FastLabel、経済産業省及びNEDOが実施する国家プロジェクト「フィジカルAIに向けた開発者育成(学生)のための公開型の基盤モデル開発」(GENIAC-PRIZE 2026)に支援企業として参画
FastLabel

日本国のフィジカルAI開発を担う若手人材を後押し
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ロボット基盤モデル及びドメイン特化のVLA(Vision-Language-Action)モデル開発を支援するFastLabel株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木健史、以下 FastLabel)は、経済産業省及び国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)が実施する「GENIAC-PRIZE 2026」のテーマ2「フィジカルAIに向けた開発者育成(学生)のための公開型の基盤モデル開発」に、支援企業(協力企業・団体)の一員として参画することをお知らせします。
本テーマは、NEDO懸賞金活用型プログラム(NEDO Challenge)の枠組みのもと、フィジカルAIへの適用を見据えた公開型の基盤モデル開発に取り組む学生チームに対し、懸賞金総額3,000万円に加え、最大4億円相当のハイスペックGPU計算リソースを無償で提供する人材育成事業です。学生チームは、NEDOから提供される計算リソースを活用しながら必須課題に取り組み、その成果に応じて懸賞金が授与されます。
FastLabelは、ロボット基盤モデル及びドメイン特化のVLA(Vision-Language-Action)モデル開発支援を通じて培ってきた、データ収集、シミュレーション環境構築・生成、キュレーション、アノテーション、並びにモデル開発に係る社会実装に基づく知見を提供することで、日本のフィジカルAI開発を担う次世代の若手人材が、フィジカルAI開発に向き合う最初の一歩を踏み出し、その挑戦を着実に前へ進められるよう、研修やオープンラボの実施、インターン生の受け入れ等を通じて支援します。
【「GENIAC-PRIZE 2026」テーマ2 概要】
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https://prtimes.jp/data/corp/65427/table/210_1_83b4866044c0b0d3b2ad14e2eefb5d28.jpg?v=202609021115 ]
【FastLabelについて】
FastLabelは、データの専門企業として、Data-Centric AI開発を支える高品質なデータの提供、データパイプラインおよびデータ管理基盤の構築に取り組んでいます。 ロボティクスを含むフィジカルAI領域に注力し、各種データ収集、シミュレーション環境の構築支援、モデル開発支援、データパイプライン構築などを通じて、ロボット基盤モデルの開発に取り組む企業を幅広く支援しています。
社名:FastLabel株式会社
所在地:東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル24階
代表:代表取締役社長 鈴木 健史
事業内容:Data-centric AI開発を支援するプロフェッショナルサービスとプロダクトの提供
URL:
https://fastlabel.ai/service/robotics
【本プレスリリースに関するメディアの方からのお問い合わせ】
FastLabel株式会社 コーポレート本部
pr@fastlabel.ai
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes