『ベンダー任せにせず、本当に自分たちだけでSAPを導入できるのか?』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社

マジセミ株式会社は「ベンダー任せにせず、本当に自分たちだけでSAPを導入できるのか?」というテーマのウェビナーを開催します。
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■ ベンダー任せのシステム導入から、自社で理解・判断できる形へ
基幹システムの刷新を検討する中で、SAPに興味はあっても、「SAPは大企業向けで、自社にはコストが高すぎるのではないか」「社内にSAPの経験者がいないのに、本当に自分たちで導入できるのか」「結局は専門のベンダーに任せなければ進められないのではないか」といった不安から、選択肢に入れられない企業も少なくありません。
しかし、SAP S/4HANA Cloud Public Edition では、SAPが提供する標準プロセスを活用する「Fit to Standard」を前提とすることで、従来のような大規模な個別開発を抑えた導入が可能になっています。
重要なのは、SAPの専門家になることではありません。
自社の業務を理解する企業自身が、何を採用し、何を変えるのかを理解・判断しながら導入を進めることです。
■ 「自社主体」とは、SAPの導入を全て自社だけで行うことではない
一方で、SAPの導入経験がない企業が、専門家の力を一切借りずに導入を進めることも現実的ではありません。
大切なのは、導入そのものをベンダーへ丸投げするのではなく、自社が主体となり、必要な場面で必要な支援を受けることです。
自社で理解し、自社で判断できる領域を増やすことで、導入時のコストを抑えるだけでなく、導入後もベンダーに依存し続けない運用につなげることができます。
■ Fit to Standardと伴走支援で実現する「自社主体」のSAP導入
本セミナーでは、SAPの標準機能を最大限に活用し、過度な個別開発を抑える「Fit to Standard」を前提に、企業自身がSAP導入の主体となるための考え方と進め方を解説します。
また、SAPの知識がなくても、「どこまで自社で進めることができるのか」「導入にあたり自社ではどのような判断や準備が必要になるのか」「専門家にはどのような場面で支援を求めればよいのか」「自社に知識と判断力を残すことで導入・運用コストをどう抑えていくのか」といった、自社主体でSAP導入を検討する際の具体的なポイントをご紹介します。
「SAPには興味があるが、自社にはハードルが高い」と感じている企業の方に、従来のベンダーへの一任型とは異なるSAP導入の選択肢を知っていただくためのセミナーです。
■主催・共催
株式会社エス・オー・ダブリュー
■協力
マジセミ株式会社
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マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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