとの取り組みを通じて、AI時代におけるブランドコミュニケーションの新たなあり方を形にしていきます。
ブランドは、企業の思想と事業、そして社会との関係をつなぐ座標になっていく。ブランドコンセプト「Lead Always.」をひとつの座標に、そこから生まれるコミュニケーションが社会との接点をつくり、その接点がまた事業へと還元されていく。氏家物産では、ブランド戦略、マーケティング戦略、事業戦略を分断せず、その循環のなかでAI Librariumというブランドそのものを更に、言語化・可視化していきます。
言葉から体験へ。
体験から、社会との接点へ。
そして、その接点から、新たな価値へ。
「AILだからこそ、選ぶ」。
その選択の背景に、品質への信頼と、積み重ねられたブランド体験がある状態を築き上げてまいります。
氏家物産はブランドデザインを手掛けるだけでなく、氏家物産代表の氏家氏自身もAI LibrariumのCCO(Chief Creative Officer)として参画し、社内メンバーとして、ブランド価値だけでなく、更なるブランド創出の起点をAI Librariumと共に創発していく準備をしています。
[画像3:
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AI Librarium代表取締役CEO 西川 智章氏(右)と、AI Librarium CCO 氏家 聡史(左)。
AI Librariumは、2025年9月に設立されたAIコンサルティング企業です。AI戦略の策定から業務変革、AIエージェントの実装、AIガバナンス設計までを一貫して支援し、大手SIer、コンサルティング企業を中心に事業を展開しています。
また、AI時代の実装人材を育成するFDE(Forward Deployed Engineer)育成プログラム「 FDE College (エフディーイー カレッジ)」を展開。人が持つ実践知や専門知を組織の資産として蓄積・活用していく、新たな人材育成とナレッジマネジメントに取り組んでいます。
▼FDE育成プログラム「 FDE College 」について詳しくはこちら
https://ailibrarium.com/news/cvQfs44S
「Librarium」とは、知を集め、蓄積し、次世代へと受け継ぐ場所。
その名には、人や企業が持つ知識・知恵・経験をAIによってひらき、社会の知的資産として未来へ継承していくという思想が込められています。
会社名:AI Librarium(アイブリウム)株式会社
所在地:東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング9F
代表者:代表取締役CEO 西川 智章
設立:2025年9月1日
事業内容:AIコンサルティング/AIエージェント開発/AI人材育成
公式サイト:
https://ailibrarium.com/
氏家物産株式会社(UJIIE BUSSAN CO.LTD.)
代表取締役社長 氏家 聡史
ブランディング全般、コミュニケーション施策のプランニングおよび実施
HP:
https://ujiie.co/
note:
https://note.com/ujiiebussan
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