社長が働くほど、会社の業績は伸びなくなる!? その納得の理由とは――週3日1日3時間の労働で年1億円稼ぐ著者が教える『ひとり社長のための 働かないほど儲かる ドバイ流 6つの仕組み化』9月16日発売
株式会社秀和システム新社

株式会社秀和システム新社(東京都千代田区・代表取締役 津島憲豪)は、2026年9月16日、新刊『ひとり社長のための 働かないほど儲かる ドバイ流 6つの仕組み化』を発刊します。
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ひとり社長のための 働かないほど儲かる ドバイ流 6つの仕組み化
今、日本では企業の約75%が従業員10人未満、約60%が従業員5人未満と言われています。
こうした企業の経営者は、肩書きは「社長」でも、実際にプレイヤーとして現場に出て、働いているという人がほとんどです。
個人事業として仕事をスタートし、しばらくすると手が回らなくなり、お手伝いしてくれる人を雇うようになり、法人化する。多くの人がこのパターンで起業しています。
そのため、法人化しても「自分がメインプレイヤー」という感覚が抜けない人は多いのではないでしょうか?
- 自分が好きで始めた仕事なのだから、現場で働きつづけたい。- 自分が長時間働ければ、もっと売り上げが伸びるはず。- 他の人に任せるより、自分でやったほうがうまくいく。- 従業員を雇っても、仕事がうまく回るように現場で指示したい。- 自分のスキルをビジネスにしているので、自分がいないと仕事は回らない。
このように考えている経営者はたくさんいます。
しかし、残念ながら、それでは会社を成長させ続けることはできません。いずれ時間にも、体力にも限界が訪れるからです。
本来社長がやらなければならない仕事は、自分がプレイヤーとして頑張らなくても現場が回るビジネスの仕組みを作ること。
「経営者は忙しくて当たり前」「自分ひとりがメインで頑張ればなんとかなる」という考え方では、会社運営はいずれ立ちゆかなくなってしまいます。
本書の著者も、かつてはそうした経営者のひとりでした。
25歳でベンチャー起業を立ち上げて以降、複数の事業を立ち上げるも、「社長は働くべき」という固定観念に縛られ、会社の成長と引き換えに時間と自由を失い、労働の奴隷となる日々を経験してきました。
しかし、その経験への反省から、世界中の成功者の働き方を研究し、「社長が働かなくても売り上げが伸びる仕組み」を作ることに成功したのです。
その結果、現在はドバイへ移住して週3日・1日3時間の労働で年商1億円を稼ぎ出すと共に、かつての自分と同じように悩む経営者に「仕組み化でビジネスを自動化するメソッド」を提供しています。
本書は、そのメソッドを「集客」「セールス」「商品・サービス」「利益」「組織」「時間」の6つに分類して紹介するものです。
ヘトヘトになるまで頑張っているけれど、売り上げが伸び悩み、身も心も疲れてしまっている社長を救いたい。そして、起業したときのワクワクした気持ちを取りもどしてほしい。
そんな想いを込めて書かれた一冊です。
第1章 社長が働くほど会社が伸びない理由─儲かる会社は「仕組み」で動く
第2章 仕組み化1.「集客の自動化」―顧客が勝手に集まる仕組みを作る
第3章 仕組み化2.「セールスの自動化」―売り込まずに売れる仕組みを作る
第4章 仕組み化3.「商品・サービスの自動化」―勝手に売れつづける商品を作る
第5章 仕組み化4.「利益の最大化」―利益率を上げる仕組みを作る
第6章 仕組み化5.「組織の自動化」―社長がいなくても回るチームを作る
第7章 仕組み化6.「時間の最適化」―1日3時間で年商1億を生み出す仕組みを作る
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